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言語学者が政治家を丸裸にする
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.6
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:20cm/271p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-369230-2
  • 国内送料無料

紙の本

言語学者が政治家を丸裸にする

著者 東 照二 (著)

「なぜ」の小泉、「だぜ」の麻生、「おせ」の角栄。政治家の話に、人はなぜひきつけられるのか。歴代首相の所信表明演説、記者のぶらさがり取材、街頭演説…社会言語学者の徹底的な収...

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言語学者が政治家を丸裸にする

1,749(税込)

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商品説明

「なぜ」の小泉、「だぜ」の麻生、「おせ」の角栄。政治家の話に、人はなぜひきつけられるのか。歴代首相の所信表明演説、記者のぶらさがり取材、街頭演説…社会言語学者の徹底的な収集と分析によって、明かされた政治の本質。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

東 照二

略歴
〈東照二〉1956年石川県生まれ。テキサス大学より言語学博士号取得。ユタ大学言語文学部教授。立命館大学言語教育情報研究科教授。専門は社会言語学。著書に「社会言語学入門」など。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2008/06/14 11:49

投稿元:ブクログ

小泉純一郎氏と安倍総理大臣のスピーチ(応援演説、所信表明など)の語尾や用法などから、どうして小泉は人気もので安倍はそうでないかを分析したものが主な内容。
でもこの本、政治家の話ではないごく日常の会話を解説した<P21-28>がためになった。
へえ、そうなのか、そうだったのか「目から鱗」
立ち読み推奨

2007/07/22 21:50

投稿元:ブクログ

丸裸は大袈裟。歴代首相の各演説や答弁における語尾の特色と、それが首相のイメージにどう影響するのかとか、リポートトークとラポートトークをまぜると人々の共感を得やすいとか、竹下首相のあの白痴みたいなしゃべりは、彼なりに分かりやすく話そうと努力していたんだといった話。安倍さんと比較して小泉さんは上手かったという著者の分析は、そうなのかもしれないけれど、個人的には安倍さんの話し方のほうが好きなので別にこのままでいいと思う。立ち読み。

2007/11/06 22:29

投稿元:ブクログ

政治家の言葉を使い方が、如何に大きなインパクトを与えるかを説いた本である。

言葉の働きには、「単に情報を伝えるリポート・トーク」と、

「聞き手と心理的繋がりに重きをおくラポート・トーク」がある。

日本人は、ウチの世界・ホンネの世界に親しみ、安らぎ、安心、信頼を見出す。

このウチ・ホンネを演出する「ラポート・トーク」こそ必要である。


「政治的な雪崩を起こすのは、書かれた言葉ではなく、話される言葉の魔力だけだ。」

更に、「コード・スイッチ」や「念押し」によって「ラポート・トーク」は威力を増す。

「小泉の弁舌」と「安倍の弁舌」の違いを例として、あげていたが、今回の選挙結果の原因の一として説得力があった。

政治の世界に、関わるものの一人として、自戒・自省させられた。 

2010/04/25 22:32

投稿元:ブクログ

小泉はプロの政治家なのだが、素人のように話している。
小泉は、彼らの言葉ではなく、国民にとって身近に感じる私たちの言葉で国民に向かって国民の皆さんが主人公だと語りかけた。
安倍はカタカナ語を多く使った。カタカナ語の持つ新しさ、若々しさ、新鮮、モダン、スマート、知的といった肯定的な印象を与える働きがある。
田中角栄の言葉は即興的なものだが、だからこそ聞き手との心理的距離間を少なくし、親しみやすい政治家というイメージを聴き手に植えつけるのに成功したといえる。

2014/09/03 06:23

投稿元:ブクログ

読む前は歴代の政治家それぞれの特徴を列挙するもんだと思ってたんだけど、実際は小泉・安倍両氏に関する記述がほとんど(その意味で、章の分け方はおかしい)。
予想とは違っていたけれど、この対照的な二者に絞ることで、それぞれの言語感覚とか修辞技法とかがとてもよく理解できる作りになっている。
いやそもそも、僕にとって両者はポピュリズムを歩むという点で「似た者同士」だったので、こんな感じにその違いをあらわにされただけで、ちょっとした知的興奮があった。

自分が何か口頭で伝えるときの言葉づかいを考える際の、重要な示唆を与えてくれた本。

2017/01/21 00:43

投稿元:ブクログ

2007年刊。著者は立命館大学言語教育情報研究科教授。小泉純一郎と安倍晋三を中心に、歴代首相の所信表明演説、ぶら下がり取材等から、その表現と聴衆に対する影響度を検証する書。感情に訴えかけるラポート・トークの意味を説き、小泉と田中角栄(押し引きの絶妙さ)の上手さ(翻れば危険さ)が際立つ。渡辺美智雄は下品に流れすぎ、麻生太郎は笑えない見下しジョークで墓穴を掘る旨の指摘。安倍は小泉演説をよく研究しているが、地の出る場面では到底彼に及ばないことも。軽く読み飛ばせるので、一読すれば、演説の裏を見抜く一助になるかも。

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