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下山事件 最後の証言 完全版(祥伝社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.7
  • 出版社: 祥伝社
  • レーベル: 祥伝社文庫
  • サイズ:16cm/602p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-396-33366-9

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下山事件 最後の証言 完全版 (祥伝社文庫)

著者 柴田 哲孝 (著)

【日本推理作家協会賞(第59回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店盛岡店

昭和24年、7月。敗...

ジュンク堂書店盛岡店さん

昭和24年、7月。敗戦後の混乱期、巨大な歯車を軋ませながら歴史が転回しようとしていたその時、事件は起こった。経営合理化のため大量解雇を断行しようとしていた当時の国鉄総裁が失踪、その翌日に礫死体となって発見されたのだ。世に謂う、下山事件。帝銀事件、三億円事件などと並ぶ、どんなミステリー小説も及ばない、現代史を暗く彩る怪事件である。
犯人は、その目的は。そもそも他殺なのか、自殺なのか。乱れ飛ぶ憶測。囁かれる謀略。連合国の占領下、さまざまな勢力の思惑が交錯し、数々の謎をはらんだまま、やがて真相は闇に葬られた。
「幼い日に亡くした最愛の祖父が、この事件の実行犯だったかもしれない」
祖父の法要の日、偶然に衝撃的な証言を得た著者は、多くの研究者が辿ったように、下山事件に取り憑かれることになる。手がかりの断片を一つずつ拾い集めて貼り合わせるにつれ、深い闇に、何かが浮かび上がってくる。・・・
新資料を追加して完全版と銘打ち、戦後民主国家の誕生前夜を生々しく暴く、問題作だ。
(店長)

みんなのレビュー35件

みんなの評価4.0

評価内訳

2011/09/05 12:52

投稿元:ブクログ

こんな事件が実際にあったなんて驚き。自殺か他殺か、他殺にしてもここまで謎だなんて。
まさに「事実は小説よりも奇なり」である。

2012/04/18 21:41

投稿元:ブクログ

好きな作者の(KAPPAやRYUなど)処女作との事で手に取ってみた。
名前こそ知っていたものの、事件の内容は詳しく知らなかったので、
非常に勉強になった。
近代史が気になりだしたきっかけになった本。

2007/09/10 00:21

投稿元:ブクログ

戦後まもなく、国鉄総裁・下山定則が失踪、翌朝轢死体で発見されるという事件があった。法医学鑑定上の争いが続き、自殺・他殺といまも真相は明らかになっていない。その事件に敬愛する亡き祖父が関わっていたのでは……法事の最中にその話を聞き、下山事件を追い始めたのがルポライターの著者である。鍵となると思われる会社に複数の身内が勤めていたことから、その記憶を引き出すことができるという利点をもとに、多くの人々から聞き取りを重ねた労作、なのですが、関係者として登場する膨大な量の人名に読んでいて溺れそうに。しかも著者があとから得た知識で人名を整理したあとに面談した相手との会話について「当時はそのことは知らなかった」など、著者が知識を得る流れと時系列が一致していないため、若干混乱をきたしたところも(偽情報が氾濫するなかで「これは信用できる」という著者の判断も、納得しきれないところもあったり)。結局推定される一番あやしい人物も客観的傍証がないという理由で仮名に終わり、読み終えてみれば隔靴掻痒な印象がないでもない。ただ、歴史のひとつの事件としての印象しかなかった下山事件が、被害者の写真を見てしまったことで、(推論が本当だとすれば)なぜ彼がこんな酷い死を迎えねばならなかったのか、その恐怖はいかばかりかと思うと、辛かった。私は下山事件について他の本は読んでいないのでこの本がどれほどの価値があるのか評価できないけれど、とりあえず読み始めてからは浮気せずに読みきるくらいには面白く読みました。が、上記の理由で★1つ減。

2007/09/03 17:07

投稿元:ブクログ

持ち主:的場
       ノンフィクションの本
  中略
 戦後の動乱が明けやらぬ昭和二十四年7月4日。GHQ占領下にあった日本で、ひとつの事件が起きた。その朝、通常どおり大田区上池上の自宅を出た初代国鉄総裁下山定則は、なぜか丸の内の国鉄本庁へは向かわず大西政雄運転手に日本橋の三越本店に行くように命じた。その後、神田駅を回り、千代田銀行(三菱銀行)本店に立ち寄った後、再度三越本店へと向かう。そして午前九時三十七分頃、三越南口で車を降りて店内に入っていき、大西運転手を待たせたまま消息を絶った。
                   次に下山総裁が“発見”されたのは翌7月六日未明。場所は足立区五反野、国鉄常磐線の北千住駅と綾瀬駅の中間地点だった。午前0時24分に北千住を発車した最終下り電車の運転手が、東武線が交差するガード下の線路上に人間の死体らしき肉塊が散乱しているのを目撃。後にこれが、前日に失踪した下山総裁の轢死体であることが確認された。いわゆる「下山事件」である。

2007/09/12 17:06

投稿元:ブクログ

「キヲスク」にて購入。かなり際どいアプローチ。もう1冊欲しくて注文したものの、アマゾンでは入荷がかなり先になるとのことでした。

2008/04/15 13:40

投稿元:ブクログ

GHQ占領下にあった時代に起きた下山事件については様々な方面から書かれた本が出ていますが、多分これが決定版といっていいと思います。戦争が終わっても占領が終わって独立しても事件は終わらない。数少ない生き証人をたどりながらひもとかれていく事件の真相には、平々凡々たる日常を生きている私には恐ろしくさえあります。これを書き上げた著者の情熱に頭が下ります。

読了 2007/8/4

2009/06/03 23:43

投稿元:ブクログ

ドキュメンタリーは読み慣れてないし、
事件の詳細をあまり知らなかったので、
最初ちょっと読みづらい感じ。
でも、矢板玄のインタビューの辺りなどは
読み物としてとても面白い。
しかし、私の理解力が低いせいか、
結局黒幕が誰と言ってるのかよく分からん。

2011/09/23 05:09

投稿元:ブクログ

日本戦後史のミステリー「下山事件」の決定版。ノンフィクションライターである著者の祖父がこの事件に関わっていたのなら、この事件を調べなければいけないだろう。そんな義務感がヒシヒシと感じられる執念の調査。

一番の驚きは下山総裁が休憩した旅館員の証言に信憑性がなくなったこと。それだけでも、この本を読む価値はあった。

2010/05/22 15:26

投稿元:ブクログ

興味深く読んだ。

それにしても、混乱した時代は良くも悪くもスケールが大きくて面白いなと単純に思う。

2009/11/18 22:00

投稿元:ブクログ

以前読んだ「下山事件(シモヤマケース)」 森達也 著の兄弟本と言って良いかな。
(両方の本を読めば作者同士はこうは言われたく無いことは明白ですが)

今回の本の著者は森達也氏の本のなかで"彼"として登場している人物。
彼の祖父をはじめとする近い親類が戦後まもなくあった会社の"亜細亜産業"に関わっており、そこで下山事件に繋がって行く。

読み始めは「シモヤマケース」の焼き直しかとも思いましたが、途中からは独自の文章となり楽しめました。

まあ、このような本の特徴として自説に都合の悪い事実にはほとんど触れないし、多少強引な論理も見受けられる。
また、自分の親族に関しての記述が多いせいか、文章に多少は鼻につくところが散見される。

戦後すぐの歴史を眺めながら、著者の推理を楽しみました。

2010/02/07 18:52

投稿元:ブクログ

日本に生まれて、日本で育って
歴史という観点から見たらつい最近の話。
何も知らなかった私。。
衝撃ありました。

2013/07/16 01:30

投稿元:ブクログ

昭和二四年(一九四九)七月五日、初代国鉄総裁の下山定則が三越本店で失踪。翌六日未明、足立区五反野の常磐線上で轢死体となって発見された──。
これが「日本の黒い霧」の松本清張、「謀殺 下山事件」の矢田喜美雄をはじめ多くの作家やライターが追い求めた、戦後史最大のミステリー『下山事件』の始まりである。

「あの事件をやったのはね、もしかしたら、兄さんかもしれない…」

祖父の二三回忌の席で、大叔母が呟いた一言がすべての発端だった。
著者の祖父は陸軍の特務機関員を務め、戦中戦後、かねてからGHQのキャノン機関との関係が噂されていた謎の組織「亜細亜産業」に在籍していた。祖父は何者だったのか。
そして亜細亜産業とは。

戦中戦後の世相と祖父を良く知る親族、更にかつての亜細亜産業総帥へのインタビューによって、下山事件の全容が深く暗い過去の淵から浮かび上がって来る…。

著者が下山事件に関係していた人物の身内だからこそ可能だった取材…ということで、今までになく事件の真相に肉薄した本だと思います。ただ、やっぱり真相は見えそうで見えない。あくまで「推理」の枠を出られない。肝心のところは誰も話してくれない。年月が過ぎ、事件の証人は皆老い、病み、ひとり、またひとりと世を去っていってしまう。彼等は皆、事件の断片をところどころに置き忘れたように残していくくせに、肝心の真相は墓の下まで持っていってしまう。永久に明らかになる事はないのでしょう。

2013/02/18 00:17

投稿元:ブクログ

 前半の下山事件の詳細は、分かりやすく参考になりました。小説のように読めました。
 これまでも多くのひとが検証しきて、様々な説を唱えており、年数もたっていいることから新説を導き出すのは難しかったのでしょう。だんだん話が広がってきて、最後の方ではユダヤ資本まで登場した時には、少しくらっときました。

2014/03/12 13:36

投稿元:ブクログ

いや、これは...
久々に骨太というか...
読みでがある大作でした(^ ^;

ここんとこずっと「日常の謎」的なミステリばかりで、
こういう固く、太く、重いものとはご無沙汰で。
若い頃は落合信彦とかむさぼり読んでたし、
こういうものも決して嫌いではないのですが...
なかなか頭が着いていかず(^ ^;

とにかく話のスケールがでかい。
戦後国鉄の三大ナゾの事件の一つがテーマで、
GHQやらCIAやら総理大臣やらまで巻き込んで。

さらに満州事変から日中戦争、戦後の安保まで含む
その「大きな歴史の流れ」の裏面に隠されてきた
下山事件の真相に迫るというハラハラドキドキ。

しかもこの下山国鉄総裁轢死事件で大きな役割を果たす
「亜細亜産業」に筆者の祖父が務めていたという。

「もしや、まさか祖父が犯人なのでは」
という疑問から取材を始めた柴田氏。
身内だからこそ手に入れられた、
新出の証拠や証言を織り交ぜつつ、
これまでの「下山事件研究」各説を丁寧に参照し
事件の真相を暴いていく。

近代史に明るい方だと、もっと楽しめるのでせう(^ ^;
そして最後の最後に「特定した」実行犯は
さすがに名を伏せられております。

が、これがおそらく事件の真相なのだろうな...
と思わせられる説得力がある。
事件の直接関係者が、ほとんど鬼籍に入られた現在では
証明のしようもないとは思いますが。

そして、この本に書かれている内容が正しいとすると、
日本の「政府」というもののあきれた本質は、
決して今に始まったことではなく、
むしろ第二次大戦前から何も変わっていない、
という暗澹たる気持ちにもさせられる逸品(^ ^;

証言者を追って謎解きしていく部分は
ミステリのような感覚で読めます(^ ^
白州次郎氏だの、エリザベス・サンダース・ホームだの、
巷間で伝わる「美談」と全く違う側面が見えてくるし、
日本の「裏面史」としてもとても興味深い(^ ^

エンタテインメント作家でもある柴田氏の筆は、
適度に「息つく間」を与えてくれるので、
ノンフィクションにありがちな「読みにくさ」とは無縁。

とにかく登場人物が多く、混乱しがちなので、
メモを取りつつの一気読みをオススメします(^ ^

2016/03/08 11:02

投稿元:ブクログ

先に「暗殺者たちの夏」を読んだが、そのきっかけとなっている本書を読んでみた。
森氏の本で「彼」の伝聞でぼやけていたところが明確になった。
また森氏の記述における誤りを訂正している。
昭和史に明るくないので最後のほうは難しかったが、身内が関わっているかもしれないが真相を知りたいという心を感じる一冊だった。

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