サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~12/31

hontoポイント&図書カードNEXTが当たる!ぬくぬく読書キャンペーン ~1/10

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
新書

紙の本

狂人の部屋 (HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS ツイスト博士シリーズ)

著者 ポール・アルテ (著),平岡 敦 (訳)

ハットン荘のその部屋には、忌まわしい過去があった。百年ほど前、部屋に引きこもっていた文学青年が怪死したのだ。死因はまったくの不明。奇怪なことに、部屋の絨毯は水でぐっしょり...

もっと見る

狂人の部屋 (HAYAKAWA POCKET MYSTERY BOOKS ツイスト博士シリーズ)

税込 1,320 12pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ハットン荘のその部屋には、忌まわしい過去があった。百年ほど前、部屋に引きこもっていた文学青年が怪死したのだ。死因はまったくの不明。奇怪なことに、部屋の絨毯は水でぐっしょりと濡れていた…以来、あかずの間となっていた部屋を現在の当主ハリスが開いた途端に、怪事が屋敷に襲いかかった。ハリスが不可解な状況のもとで部屋の窓から墜落死し、その直後に部屋の中を見た彼の妻が卒倒したのだ。しかも、部屋の絨毯は百年前と同じように濡れていた。はたして部屋で何が起きたのか?さすがのツイスト博士も困惑する、奇々怪々の難事件。【「BOOK」データベースの商品解説】

ハットン荘のその部屋には、忌まわしい過去があった。以来、あかずの間となっていた部屋を現在の当主ハリスが開いた途端に、怪事が屋敷に襲いかかった。奇々怪々の難事件にツイスト博士が立ち向かう!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ポール・アルテ

略歴
〈ポール・アルテ〉1955年フランス生まれ。87年のデビュー作「第四の扉」でコニャック・ミステリ大賞、88年「赤い霧」で冒険小説大賞を受賞。犯罪学者ツイスト博士シリーズなどで人気を得る。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

これがアルテの最高傑作となると、アルテっていうのはたいしたことない作家だなあ、っていうことになります。解説者は下手にほめすぎないほうがいいのでは・・・

2007/10/12 19:38

10人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポール・アルテといえば『第四の扉』、で私の中の読書は終っていました。時間潰しにはいいかもしれなけれど、それなら黄金時代のミステリを再読した方がいい、っていうレベルの作品では、今の読者は納得しないよ、なんて思ったり。でも、「本書をアルテの最高傑作に推す声も多い」なんて聞くと、もしかして?なんて迷ったりして・・・

ま、基本的にフランスミステリとは相性が悪いんですが、アルテの作品に限って言えば、フランスの薫りまったくありません。だって探偵の名前がツイスト博士だし、それよりなにより舞台がイギリスだし。もっと言えば殺されたハットン荘の当主はハリス・ソーンで、その弟はブライアン、ハリスの奥さんがセイラで、彼女の兄がフランシスで、その妻がポーラ、医者がマイク・メドウズで彼の恋人がベッシー・ブラント。うーん、フランス人出て来ない・・・

とりあえず、カバー後ろの案内文を写せば

ハットン荘のその部屋には、忌
まわしい過去があった。百年ほ
ど前、部屋に引きこもっていた
文学青年が怪死したのだ。死因
はまったくの不明。奇怪なこと
に、部屋の絨毯は水でぐっしょ
りと濡れていた……以来、あか
ずの間となっていた部屋を現在
の当主ハリスが開いた途端に、
怪事が屋敷に襲いかかった。ハ
リスが不可解な状況のもとで部
屋の窓から墜落死し、その直後
に部屋の中を見た彼の妻が卒倒
したのだ。しかも、部屋の絨毯
は百年前と同じように濡れてい
た。はたして部屋で何が起きた
のか? さすがのツイスト博士
も困惑する、奇々怪々の難事件

です。全体の構成はプロローグ、エピローグの間に28章の本文があり、最後に平岡敦の「訳者あとがき」つきます。

1930年代のイギリスが舞台で、伝説になっている事件が起きたのは十九世紀という設定。ただし、幼なじみとの結ばれなかった恋や婚前交渉、男の側の諦めの悪さといった下手なドラマが足を引っ張り、何が不可能犯罪なのか判然としない(ま、作者ははっきり提示しているんでしょうが)印象を与えるのは欠点でしょう。

だから平岡が「本書をアルテの最高傑作に推す声も多いのだが、それに相応しい傑作といってもさしつかえないだろう」についていえば、本格ミステリ史上に燦然と輝く傑作、ではなくてあくまで「アルテの最高傑作に推す声も多い」ので、しかも素直に傑作ではなく「それに相応しい傑作といってもさしつかえないだろう」と捻り、保留の多さにこそ平岡の意を読みとるべきなんでしょう。

ま、海外でテレビドラマ化したら、それなりに見ることができそうですが、日本のサスペンス劇場に使われたら目もあてられない愚作となりはてそうな、と書いておきます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/04/26 09:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/12/08 21:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/12 19:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/08/28 05:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/06/05 08:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/06/24 21:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/08 00:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/12/15 23:28

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/02/14 00:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。