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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2007.6
  • 出版社: 東北大学出版会
  • サイズ:22cm/240,77p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:978-4-86163-046-0
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

金代字書の研究

著者 大岩本 幸次 (著)

特に金朝治下の華北において編纂された字書に着目し、これまで未調査の資料も含めて調査・分析。個々の資料の構造や特徴、資料相互の関連、当時の漢字音體系の状況等について具体的に...

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金代字書の研究

税込 3,960 36pt

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商品説明

特に金朝治下の華北において編纂された字書に着目し、これまで未調査の資料も含めて調査・分析。個々の資料の構造や特徴、資料相互の関連、当時の漢字音體系の状況等について具体的に明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 序章
    • 0.1 字書について
    • 0.2 本研究の意義
    • 0.3 本書の構成
  • 第1章 『五音集韻』研究略史
    • 1.1 概説類
    • 1.2 清代
    • 1.3 現代
    • 1.4 小括
  • 第2章 『五音集韻』の成書過程をめぐって

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紙の本

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2008/10/07 13:55

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投稿者:東北大学出版会 - この投稿者のレビュー一覧を見る

中国古代文化研究という膨大な領域の中にあって,文字それ自体を著述の対象とする,いわば古代における言語研究ともいうべき小学の分野には,研究成果の蓄積がなお十分でない部分も多い。中でも金代の小学資料は特に研究の進展にとぼしい部類に属しており,その検討の必要性をこれまでも指摘されながら,資料的制約も影響して内容のいまだほとんど明らかでないものさえある。本書はそういった未調査の資料も含めて調査・分析を行い、個々の資料の構造や特徴、また資料相互の関連を具体的に明らかにしようとするものである。

《目 次》
序 章
第1章 『五音集韻』研究略史
第2章 『五音集韻』の成書過程をめぐって
第3章 音韻史研究資料としての『五音集韻』
第4章 王文郁『新刊韻略』について
第5章 『五音篇海』とその依據した韻書
第6章 王太「増廣類玉篇海」と『群籍玉篇』また『五音篇海』
第7章 『群籍玉篇』にみる金代通行の字書・韻書
終 章 

<第3回東北大学出版会若手研究者出版助成刊行図書>

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