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  • みんなの評価 5つ星のうち 4 110件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.6
  • 出版社: 中央公論新社
  • サイズ:20cm/313p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-12-003840-2

紙の本

クレィドゥ・ザ・スカイ

著者 森 博嗣 (著)

ここにあるのは、空気、二機の飛行機。そして、見つめ合う目だ。【「BOOK」データベースの商品解説】どこまでもはてしなく、リズムとともに続くブルー。どこまでも細く、蛇のよう...

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クレィドゥ・ザ・スカイ

税込 1,980 18pt

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紙の本
セット商品

「スカイ・クロラ」シリーズ 6巻セット

  • 税込価格:11,880108pt
  • 発送可能日:購入できません

「スカイ・クロラ」シリーズ 6巻セット

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商品説明

ここにあるのは、空気、二機の飛行機。そして、見つめ合う目だ。【「BOOK」データベースの商品解説】

どこまでもはてしなく、リズムとともに続くブルー。どこまでも細く、蛇のようにうねるスモーク。これが僕たちの場所。あれが僕たちの墓。飛ぶために生まれてきた子どもたちの果てしない物語、「スカイ・クロラ」シリーズ完結。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

森 博嗣

略歴
〈森博嗣〉1957年愛知県生まれ。国立N大学工学部建築学科で研究する傍ら、「すべてがFになる」で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。著書に「スカイ・クロラ」「臨機応答・変問自在」など。

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みんなのレビュー110件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

「スカイ・クロラ」5部作の完結。謎は謎として楽しもう。

2008/09/29 18:11

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:YO-SHI - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「スカイ・クロラ」 シリーズ5部作も本書にてひとまず完結。時系列に沿って、1作目の「スカイ・クロラ」の直前までの出来事がこれで明らかになった。しかし、明らかにならなかったこともある。著者は、最後の作品で最大の謎を提示して物語を閉じてしまった。クサナギは、クリタは、カンナミは、何者なのか?

 今回の主人公が誰であるのか?物語の中では明確になっていない。そもそも1人称で語られるこのシリーズでは、誰かが主人公を名前で呼ぶようなことがないと、主人公が誰であるのかはっきり分からない。また、女性であるクサナギが「僕」と自分を呼ぶので、2作目の「ナ・バ・テア」では、途中までは主人公は男だと読者の多くは騙されたはずだ。
 そういった仕掛けの延長線上にあるのだから、主人公が分からないことや、ある場面を根拠に誰かに仮定すると、別の場面でその仮定が破たんしてしまうことは、いわゆる「つじつまが合わない」というような、著者の未熟さの結果ではないことは明らかだ。
 著者は、本の中に謎を仕掛けることで、読者と戯れているのではないかと思う。このシリーズで登場するパイロットたちは、命のやり取りである空中戦を「ダンス」と称して、真剣ではあるけれど楽しんでもいる。同じように著者は物語の謎を介して読者と「ダンス」を楽しもうとしているんじゃないか、と思う。命のやり取りはないけれど。

 だとすれば、著者の目論見は見事に的中したと言える。本書の感想を書いたネットの記事をいくつか見れば、それは一目瞭然だ。主人公が誰だか分らないような、言わばいい加減な本を読んだのに、そのことに憤慨したり、非難したりする意見はほとんど見当たらない。
 その代りに「もう一度1冊目から読み直します!」という内容か、「私の考えでは、主人公は...」という謎解きに挑戦したものばかりが目につく。まるで、ちょっと難しいなぞなぞを問われた子どもたちのようだ。本書の謎は読者を魅了したらしい。

 ストーリーにも触れておく。今回は全編が逃走劇。病院を抜け出した主人公は、誰に追われて何処に行こうとしているのかも分からないまま、逃走を続ける。中盤に追手の影が見え隠れするあたりからは、憎らしいことに結構ドキドキする。サスペンス小説としても上々だ。
 まぁ、ストーリーが上々であることを除いても、ここまでのシリーズを読んで謎が残った読者は、本書を読まないわけにはいかないだろう。そして更なる謎を抱えて「なぞなぞサークル」に仲間入りしよう。

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紙の本

映画館の予告でこのシリーズのことを知った人も多いんじゃないでしょうか。映画が公開されればもっと騒がれるでしょう。これから読む人は、最初から完結まで一気に読めます。それって羨ましいくらい素敵なことですよ

2007/10/03 20:22

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を見に行った方の中には、予告編を見て、そうか押井守の新作アニメに来年には出会えるんだ、と喜んだ人もいたと思います。でも、案外『スカイ・クロラ』って何?と首をひねった人だっていたと思います。勿論、NHKの押井特集で既にそのニュースを知っていた人もいたでしょう。

その原作、というのが今回完結を迎えるこのシリーズの最初の巻です。ま、映画では多分、今までの五冊分の内容になるんでしょうが、そこはいまだ押井の胸の中にあるだけなので、期待して待ちましょう。ちなみに、『スカイ・クロラ』が出たのが、2001年、『ナ・バ・テア』が2004、『ダウン・ツ・ヘヴン』が2005年、『フラッタ・リンツ・ライフ』が2006年、そして『クレィドゥ・ザ・スカイ Cradle the Sky』となります。

で、私は今までの自分の書評を読み直そうと思って愕然としました。何処を探しても『ダウン・ツ・ヘヴン』のメモがない!PCの中を検索しまくっても影も形もありません。でも、絶対に読んでます。だって『フラッタ・リンツ・ライフ』で

「『スカイ・クロラ』『ナ・バ・テア』『ダウン・ツ・ヘヴン』に続く、キルドレ・シリーズ第4弾です。私は勝手にそう呼んでいますが、草薙水素シリーズ、或はスカイ・クロラシリーズと呼ぶ人もいます。それはともかく、次の本でこのシリーズが完結する、というのは本当なんでしょうか?やっと面白くなってきたところなのに・・・」

こう書いているんですから。ま、この時の書評の主旨は、作品というよりは私の知人の画家・石居麻耶さんのHPに、彼女自身がこのシリーズを好きだと書いてあるのを発見して、それを紹介するところにもあったので、私自身、飛んじゃっていたかもしれません。でも、麻耶さんだけじゃなく我が家の長女も大好きなお話です、一巻飛ばすはずがない、無論、記憶にだってあるのに・・・

ちなみに脱線しますが、石居麻耶さんは自分の作品を『或る日々の光景』(新風舎)という画集にまとめているだけではなく、生田紗代『まぼろし』、そしてベストセラーにもなった万城目学『鴨川ホルモー』、さらには『終着駅』(白川道/新潮文庫)の表紙装画を担当し、『野性時代』(角川書店)に連載される連作小説『ホルモー六景』(万城目学)の挿画、『鹿男あをによし』(万城目学/幻冬舎)、『漁師志願!』(山下篤/新潮社)の表紙装画・挿画担当しています。ふむふむ、順調な仕事っぷりだのう・・・

閑話休題。で、色々ありましたがともかく長女と一緒に読書。一年という時間の長さを感じます、つながりがわかんない。ま、それは長女も同じで、あれ、こんな風になってた?なんて二人で首を傾げたり。まず主人公が、自分をわすれた僕でしょ。一緒に逃げている彼女にしても、名前が告げられることなく物語が進行します。

89頁で初めて彼女がフーコということが分かるのですが、そのあたりからクサナギ、サガラ、カホリ、ササクラ、ティーチャーというなじみの名前がでてきます。クサナギは勿論、草薙水素(スイト)ですし、飛行機・散香も当然登場します。サガラはサガラ・アオイです。

『スカイ・クロラ』から数えれば、7年経っているわけですから、本当に全体で辻褄があっているかどうかは疑問だし、そういう読み方をするのが正しいお話だとも思えないことはたしかですが、やはりここらで全体を読み直すほうがグンと面白くなるでしょう。IGのアニメと見比べるのも一興。それにしても、シリーズ中最も独立性が強いお話かな、って思います。

でも一番の思いは、「これで終ったの?」ということ。不満、というのではありませんが、これで幕を引くならば、今までのどの巻で終わっていても通るんじゃないか、そんな気がします。ということはいつ続編が書き始められてもおかしくないということです。ま、それはシリーズものについてまわる宿命かもしれませんが・・・

最後ですが、カバーのカバー?に印刷されている言葉は

「ここにあるのは、
空気、
二機の飛行機。
そして、
見つめ合う目だ。」

です。以下はデータ篇。

表紙写真 YOICHI TSUKIOKA/SEBUN PHOTO/amanaimages
ブックデザイン 鈴木成一デザイン室

contents
目次 
prologue
プロローグ 
episode 1: avalanche
第一話 アバランシュ
episode 2: inverted
第二話 インバーテッド
episode 3: humpty bump
第三話 インプティ・バンプ
episode 4: duralumin
第四話 ジュラルミン
epilogue
エピローグ

各章冒頭の引用はすべて、
『草の竪琴』トルーマン・カーポティ
(大澤薫訳・新潮文庫)によりました。

となっています。

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2007/06/29 14:31

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2007/08/18 18:47

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2009/03/24 02:53

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2008/12/07 11:04

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2008/07/29 14:45

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2007/08/16 23:29

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2007/09/03 19:34

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2007/08/16 21:31

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2008/03/16 12:54

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2013/01/16 23:23

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2007/08/26 17:52

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2007/11/02 09:39

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2007/07/27 05:09

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