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デモナータ 5幕 血の呪い
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2007.7
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:22cm/390p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-09-290325-8
  • 国内送料無料

紙の本

デモナータ 5幕 血の呪い

著者 Darren Shan (作),橋本 恵 (訳),田口 智子 (絵)

グレイディ一族の血に流れる「人狼病」。発病の可能性のある三人のうち、姉と弟が発病し、ついにグラブスも人狼病を発症する兆候が見えてくる…。【「BOOK」データベースの商品解...

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デモナータ 5幕 血の呪い

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デモナータシリーズ 10巻セット

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デモナータシリーズ 10巻セット

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  • 評価5.0レビュー:2件
  • 税込価格:16,200150pt
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商品説明

グレイディ一族の血に流れる「人狼病」。発病の可能性のある三人のうち、姉と弟が発病し、ついにグラブスも人狼病を発症する兆候が見えてくる…。【「BOOK」データベースの商品解説】

自分の中にひそんでいる魔力は、どうなるのか? 姉と弟が発病した人狼病を、自分は発病するのかしないのか? さまざまな不安を抱え、満月を恐れるグラブス。そして満月が近づいたある晩…。シリーズ第5弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

Darren Shan

略歴
〈Darren Shan〉1972年ロンドン生まれ。6歳でアイルランドに移る。著書に「ダレン・シャン」シリーズなど。

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.7

評価内訳

絶望的とも見える窮地に追い込まれるグレブス

2007/11/01 20:12

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:喜八 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公は1・3巻に続いてグルービッチ・グレイディ(グレブス)少年です。第3巻『スローター』で描かれた大虐殺の約1年後、グレブスと従兄弟(?)のビルE・スプリーン(ビリー・スプリーン)は平穏な学校生活を送っています。

 両親と姉が殺害され、その後精神病院に長く入院し、さらには映画村での大虐殺にも遭遇するという悲惨な過去をもつグレブス。そんな彼にもどうにか仲間・友達ができつつあります。

 なかでも「親友」といえるのはロック・ゴッセル。アマチュア・レスリングの強豪選手でもあるロックは典型的な「体育会系」。粗忽なところもありますが、グレブスとは気が合います。ロックがビルEを毎日のようにからかう点が困りものでしたが・・・。

 そして親友ロックの妹レニーにグレブスは惹かれ始めます。マッチョなロックの妹らしくレニーも体格がよく、一般的な「美人」というタイプではありませんが、グレブスはレニに対する心のときめきを強く自覚するようになります。

 そんなある日、同居するダービッシュ・グレイディ叔父が素敵な提案をします。ダービッシュ叔父が留守にする週末、家(大豪邸)に友達を呼んでパーティーをすることをグレブスに許可します。

ロック、レニー、ビルEらを呼んで大パーティーを開催するグレブス。本来なら思春期真っ盛りというところですが、彼には深刻な問題がありました。亡き姉グレットのように人狼に変身してしまうのではないかという、人に言えない悩みがあったのです。

 理性をまったく欠いた人狼になってしまうのではないか? そんな自分はダービッシュ叔父にも見放され殺されようとしているのではないか? 悩みは深刻化するばかりですが、それとともにグレブスは生まれつきもっていた(らしい)魔力を強めてもいきます・・・。

 ロック、ビルEとともに熱中する宝捜し。地下洞窟の探検。不幸な事故。さらに深刻化する狼男変身の恐怖。『スローター』の女性精神科医ジューニー・スワンの再登場。ダービッシュとジューニーの恋愛、と話はぐんぐんエンディングに向けて進みます。ダレン・シャン作品ではお馴染みの「親しい者の死」や「裏切り劇」もあり、今回も飛び切り面白い!。デモナータ・ワールドを堪能しました。

 なお、第5巻『デモナータ 5 血の呪い』は第6巻「Demon Apocalypse」と元は長い1冊の長編であったようです。それを2冊に分割したためなのか、第5巻の最後は典型的な「次回に続く」式のサスペンデッド・エンドになっています。絶望的とも見える窮地に追い込まれたグルービッチ・グレイディは、いかにして生還を果たすのか? 第6巻(翻訳版)を楽しみに待つことにします。

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2007/09/03 18:01

投稿元:ブクログ

 5巻の主人公は、1巻、3巻の主人公グラブス。3巻目から1年後が物語の舞台だ。この5巻では人狼病が発病するかもしれない恐怖に慄くグラブスが描かれる。  どんな物語になるのか、それすらも分からず闇雲にここまで読んできたけれど、ここにきてようやく、物語の輪郭が少しだけ分かった気がする。すっかり忘れてたけど人狼病ってあのこと!?4巻の内容を思い出して納得。もしかしてあの少女は…なのかしら!? 内容はといえば、上下巻の上巻だけ読まされたって感じ。早く下巻に当たる物語を読ませて欲しい。こんな終わり方は、読者にとって毒です毒!早く続きを読ませて〜!!!

2007/11/25 21:35

投稿元:ブクログ

グラブスの一族に起こる人狼病が今回のテーマ。悲しい事嬉しい事など多彩な内容。そして最後の最後に・・・。いろんな展開で楽しませてくれた作品でした。次作も読みたくなること間違いなし!!

2009/02/02 14:42

投稿元:ブクログ

読み終わって改めて疑問が続々と出てきます。
4巻のあれってつまりはこのトンネルを出すための序章に過ぎなかったの!?
血の呪いってことは消えた血は危ない!!?
魔力、人狼病の呪い、そしてロード・ロス。グラブスを苛む災いは待ってくれない。

2009/10/12 10:43

投稿元:ブクログ

なんだか「親友」として出てきた彼があんまり好きになれないなぁとか、ちょ…これある種のフラグが立ってないか…?
と冷や冷やしてたら案の定過ぎて自分の感が嫌になりました^q^
この巻はグラブスの迷いとか葛藤がものすごく伝わってきますねーうーむ青少年w
それにしてもベックがまさかあんな登場の仕方するとは思わなかった…!
次がものすごく気になる終わり方でした

2007/08/10 01:52

投稿元:ブクログ

ちょっ!なに?!焦らし!?そういうプレイなの?!続きが気になる…。
うわァアアア…!はやく続き読みたい!
穴ほってるのわくわくするよね!わたしも小さい頃「宝があるかも!」って言って穴ほりましたから。…ヘビがでてきました。うん、穴をほってでてくるものにろくなものはないね!

2008/04/30 15:50

投稿元:ブクログ

いろいろなところで3人の物語がつながってきた感じ。でも、そんな展開は予想してなかったよ。彼女は仲間になると思ってたのに・・。今回は気になるところで終ったので、続きが早く読みたいです。2008/4/30

2007/08/14 22:46

投稿元:ブクログ

次々と予想してない展開になっていくので、読み始めると止まらなかった。。
一気に読んでしまったものの、最後の最後でどうしてこうなるのかがわからないまま。。
次が気になる。

2007/08/14 23:16

投稿元:ブクログ

うーん。。
なんか展開同じでだんだん飽きてきました。。
チューシーンばっかりでそれもなぁ。
マスターシャンは恋人でもできたんでしょうか笑

裏切り者はマスターシャンの定番に成りつつある気がします。しかも美形(笑
先が読める展開です。
わたしはダレンシャンの方がすきです。
ロードロスはただグロイだけで話の中枢がぼやけててなんだか感情移入できません

2007/08/14 21:07

投稿元:ブクログ

おおよそ児童書という枠を超えたアダルティさでひぃぃと叫ぶ。よりどりみどりなちゅーシュチュエーションにいいのかな!これ!と笑いながら。マスター・シャンのそうくるか!という細かいところの描写がうまいなぁと思います。

2008/03/12 21:41

投稿元:ブクログ

バラバラだった断片が繋がり始め、ここへ来て面白くなってきた。ちょっと悔しい。
次巻が出るのは年明けかぁ。楽しみ。
ダービッシュおじさんとビルEが死なないように願います。

2007/08/09 22:33

投稿元:ブクログ

相変わらずダレン氏の作品は面白いデス…
前巻もそうだったケド今回も気になるところで…むむむ
次が待ち遠しい…

2007/10/26 00:30

投稿元:ブクログ

いくら読んでも、やっぱり、ビルEが好きになれない…!!
そしてそれ以上に、ジューニーが嫌いです。スローターのときから嫌いだったけど。
何好き勝手やってダービッシュやグラブスたちをしっちゃかめっちゃかにしてくれてんだよこの四十路女っっ!!死 
前にも書いたけどほんと香堂はスローターのときからこのひと疑ってましたからね。笑 
今回登場したときからうわっとか思って、ストーリーに深く関わってくればくるほど嫌いになっていき。
もーーーやだっ!(何が)
今回はそんなこんなでダービッシュとグラブスの仲も雲行きが怪しいです。
自分の中に魔力がある…ともやもやしてる上に人狼病を発病したかもしれない、と悩み、しかしダービッシュはジューニーにかかりっきりとかゆう三重苦。
今回ベラナバス出てきましたよね。あの浮浪者。
じゃそのうちカーネルとも合流すんのかな。
洞窟で浮かんできた少女の顔ってゆうのもあれはベックなのかな?
なんだか『ダレン・シャン』のときよりのめりこめる作品ではないですが…一応先は気になる。かな。
『ダレン・シャン』のときのほうが絶対断然面白かった。登場人物だって好きになれたし…。

2007/11/13 23:26

投稿元:ブクログ

1.3幕に続き、またまた狼人間一族のグラブスが主人公。分かりきった展開にイライラ…はよ発病しろし!洞窟掘り返すなし!

2008/02/02 11:06

投稿元:ブクログ

スローターから戻ってきて以来、グラブスは無意識のうちに出てくる魔力と、人狼病の発病に悩んでいた。新しい友だちロックができたことで、ビルEとの仲が気まずくなってきた。そんな時、グラブスの家でパーティを開くことになり、夜中に三人で宝探しをする。そして、見つかったのは広いどうくつだった。
 だんだん話がつながってきて、面白くなってきました。なのに、凄く良い所で終わってしまいました!

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