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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.7
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/324p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-74281-2
文庫

紙の本

禍家 (光文社文庫)

著者 三津田 信三 (著)

「ぼうず、おかえり…」12歳の少年・棟像貢太郎は、近所の老人が呟く言葉に不吉な予感を覚えていた。両親を事故で亡くし、祖母と越してきた東京郊外の家。初めての場所のはずなのに...

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禍家 (光文社文庫)

税込 628 5pt

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商品説明

「ぼうず、おかえり…」12歳の少年・棟像貢太郎は、近所の老人が呟く言葉に不吉な予感を覚えていた。両親を事故で亡くし、祖母と越してきた東京郊外の家。初めての場所のはずなのに、知っている気がしてならないのだ。そして、怪異が次々と彼を襲い始める。友達になった少女・礼奈とともに探り出した、家に隠された戦慄の秘密とは?期待の俊英の書下ろし長編。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー51件

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評価内訳

紙の本

ホラーと本格推理との融合、張り巡らされた伏線、怪しい登場人物、美しい味方、とまあ悪くないんですが、どうも肌にあわないっていうか、結局日本的陰々滅々がいやなんでしょうねえ・・・

2008/05/01 16:08

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

まがや、と読みます。カカ、でもなければ、ウズヤ、でもありません。うーん、でも難しい。で、この本、書下ろしです。禍々しいカバーイラストは笹井一個、カバーデザインは斉藤秀弥、著者写真は水野竜也とあります。三人ともフツーそうでいながら、でもちょっと変わったお名前。一個、さんは性別不明だし、秀弥さんは役者さんみたい。竜也、は名前だけ見ればフツーでもそれが水野と組み合わさると水神さまみたいだし。

で、『禍家』です。三津田作品今まで『蛇棺堂』『百蛇堂』の二作を2003年に読んだきり。といっても、話がつまらなかったからというわけではありません。異常な文字使いや、タイポグラフィックを使用した煽りはどちらかといえば好きな方。ただし、登場人物が全て精神を病んでいるのが趣味ではない。

おまけに、私もですが娘二人も基本的にホラーが苦手、映画は全くだめで、小説ならば海外ものならともかく、日本の陰々滅々としたお話には腰が引ける。都筑道夫のようなスマートな作品ならばともかく、奈良の名も知れない山中の旧家でナンチャラっていうのは、やっぱり苦手。

でも、あれから5年、私も変わったし娘たちも成長しました。三津田だって同じところにいるわけがない、と思って手にしたのですが・・・。

私は読み終わって長女に廻しました。1日で読み終えた大学二年(無事進級)、アーチェリー部所属の彼女は言うのです。「これって、あの蛇が出てくる話、書いた人だよね。苦手なんだ、あの人。読んだけど、なんていうか嬉しくない」と。実は私も同じ。ただし、この作品に限って言えば、以前の作品とは違います。

厳密ではないでしょうが、伏線があって、それが最後で生きる。どこか引っ掛かる文字使いやタイポグラフィックもありません。登場人物だって、元気のいい少女や綺麗なお姉さんもいます。でも、なぜか口をつぐんで孫を顧みようとしないしない祖母や、奇妙なことをいう老爺などはやはり気持ちよくない。

何より読後にスカッとしません。悪くはないですよ。WOWOWで放送しているアニメ『神霊狩』みたいで、娘たちもアニメは楽しむんだから平気だろうと思ったんですが、そうではなかった。千街晶之の解説を読むと、三津田は芸域というか書くジャンルを拡大しているようなのでホラーと決め付けるわけにはいかないようですが、我が家ではここで再びお付き合いを中止。筒井順慶となってしばし動向を見守るという結論に。

後先になりますが

カバー後の案内

「ぼうず、おかえり……」12歳
の少年・棟像貢太郎は、近所の
老人が呟く言葉に不吉な予感を
覚えていた。両親を事故で亡く
し、祖母と越してきた東京郊外
の家。初めての場所のはずなの
に、知っている気がしてならな
いのだ。そして、怪異が次々と
彼を襲い始める。友達になった
少女・礼奈とともに探り出した、
家に隠された戦慄の秘密とは?
 期待の俊英の書下ろし長編!

です。ホラーなのでこれ以上筋には触れずに、簡単に登場人物紹介で済ませましょう。

主人公は棟像貢太郎、前年に交通事故で両親を失い、祖母とともに千葉から東京郊外の盂怒貴町へ引っ越してきた、もうすぐ中学一年になる12歳の少年ですが、初めての町に既視感を覚え戸惑います。祖母は貧しい上に孫と暮らすことになったため、家賃の安い二階建ての二人で暮らすには大きすぎる家を探し出した、迷信の類を一切信じようとしない女性です。

生川礼奈は主人公に積極的に声をかけてくる同級生になる近所の少女で、祖父は町の町内会長です。シミちゃんこと下野詩美絵は、吉祥寺にある家庭教師の派遣会社に勤める霊感のある美女で、生徒の一人が礼奈の兄の中三になる礼治です。貢太郎の隣家に住むのが橘静子で書道教室の先生、夫は定年間近のサラリーマンで飼い犬のコロが貢太郎になついています。

10年前に妻を亡くし、以来言動におかしなところがあるのが小久保の怪老人で、彼の発言

「はぁ、これもうんめいじゃろう・・・・・・」
「ぼうず、おかえり……」
「やっぱりなぁ。かずさのもりのかみさまが、おまえをよんでなさるんじゃなぁ」
「じゅんばんは、ちゃんとまもられるべきなんじゃ」
「やぶるんであれば、あらたなじゅんばんがひつようになる」
「かずさのもりには、ぜったいにはいるな」
「にかいのおくには、けっしてちかづくな・・・・・・」

が少年を疑惑の渦に投げ込みます。最後に構成です。

目次
一 引っ越し
二 家
三 町
四 森
五 人喰い
六 奇現象
七 幽霊屋敷
八 緑の丘
九 さいごのいえ
十 図書館
十一 十年前
十二 連鎖
十三 残照
十四 十年目
十五 終止符
終章
解説 千街晶之

書下ろし

カバー後の案内

「ぼうず、おかえり……」12歳
の少年・棟像貢太郎は、近所の
老人が呟く言葉に不吉な予感を
覚えていた。両親を事故で亡く
し、祖母と越してきた東京郊外
の家。初めての場所のはずなの
に、知っている気がしてならな
いのだ。そして、怪異が次々と
彼を襲い始める。友達になった
少女・礼奈とともに探り出した、
家に隠された戦慄の秘密とは?
 期待の俊英の書下ろし長編!

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