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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 48件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.7
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:19cm/253p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-92563-5

紙の本

烏金

著者 西條 奈加 (著)

因業な金貸し婆、お吟のもとに現れた謎の若い男、浅吉。お吟のもとで押しかけ居候を始めた浅吉には、実は秘密の目的があった…相棒の烏、勘左とともに、浅吉が貧乏人を救う!『金春屋...

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烏金

税込 1,540 14pt

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商品説明

因業な金貸し婆、お吟のもとに現れた謎の若い男、浅吉。お吟のもとで押しかけ居候を始めた浅吉には、実は秘密の目的があった…相棒の烏、勘左とともに、浅吉が貧乏人を救う!『金春屋ゴメス』の西條奈加が放つ超・時代エンターテインメント。【「BOOK」データベースの商品解説】

因業な金貸し婆、お吟のもとに現れた謎の若い男、浅吉。お吟のもとで押しかけ居候を始めた浅吉には、実は秘密の目的があった…。相棒の烏、勘左とともに、浅吉が貧乏人を救う!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西條 奈加

略歴
〈西條奈加〉1964年北海道生まれ。「金春屋ゴメス」で第17回日本ファンタジーノベル大賞大賞を受賞。他の著書に「芥子の花」がある。

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みんなのレビュー48件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

人情あふれる金貸し物語

2007/12/19 09:18

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

業突く張りの金貸しお吟に
訳ありの浅吉は、烏の勘左とともに
お手並み鮮やかに近づいて行く。

お吟に信頼されるため、浅吉が片づけるのは
あちこちの町金に借財をこしらえて
にっちもさっちもいかなくなっている浪人。
彼だけではなく借財を負う人間の数字に弱い面を浮き彫りにする。

利息を踏んだくろうと多く、そして長く貸し出せば
貸し倒れになりかねない。
といって借金がきれいになってしまえば、利息が取れない。
金貸しはバランス。
浅吉は百姓の出なのに、世間を知っている。
この謎めきにも惹かれる。

また、この物語は、企みを抱いた浅吉が
どんどん人の事情を知るにつれ
人助けをし始めるのがおもしろい。

近くに安い店ができて商売あがったりの八百屋。
長患いの母親を抱える15のお照。
親の代からの借財を抱える役料百俵の武士。
そして親も家もない子どもたちの集団スリ。

いろんな人々を絡ませながら問題を解決していく。
ほんとに人はひとりでは生きていけないけれど
どんな時にどんなふうに繋がっていくかわからない。
朝小金を貸して、夕に利息をつけて返してもらうのが烏金。
その小金に何人の人が携わっていることだろう。


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紙の本

しゃばけ好きには~

2008/07/05 05:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:asura - この投稿者のレビュー一覧を見る

しゃばけシリーズが好きな人にはおすすめのほのぼのした江戸時代小説。
烏金とは朝に借りて支度に使い、夜に儲けから返す日銭貸しのこと。宵越しの金は持たない江戸っ子の命金。因業金貸し婆、お吟の長屋に転がり込んできた烏を連れた田舎出の浅吉は金貸しを手伝うも今までの取立屋とはちょっと違う。商売の考案、返済方法や借財の整理、内職の世話までやるのだから取立てに怯えて後ろめたかった借り人たちは明るい顔でお吟から今日生きていく金を借りるようになった。だが浅吉がお吟の元に転がり込んだのはある目的があった・・・。

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紙の本

江戸時代、財テク経済小説

2008/11/23 23:30

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 高利貸しのばあさん、お吟のところに若い浅吉という男が現れます。
お吟のかわりに、返済が滞っている相手の取立てをてやるといいます。
又、返済を促すついでに、その相手のお金のやりくりまで面倒をみてやる浅吉。
 そして、お吟ばあさんのところに居ついてしまう浅吉ですが、なにやら企みがあるようです、、。
その企みとは、、。  

 本書、江戸時代を舞台にした財テク小説です。
まぁ、財テクだけじゃなくて人情小説でもあるけど、、。
ここで、題名の"烏金"についてちょっと説明。
 烏金とは、朝、烏が"かぁー"と鳴いたらその日の仕入れやなんかに必要な金を貸してくれ
その日の終わりに烏がかぁーとなく夕方に売上げから利息をつけ元金を返す日貸しの金貸しのことです。
まぁ、無担保の高利貸しにはちがいないのですが、相手の商売の仕入れ金に金を出すということで
その経営までアドバイスする現代の銀行みたいです。
 浅吉が行うのが、正にこの相手の経営まで面倒をみてやるこのスタイルでして
借りたサイドもhappy、貸したサイドもhappyを目指しています。

 冒頭に、江戸時代の通貨制度の紹介があるのですが、
基本は一両=四分=十六朱という、4進法を利用した制度でして
これが、何度も読み直したのですが、今一よく判らなかったです。
なんか、銀の含有量で勝手に庶民が、変動させて流通していたみたいです。
まぁ、そんなことわかっていなくても、十二分に楽しめます。

 小さな人情話がぽんぽんと続き、
最後に、おおきな浅吉の企みがぼーんと出てくるのですが、
まぁこれは、ネタバレなので、秘密秘密。

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2007/08/09 17:20

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2013/07/19 17:20

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2009/09/30 21:37

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2007/11/21 23:10

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2007/08/10 20:28

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2007/08/18 15:31

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2007/08/31 22:20

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2007/08/11 09:24

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2008/01/12 12:59

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2012/04/07 18:10

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2007/10/28 22:56

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2014/05/10 07:57

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