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スナーク狩り
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.8
  • 出版社: 新書館
  • サイズ:22cm/158p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-403-03036-9
  • 国内送料無料

紙の本

スナーク狩り

著者 ルイス・キャロル (著),ヘンリー・ホリデイ (絵),高橋 康也 (訳),河合 祥一郎 (編)

ルイス・キャロルのノンセンス叙事詩の傑作。謎のスナークを求めて。【「BOOK」データベースの商品解説】解読不能といわれている、ルイス・キャロルによるノンセンス叙事詩の傑作...

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スナーク狩り

1,728(税込)

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商品説明

ルイス・キャロルのノンセンス叙事詩の傑作。謎のスナークを求めて。【「BOOK」データベースの商品解説】

解読不能といわれている、ルイス・キャロルによるノンセンス叙事詩の傑作「スナーク狩り」を訳出のうえ、ラファエル前派の芸術家ヘンリー・ホリデイの挿画とともに収録。「ジャバーウォックの歌」も併録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ルイス・キャロル

略歴
〈ルイス・キャロル〉1832〜98年。オックスフォード大学卒業。同大学の数学講師。イギリスの数学者、牧師、小説家、詩人、写真家。著書に「地下の国のアリス」「不思議の国のアリス」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2008/01/13 23:06

投稿元:ブクログ

「不思議の国のアリス」で有名なキャロルの作品です。
意味が分からず衝撃を受けました。
理解しようとはしても、解読しようとしてはいけない作品ではないでしょうか。
意味が分からないながらも面白い作品である事は間違いないです。
挿画も素敵です。

2012/06/02 16:55

投稿元:ブクログ

ルイス・キャロルのノンセンス詩。ナンセンスではない。八つの発作/歌からなり、ベルマン、ブーツ、ボンネット・メーカー、バリスター、ブローカー、ビリヤード・マーカー、バンカー、ビーバー、ベイカー、ブッチャーの10人の乗組員でスナーク狩りに出航する。
解説者が「もちろん『スナーク狩り』は解読不能である。」と言っているように、キャロル特有のカバン語はもちろん、なぞなぞあり、押韻あり、これ一冊で卒論が書けそうな深さだ。挿絵も凄い。もう一度大学の英文科に入り直し、ゆっくり研究する夢を見ることしよう。

高橋康也の引用
《nowhere どこにもいない》とはすなわち《now + here いまここにいる》のことだという気がしてくる

2012/08/17 02:05

投稿元:ブクログ

不思議の国のアリスから、更に物語性を削いだ作品。


【スナーク】を狩りにいく10人。真っ白な地図を片手にやっと見つけたスナークはなんと【ブージャム】であった・・・。

この本では作者の造語に関して、かなり注釈が細かく書かれていたのですが、
詩のテンポを崩さないためにも、【*作者の造語】くらいの説明で良かったかなと思いました。

2011/05/16 22:06

投稿元:ブクログ

??ノンセンス!!
英語で読むと何かわかるのかな?押韻とかかばん語とか
バリスタの話は少し面白い。気がした。あれは「脱走」を試みた豚に有罪を与えて「永久追放」するっていう名判決!と思ったら豚はとっくに死んでいた。っていうノンセンスなのだよね?みたいな不安にかられる本。
きっと僕はユーモアのわからないスナークと揶揄される側なんだろう。

2014/08/10 16:45

投稿元:ブクログ

半分くらい解説ですがそれも仕方が無い。

原文読んでみたいのですが、かばん語を理解できる気がいたしません。
鏡でもそうなんだろうか。
大昔、英文版持っていたのですが、訳すのはすぐ諦めてしまったのですよねえ。
かといって、今改めてやろうとして完了できる気がしない。

こういう本の解説を読むのは好きですので、楽しかった。

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