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路上の事件(扶桑社ミステリー)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.7
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社ミステリー
  • サイズ:16cm/607p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-05417-5
文庫

紙の本

路上の事件 (扶桑社ミステリー)

著者 ジョー・ゴアズ (著),坂本 憲一 (訳)

1953年、作家を夢見る青年は、放浪の旅に出た。観察し、学び、書くために。ところが、浮浪者と間違われて逮捕され、収容所に入れられてしまった。それをきっかけに、彼は予想もし...

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路上の事件 (扶桑社ミステリー)

税込 1,100 10pt

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商品説明

1953年、作家を夢見る青年は、放浪の旅に出た。観察し、学び、書くために。ところが、浮浪者と間違われて逮捕され、収容所に入れられてしまった。それをきっかけに、彼は予想もしない犯罪に次々巻きこまれることになる。メキシコ国境、ラスヴェガス、そして、サンフランシスコ…からみあう人間模様がさまざまな事件を呼び、すべてがもつれあって、危険な謎へと導いていく。青春の彷徨が、いま、ひとつの探偵小説に結実する—現代を代表するハードボイルドの巨匠ゴアズが、追憶をこめて描く名品。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

青春成長小説+ハードボイルド

2008/12/08 19:51

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふみ丸 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本のことを、知ったときジョー・ゴアズってあんまり聞いたことないなぁ、、
て、思っていたのですが、
 巻末の著者の略歴みているとなんとJ・ゴアズって「ハメット」の作者。
知っています、知っています、と。
ダシール・ハメットを主人公にしたミステリでしょ、映画化されたことまで覚えています。
 そうかと独りごちたわけですが。
 で、本書です。原題は、"cases" 事件たちでは、おかしいので複数の事件ってこと。
それに、邦題に路上とつけているのは、ケルアックの路上と絡めてのことでしょう。
というのも、本書、2/3は、青春小説風ロードノベルで、残りの1/3ぐらいが、
ハードボイルドの探偵物みたいな感じに仕上がっています。
 作家を目指す、大学を出たばかりの青年、ピアス・ダンカンが主人公。
彼が、それこそケルアックの"路上"ばりに無銭旅行をするのが、前半の2/3です。
しかし、そこに、casesの名のとおり、事件が絡んできます。
 収容所脱走ならびに所長殺人の幇助、メキシコ国境でのちょっとした遊び、
ラスベガスでとあるボクサーのセコンドについたり、ギャング絡みのボクシング賭博事件
淡い恋に、不法就労者の不正詐欺事件、、etc これが、一章ごとに事件が場所を変えながら
連作形式に描かれていきます。
 で、サンフランシスコに到着しそこで、探偵の助手の仕事を得ます。
これが、後半の1/3の探偵物のパートです。
そして数々の事件を経て経験を積むうちに思わぬ事実を得るのですが、、、、。
ラストのどんでん返しをむかえます。

 基本的には、ハードボイルド・スタイルで、全編描かれていて、マッチョでタフな感じ。
そして、casesの名のとおり、どこかに必ず、違法行為、事件が絡んでくるので、
けっこう暗く陰惨な感じになりそうなのですが、
青春小説、ビルディングロマン的な感覚が作品中のどこかあるので、なぜか、爽やかです。
 読後感はけっこういいです。
 前半の2/3の連作形式みたいなところもラストに実は、繋がってきますので、
伏線も含めてきっちり読んでおきましょう。
ハードボイルドとも青春小説とも読めます。両方のファンの方に読んでいただきたいです。

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2011/03/27 18:39

投稿元:ブクログ

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