サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0628)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 小説・文学
  4. 世界の終わりの終わり

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

世界の終わりの終わり
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 21件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.9
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/292p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-873794-4
  • 国内送料無料

紙の本

世界の終わりの終わり

著者 佐藤 友哉 (著)

小説家の夢を断たれた「僕」は、復讐の物語を紡ぐため東京へ向かうが—夢をあきらめさせられた若者の、苦しくも美しき蹉跌と再生の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】小説...

もっと見る

世界の終わりの終わり

1,620(税込)

ポイント :15pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

小説家の夢を断たれた「僕」は、復讐の物語を紡ぐため東京へ向かうが—夢をあきらめさせられた若者の、苦しくも美しき蹉跌と再生の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

小説家の夢を断たれた「僕」は、復讐の物語りを紡ぐため東京へ向かうが−。夢を諦めさせられた若者の、苦しくも美しき蹉跌と再生の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

『世界』の終わり 5−89
世界の終わり 91−185
『世界の終わり』の終わり 187−292

著者紹介

佐藤 友哉

略歴
〈佐藤友哉〉1980年生まれ。2001年「フリッカー式」でメフィスト賞を受賞しデビュー。07年「1000の小説とバックベアード」で三島由紀夫賞を受賞。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー21件

みんなの評価3.3

評価内訳

2007/11/21 09:53

投稿元:ブクログ

ずっと読みたい作家さんの1人でした。いい意味で、最初から最後まで一気に突き抜ける感じ。ちょっと面食らったりもしましたが…(笑)夢がかなってしまった後、どんどん落ちていくばかりの「自分」。落ちるまで落ちたら、また始めるしかない、という多少なりとも未来の見える終わり方が良かったです。(2007/11/19読了)

2008/10/10 14:21

投稿元:ブクログ

タイトルがやっぱりすごい、っていうのと世界の終わりって言葉にあらためてはっとさせられる いでくんがミッシェルは世界の終わりっていう曲をつくったってだけでもうすごい、っていうのと似ている ぱっとよむと佐藤友哉本人のことかと思わせられるけど、その事実と事実じゃないところのなぞり方と、人の自分勝手さとかがかいてあるところがいいと思う ただ文章自体はこまぎれだったり勢いもあんまりなくて閑散としていて読み進みにくい、というか自分が普段読み飛ばしている部分の(読まなくてもいい部分の)ところが中心で、そのせいで世界の終わりに関する曲まで集めて書いてしまっている(立花ハジメとロウパワーズまで・・・!) そういう人生のBGMが流れている脳みそ世界と世界の入り混じり方をぶつんぶつんと終わらせたりしているかんじ

2007/12/23 18:35

投稿元:ブクログ

2007.12.16自伝小説(?)。結局、事実は言葉にした瞬間に嘘になる訳なのでフィクションということにしておきましょう。ノンフィクション小説なんてこの世にあるはずがないじゃないですか。

2008/01/27 23:16

投稿元:ブクログ

佐藤君好きとして読みました。
最初から最後までかなり好きです。
佐藤さんの妹がかなり素敵。
「お兄ちゃんを再生させることが妹の役割です。」

2010/10/09 19:22

投稿元:ブクログ

佐藤友哉の小説観。
弱さとコミュニケーションと小説を書く話。
脳内にいる妹や影が自分の弱さが投影されていて
小説を書く苦しみが伝わる話だった。

2007/09/27 23:46

投稿元:ブクログ

面白かったか?どうだろう?佐藤友哉作品の中では灰色のダイエットコカコーラに近いテイストでした。ちなみにあんまり好きではないテイストですけど・・・。
個人的には佐藤友哉の作品には破滅を求めているんですけど、これは・・・。
なんていうのかなぁ。私の期待した終わりではなかったということで。
とにかく妹が出てきます。赤い靴はいてたぁ妹が。そして再生しようと復活しようともがく話です。若者が。
で、各章の表紙?に『世界の終わり』な曲名の歌詞が載っていてTHEATRE BROOKには驚きました。友哉さんも聞くんですか?!見たいな感じで。ちなみに曲が出たのは2004年以降なはずで今回の本になるのにわざわざ持ってきたんですかね?聞きたくなったのでMP3に入れます。
あと、気になったのは角川で講談社を連発してどうよ?見たいな感じ。角川だからOKか??これ新潮ならやばいんかな(憶測)

人はやれば何でも出来るよ!!とか挫折から終わった感から脱出しないとな人にお勧めですかね?

2008/03/28 14:46

投稿元:ブクログ

小説家の夢を断たれた「僕」は、復讐の物語を紡ぐため東京へ向かうが――夢をあきらめさせられた若者の、苦しくも美しき蹉跌と再生の物語。

これは世界の終わりの終わり。これぞ世界の終わりの終わり。
これで世界の終わりの終わり。これが世界の終わりの終わり。
青春という青春を地獄の業火で焼きつくし、
才能という才能が絶望の獄火で燃え終わり、
最後という最後に勝利の聖火で世界を行進。
すばらしく最悪ながらも美しき世界の更新。
これは・・・・・・そうした物語だ。
誰も読んだことない物語。誰も読んではいけない物語。それでも、お楽しみ下さい。願わくは、どうか最後まで。

2008/10/23 20:21

投稿元:ブクログ

げらげら。ユヤタソ可愛い。目を離した隙(その隙が5年間という結構な長さで、私がそれをさりげなくスルーしていたことがとてもシニカル)にこんな楽しいことになってるとは知らなかった。水没ピアノは伏線なのか。「超絶美形古本屋助教授探偵」というフレーズは耳が痛んだ。腹抱えて笑ったけど。

2008/06/02 21:53

投稿元:ブクログ

私的にはあんまりでした。
でも友達には借りて読んで良かったから買った
という子も。
人それぞれかな

2009/02/01 23:38

投稿元:ブクログ

「自分を失いつつある若者が嫌っていた故郷に戻ると
 忘れかけていた小さくて大切なものを上手に発見できるっていう
 物語の原理を発動させたいんでしょう?
 ありきたりな展開を期待して、この町に戻ってきたんでしょう?」

2010/06/21 20:50

投稿元:ブクログ

私小説ですかね。
初めて読みました。同い年の作家さん。
イッチャッてる!
作家を職業とするのは血ミドロなのですねえ。
憧れてるだけが幸せなんかもしらんが…憧れるゥ!

2009/01/11 21:25

投稿元:ブクログ

佐藤さんの表現は好き。
ただ、登場人物(特に女性)が
自分的に気に食わない(笑)感じで
読んでいて複雑な思いをした。
読み進めたいのに、
腹がたつ感覚。

2009/10/08 23:02

投稿元:ブクログ

 作家になるという夢をかなえたものの、そのあまりの売れなさに作家としての道を閉ざされた「ぼく」が、田舎町を捨て都会に復讐するために上京し、頭のおかしな行為を繰り返しながら、何度も自答して何度も自滅して何度も終わりを迎えるおはなし。

 この作者ほんとうに妹が好きなんですね。こわい……。

2011/05/03 15:01

投稿元:ブクログ

犬死にしないために世界に仕返せ。でも惑わされる自殺しそうになる抜け出せない滅びかけてるどうにもならない。

夢が叶った後の苦闘小説。

2014/03/29 01:59

投稿元:ブクログ

2014 3/28読了。
ゆやたんがマジで売れていない時期から復活してくる時期くらいにかけて、新現実に書いていた話。
ずっと前に買ってたのにしばらく置いていたのを再読。
ジャケット外して、隠れていたカバーを見て「ああ、こういう感じなんか懐かしい」とか思ったり、なんだり。
妹押しとか、一見のギャルゲっぽさとか、中身の妄想的な感じとか、サリンジャーっぽさとか。ゼロ年代を感じて良い。

最後、まったくの絶望で終わることはないだろうと思ったけど、案の定かというか、ゆやたんが立ち直ってきたからこっちに行ったんだろうか。
夢が叶うってどういうことなのか、とかなんとか。