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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 579件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2007/08/10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/591p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-275822-2

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文庫

紙の本

冷たい校舎の時は止まる 上 (講談社文庫)

著者 辻村 深月 (著)

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死ん...

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冷たい校舎の時は止まる 上 (講談社文庫)

税込 1,045 9pt

冷たい校舎の時は止まる(上)

税込 1,045 9pt

冷たい校舎の時は止まる(上)

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紙の本
セット商品

冷たい校舎の時は止まる(講談社文庫)セット

  • 税込価格:1,98018pt
  • 発送可能日:1~3日

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商品説明

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう—。第31回メフィスト賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【メフィスト賞(第31回)】【「TRC MARC」の商品解説】

エンターテインメント界注目の大型新人・辻村深月が贈る青春小説
閉じ込められた8人の高校生――雪はまだ降り止まない
「ねえ、どうして忘れたの?」

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう――。第31回メフィスト賞受賞作。【商品解説】

目次

  • フラッシュバック
  • 第一章 「初雪」
  • 第二章 「きっかけの日」
  • 第三章 「女友達」
  • 第四章 「事件当日」
  • 第五章 「おばけなんてないさ」
  • 第六章 「明るい絶望」
  • 第七章 「消えた一人」
  • 第八章 「ガラスの森」
  • 第九章 「暗闇から手をのばせ」

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みんなのレビュー579件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

すごいです

2016/02/28 19:24

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆっきーな - この投稿者のレビュー一覧を見る

辻村さんの本はもともと好きで何冊か読んでいますが、この本は面白すぎて止まらない
このストーリーの想像力が素晴らしいです
上・下巻一気に週末に読んでしまいました
途中ヒヤッと怖いところもあるけど、それがミステリー
読み終えた後も、いい余韻が続きました

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紙の本

辻村深雪氏のデビュー作で、代表作です!

2017/09/28 09:28

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、上下巻、2巻に分かれた長編小説です。また辻村深雪氏のデビュー作であり、代表作でもあります。ある雪の日、いつもように登校した8人の学級委員の仲間たち。しかし、彼らは校舎の中に閉じこめられてしまいます。実は、この中に一人が学園祭の最終日に自殺をしており、彼らはその仲間たちでした。「校舎に閉じこめられた」というよりも、実は、その自殺者の作った想像の世界に仲間が引きづりこまれたようです。ただ、8人は知っているはずのその自殺者の顔や名前をなかなか思い出すことができません。閉じこめられた校舎の中で、「私がその自殺者だったのか?」という思いと、「これからどうなるのだろう?」という思いが交錯し、恐怖は高まっていきます。

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電子書籍

ドキドキが止まらない

2018/06/30 23:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:avocado - この投稿者のレビュー一覧を見る

本を読んでこんなにゾワ〜っと鳥肌が立ったのは初めてかもしれません。

最初何が起こったかわからない登場人物たち、
だんだんおかしいことに気がつき焦り始める…

読んでいる自分まで焦ってしまいます。ページをめくる手が止まらない。

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電子書籍

おおお、意外な。

2016/11/26 11:47

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プロビデンス - この投稿者のレビュー一覧を見る

何か記憶の奥に詰まっていて思い出そうとしても思い出せないような、少しだけ記憶のフラッシュがあってもそこから意味を取り出せないような、もどかしい記憶、そして高校時代の閉塞感。ミステリーとしても面白い。

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電子書籍

表紙絵が好きで

2016/07/15 12:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みるちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

購入。中だるみの所もありましたが、ホラーな感じでなかなか面白かったです。作者と同じ名前の登場人物がいるのがちょっとマイナス(笑)

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電子書籍

ホラーテイスト

2020/10/28 20:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

すごく続きが気になる終わり方。結構ホラーテイスト。基本的に不気味系はあまり好きではない。でも本書はとにかく続きが気になる…。主人公達が高校生で、どの子もいい子達ばかりなのも読む速度を速める理由。文書量は多いので、一気読みはせずにじっくりと味わって読みたい作品。登場人物が多いのに、それぞれのキャラが立っているところはさすが!にしても高校生の頃って学校という狭い世界が楽しくないだけで、こんなに辛く苦しい世界だよなぁと改めて思った。大人より窮屈な世界だ。

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電子書籍

まずはここから

2019/12/22 23:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りり - この投稿者のレビュー一覧を見る

辻村深月さんが好きです。この時期のこどもの不安定さとミステリーがうまく絡み合った面白い一冊です。少し不思議な物語。

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紙の本

不思議なストーリー

2019/01/27 11:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

学園祭の日に自殺したとある高校生による不思議な力で、校舎の中に閉じ込められた8人の高校生。どうやらその中の一人がその自殺者張本人とのことで、閉じ込められた世界はその人の頭の中。さてそれは誰か?なんで閉じ込めているのか?というのがストーリー。不思議なストーリーです。非常にスローテンポで物語が進みます。後半どんな展開になるのかが楽しみ。しかし、高校生が平気で煙草をふかす、これは正直やめてほしかったなぁ、

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紙の本

上下巻揃えての読了をお勧め

2018/12/25 02:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

これまた続きが気になる…。
スロウハイツと違ってこちらは少しホラーテイスト。
基本的に不気味系はあまり好きではないんだけど、これは続きが気になります。
主人公達が高校生で、どの子もいい子達ばかりなのも、読む速度を速めます。
文書量は多いので、一気読みは出来ないから、じっくりと味わって読みたい。
登場人物が多いのに、キャラが立っているので迷わないところもさすがです。
にしても高校生の頃って、学校という狭い世界が楽しくないだけで、こんなに辛く苦しい世界なんだなぁと改めて思った。
大人よりも窮屈だったのかもしれない。

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電子書籍

サスペンスたっぷり

2018/05/07 20:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美佳子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『ロードムービー』に収録されている『雪の降る道』を先に読んでいるとデジャヴュを感じますが(みーちゃんとヒロくん、そしてスガ兄が大きくなって再登場)、こちらが先で、『雪の降る道』はスピンオフ作品なのでしょう。

主人公の名前が著者と同じ【辻村深月】なので、もしかしたら本人の高校時代の実体験をベースにしたお話しなのかなと思えなくもないです。

ある雪の日に普通に登校したはずの高校生男女8名がなぜか彼ら以外誰も居ない校舎に閉じ込められることでストーリーが始まります。どうやら2か月前、学園祭最終日に屋上から飛び降り自殺した生徒の精神世界に巻き込まれたらしく、その生徒はこの8人の中の一人らしいという推測を立てますが、みんなの記憶がいじられているらしく、一体自殺したのは誰だったのか、みんな顔も名前も思い出せない状態で苛立つ中、一人、また一人と記憶を取り戻してその世界から去っていきますが、その後には血塗れになった人形や、壊れた人形などが残されるため、残った子たちは否応なくいつ自分の番が来て、何が起こるのか不安になります。この世界の「ホスト」はみんなに自殺した生徒を思い出させ、責任を感じて欲しいようですが… 果たしてこの「ホスト」とは誰なのかーというサスペンスたっぷりのミステリー小説です。

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紙の本

青春を閉じ込める

2017/10/17 06:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Todoslo - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪の降る朝に、時間の止まった校舎の中に閉じ込められた高校生たちの運命に引き込まれていきます。謎めいた雰囲気の中にも、二度と戻らない貴重な時間を感じました。

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電子書籍

不思議な感じ

2017/08/26 22:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:美恵子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

不思議な感じです。雪がシンシンと降り積もって、ギモンがズンズン増えていく。
学校と雪と自殺したクラスメイト。懐かしい感覚を覚えました。
こういったストーリーは、一気読みするのが一番ですね。でも、ホラーなのか?サスペンスものと考えた方が良い感じがします。下巻が楽しみです。

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紙の本

不思議な話

2016/04/21 23:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:saya - この投稿者のレビュー一覧を見る

雪の日8人の生徒が無人の校舎に閉じ込められるお話。自殺をしたのは一体誰なのか?途中からもしやと思いましたがやっぱりそうだったのかとすっきりの結末でした。もう一度読み返したくなるお話です。

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紙の本

デビュー作

2015/08/29 20:54

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nazu - この投稿者のレビュー一覧を見る

メフィスト賞を取ったデビュー作。質・量ともにすごいですね。この年齢独特の心情がキャラクターごとにしっかり描かれてます。特に、「明るい絶望」が刺さったなぁ。

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電子書籍

物語という校舎から出たくない

2015/03/26 09:04

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

デビュー作がこのレベルって辻村さんほんとにすごい。ページをめくる手が留まるところを知らぬようだ。冬の校舎で5:53は暗い。静かに痛いあの空気は何を思い出させてくれるのか。未だに私もこの物語の魅力から出られない、むしろずっと過ごしていたい。

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