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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 46件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:2007.8
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:20×27cm/27p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:978-4-8340-0087-0
絵本

紙の本

ちいさなねこ (こどものとも絵本)

著者 石井 桃子 (さく),横内 襄 (え)

〔初版:1967年1月,第88刷より新規製版してシリーズ名を「こどものとも傑作集」から「こどものとも絵本」に変更〕【「TRC MARC」の商品解説】

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ちいさなねこ (こどものとも絵本)

税込 990 9pt

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紙の本
セット商品

こどものとも絵本 1960年代 12巻セット

  • 税込価格:10,56096pt
  • 発送可能日:購入できません

こどものとも絵本 1960年代 12巻セット

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みんなのレビュー46件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

誕生してから50年ちかくの絵本

2012/05/26 11:13

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼なじみが5月に50歳を迎えました。
同級生ながら2月生まれの私は、来年50歳になるとしても(これがこれまで重要!でしたが、ここまで来るともう一緒という気持ちになってきました)、
この50歳を迎えるということは、なんだかしみじみこれまでの50年を振り返りたくなるというもんです。

ふと同じくらい年を重ねている絵本はどれかなぁ~と探してみると、すんなりと見つかって嬉しかったです。
石井桃子さんの「ちいさなねこ」は、1963年5月1日発行でした。
コバルトブルーの表紙に愛くるしい小猫。はっと目を引くこの絵本も同じ年月を重ねていたのですね。
ちいさなねこがいろいろと冒険したあとに、おかあさんねこに出会うストーリー。登場する車や街並みに懐かしさを感じ、そうして良い絵本はいつまでも読み継がれるのだなぁ~と思いました。
ほかには中川季枝子さん&大村百合子さんの「ぐりとぐら」も。1963年12月1日発行。あの大きなフライパンで作ったカステラに胸をときめかせた子どもたち&おとなたちはいったいどれくらいいるのでしょうか?想像するだけでも、楽しくなってきますね。自分の誕生年に発行された絵本を探すのって楽しいですよ。

誕生日に誕生年の絵本をプレゼントするのっていいなと、ひらめきました。生まれたときやこれまでの年月をふり返るいいきっかけになるなぁ~、と思うのです。誕生日年の絵本プレゼント、いかがですか?

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紙の本

気に入ったみたいです

2021/09/23 15:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もも - この投稿者のレビュー一覧を見る

月刊誌の中のしおり?に紹介されていて興味があって購入しました。
ちいさなねこの行動をはらはらどきどき読みながら、子供はどんな風に感じているのかな〜と横目でちらちら。
数冊買った本の中で、これが一番面白かったと言っていたので、子供なりに感じるものがあったのかな?

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紙の本

身の回りの生き物の身の回りでの冒険

2021/06/16 21:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:719h - この投稿者のレビュー一覧を見る

地べたすれすれの視点から眺めた
景色の挿絵が随所に挿入されていて、
自然に子猫の目で物語を追えるように
作られています。

石井桃子さんによる端正な日本語で
引き締められた本文も読みどころかと。

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紙の本

可愛いこねこ

2018/11/27 11:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウッドチャック - この投稿者のレビュー一覧を見る

こねこが家を飛び出してしまって、ちょっとした冒険をするお話。
あぶなっかしくて、とっても可愛いこねこにくぎ付けになりました。

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紙の本

自分の子供の時に

2017/03/12 15:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:pope - この投稿者のレビュー一覧を見る

自分が子供の時に読んでいた絵本です。
猫の絵がリアルです。
小さい猫が冒険を繰り返しつつお母さん猫の元にたどり着きます。

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紙の本

子猫の冒険

2016/01/08 13:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:myumyu - この投稿者のレビュー一覧を見る

ちいさなねこが家を出て街に繰り出すと、そこには危険がいっぱい。
でも危機一髪。危険をくぐりぬけ、とおせんぼをしてきた大きな犬に追いかけられても最後は木にのぼって無事お母さんに助けにきてもらってめでたしめでたし・・・。

きれいな日本語と挿絵で赤ちゃんにも安心して読み聞かせられます。1ページあたりの文字数も少なめで、生後3か月で冗長なお話は飽きてしまう頃も興味深く眺めていました。

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紙の本

小さな猫の大きな一歩

2016/11/19 15:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

子猫が家を飛び出して、いたずらっ子、車、大きな犬の3つのトラブルをどうにか避けたものの、犬に追われて木から降りられなくなってしまう。
母猫が駆けつけて、助かった。
かわいい子猫の大冒険。

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紙の本

ちいさなねこのはじめての冒険。ちいさな行きて帰りしものがたり。

2001/02/09 13:22

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:落合美知子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「ちいさなねこが、庭におりた。お母さんねこが見てないまに大丈夫?」まるで2才くらいの子が、お母さんの目をぬすんで家の外に出てしまった時のようなおはなしの始まりです。外には危険がいっぱい。さあ、どうなってしまうのでしょう。幼いひとたちに読むと、ねこが飛び出したとたん、自分もちいさなねこになって、冒険します。

素朴なあったかい絵とスピード感のある短いことばによって、ぐいぐい引き付けられてしまう絵本です。ちいさなねこが、自動車の方へ飛び出した時の緊迫した様子。犬に追いかけられ、木のてっぺんに登って、「にゃお!にゃお!」と泣くと、遠くにいてもお母さんねこが、聞きつけ助けに来てくれる喜び。家に帰ってお母さんのおっぱいを飲んでいる時のしあわせ。安心感。30年前に読んだ時も、今読んでも、子どもたちの表情は、同じです。この1冊の本によって、子どもの内面に必要なものは、いつの時代も同じであり、子どもたちは、変っていないことを教えられます。

ちいさなねこが、危険に遭遇しても、後戻りすることなく前へ前へと進んで行く姿は、幼い人たちの生命力そのものです。また、お母さんねこが、命をかけて子どもを守る姿が絵に力強く表現されていて、母親の立場からも感動します。特に子どもの命の叫びをキャッチ出来る心の太い絆をいつも持っている親子関係に見習いたいと思いました。大きなお母さんねこのやさしい眼差しに守られて安心して居られる場所があって、ちいさなねこは、次にもっと先へ進んで行くことができるでしょう。

息子が小学2年生の頃、息せき切って家に帰って来るなり、幼い時に読んでいたこの絵本を引っ張り出してきました。そして、お母さんねこがこねこを口にくわえて、家に帰っていく場面を開き、「同じだ!」と言いました。外で実際、そんなねこの親子を目にして、飛んで帰って来たのです。再確認出来た喜びにしばらく浸っていました。

初めておはなしに出会う人たちに対する真摯な思いが、この絵本(ことばや絵)の中に滲んでいて、読んでもらった子どもたちは、成長の過程で、作家の愛を感じとっていくに違いありません。わくわくしながら、絵本を体験した子どもたちが、しらずしらずのうちに、生きる勇気や智恵を体に染み込ませているのが、このような本との出会いなのだろうと思います。

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紙の本

リアル

2016/02/04 08:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハム - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さい頃になんとなく読んだことある気がします。絵本の絵としてはリアルな感じがして大人な気持になれた記憶があります。

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2004/10/25 14:43

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2010/01/21 08:51

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2010/03/30 21:40

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2006/10/04 22:19

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2008/07/28 14:15

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2008/11/22 11:58

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