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ローマ人の物語 29 終わりの始まり 上(新潮文庫)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.9
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/224p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-118179-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ローマ人の物語 29 終わりの始まり 上 (新潮文庫)

著者 塩野 七生 (著)

【新風賞(第41回)】【「TRC MARC」の商品解説】

ローマ人の物語 29 終わりの始まり 上 (新潮文庫)

529(税込)

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みんなのレビュー27件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (14件)
  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

哲人皇帝の苦労に満ちた生涯。

2015/08/28 20:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:historian - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんなに繁栄した国家でもついには滅亡を免れない。ローマ帝国とて例外では無く、その綻びは賢帝の呼び名高いマルクス・アウレリウスの時代にすでに現れていた・・・。
本当は皇帝などせず哲学に没頭したかったであろう彼が、現実の世界で直面せねばならなかった数々の問題が浮き彫りになり始めたローマを描く。

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2008/12/06 11:06

投稿元:ブクログ

本書で描かれるのはマルクス・アウレリウス・アントニヌスの治世の前半である。一般的な評判を言えば、彼は自省録を著したことから哲人皇帝として名高く、五賢帝とされる程の名君である。しかしながら、ローマの衰退は、彼の治世に端を発している。これまでローマの発展と繁栄を追う形で展開されてきた本シリーズも、本書を境に衰退の物語へと変貌する。上巻を読んだだけで総合的な感想を述べるのはいかがなものかとも思うが、あえて現時点での感想を述べる。アントニヌスは衰退の時期に直面して、なお善政を貫いたとされるが、個人的にはアントニヌス・ピウスの治世に、人材の硬直化が進み、それがマルクス・アウレリウス・アントニヌスを苦しめたように思えてならない。何はともあれ、これから描かれるのが衰退である以上、本シリーズの今後を読み進める際には、以前のような高揚感を求めるべきではない、という印象を抱いた。

2013/03/01 16:58

投稿元:ブクログ

マルクス・アウレリウスの育ちと、治世の前半を書いている。アントニウス・ピウスのもと、過保護とも言える環境で育った皇帝だが、まだ学びの力で自分の欠点を克服できた皇帝であった。『自省録』を残した哲人皇帝であったが、治世の大半は部下に裏切られたり、ゲルマン民族の侵入に対応せざるをえなかった。

2011/04/24 17:58

投稿元:ブクログ

11/4/24
5賢帝の4人目アントニヌス・ピウス、5人目マルクス・アウレリウス。滅亡の足音がちょっとずつ聞こえてくる。平穏な時代だったアントニヌスは一度も防衛線に行かなかったし、アウレリウスを連れて行かなかった。その事が防衛力の低下に繋がったのではという作者の考えは確かにそうかもなと思う。

2013/06/16 07:11

投稿元:ブクログ

マルクス・アウレリウス。五賢帝の最後。哲人皇帝。ルキウスと共に皇帝就任し共同統治。「秩序ある平穏」のアントニヌス・ピウスの時代から難問山積の時代へ。不運の連続。農産物の不作、テヴェレ河の大氾濫、パルティア軍のアルメニア進攻。マルクス、ルキウス、共に軍事上の経験がまったくなし。東方のパルティア戦役の間、西方では国政に専念。疫病の流行、キリスト教徒、ゲルマニア戦役、ルキウスの死。

2007/09/18 12:15

投稿元:ブクログ

『終わりの始まり』[上]です。五賢帝の最後の一人、哲人皇帝マルクス・アウレリウスから始まる。帝国ローマは絶頂期を迎えていたが、衰退の萌芽が芽生え始めていた時代。

2007/10/10 22:26

投稿元:ブクログ

 パルティア戦役においては、共同皇帝ルキウスも賢帝であったのではないだろうか?
 プロシアの参謀が言いました。「この世の中で一番質が悪いのは、やる気はあるが、能力が無いもの」
 そうではないと思いたいものの、納得させるものがある。
 プロに任せたパルティア戦役、素人が指揮を取ったゲルマニア戦役。考えさせられる内容です。

2013/12/22 19:30

投稿元:ブクログ

5賢帝最後の1人、マルクス・アウレリウスの巻。この巻を読む感じだと、4人目のアントニヌス・ピウスとマルクス・アウレリウスそれぞれ5賢帝といわれてもぴんとこない感じです。別にスペシャルなことをしたわけでもなく、どちらかというとそれまでの皇帝たちがやってきたことのおかげで、平和な時代をすごせた、という感じがぬぐえないです。
そんなわけで、5賢帝皆がすごかったわけではなく、トライアヌス、ハドリアヌスはすごかったんだなぁ、と思った巻。

2011/09/08 23:33

投稿元:ブクログ

9/7:久しぶりに再開。この巻がけっこうこれまでの皇帝の歴史を振り返る事が多いので、復習にも役立つな。
五賢帝トリのマルクス・アウレリウスの苦難は前帝のあまりに平穏すぎる時代により引き起こされたとも言える。しかし、ツイてないよな。飢饉にドナウ川からの侵略に愚弟と。まだ上巻なのでもっとたくさんの危機があるのでしょう。
統治するものは雨が降らない時に、雨が降った時のことを考えて、備えをするのである。ふむ。

2010/02/10 19:36

投稿元:ブクログ

マルクス・アウレリウス・アントニヌスの少年時代から、皇帝に就任しゲルマン人が進行してくるまでを書いた一冊。
哲人皇帝とも名高い彼の治世であるが、今までの五賢帝時代と異なりローマ帝国は危機の連続である。自省録で彼の内面に触れたこともあり、同情を禁じえない。
というか関連資料を読むと面白さが格段に違うな・・・。今まで少しもったいなかったかもしれない。

2009/09/17 22:48

投稿元:ブクログ

Como siempre, me interesa mucho leer historia romana,
en este caso, Marcus Aurelius, quien uno de los imperatores buenos.


Ahora me preocupo que qué libro debería leer despues de terminar a leer este serie.

Que podría leer?? Qué es el libro sea interesante como este serie?????

2009/10/19 14:26

投稿元:ブクログ

五賢帝最後を飾るマルクス・アウレリウス帝の時代。
哲人皇帝として知られる彼はほとんどを前線ですごした。ここから終焉がスタートする。

2009/03/12 17:09

投稿元:ブクログ

評価4.0
五賢帝の最後を飾る「哲人皇帝」マルクス・アウレリウスの物語。
賢帝とよばれながら、なぜこの時代以降ローマは衰退していったのだろうか

2017/04/13 14:48

投稿元:ブクログ

五賢帝最後の皇帝であるMarcus Aurelius Antoninusの治世初期の話である。

ストア哲学などの学識に長け、哲人皇帝と称される。

2011/08/31 20:16

投稿元:ブクログ

パルティア蜂起はもはや恒例行事だ。平和と繁栄は崩壊への序曲。その絶頂期にこそ、先を見通しやっておくべきことがある。平和ボケは時代を読み誤るんだな。