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ファイロ・ヴァンスの犯罪事件簿
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.8
  • 出版社: 論創社
  • サイズ:20cm/265p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8460-0750-8

紙の本

ファイロ・ヴァンスの犯罪事件簿 (論創海外ミステリ)

著者 S.S.ヴァン・ダイン (著),小森 健太朗 (訳)

「ヴァン・ダインの登場によってアメリカ探偵小説は一夜にして成年に達した」評論家ヘイクラフトをしてこう言わしめた往年の巨匠ヴァン・ダイン。日本人作家にも多大な影響を与えた彼...

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ファイロ・ヴァンスの犯罪事件簿 (論創海外ミステリ)

2,160(税込)

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商品説明

「ヴァン・ダインの登場によってアメリカ探偵小説は一夜にして成年に達した」評論家ヘイクラフトをしてこう言わしめた往年の巨匠ヴァン・ダイン。日本人作家にも多大な影響を与えた彼の短編を世界で初めて一冊にまとめる。名探偵ファイロ・ヴァンスが語る犯罪実話九編に加え、評論「傑作探偵小説」の原型となった初邦訳の「探偵小説論」や本名であるライト名義の書誌データ等、詳しい資料を併録。【「BOOK」データベースの商品解説】

ミステリの巨匠ヴァン・ダインの短編集。名探偵ファイロ・ヴァンスが語る犯罪実話9編に加え、評論「傑作探偵小説」の原型となった初邦訳の「探偵小説論」や本名であるライト名義の書誌データ等、詳しい資料を併録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

緋色のネメシス 3−27
魔女の大鍋の殺人 29−55
青いオーバーコートの男 57−78

著者紹介

S.S.ヴァン・ダイン

略歴
〈S.S.ヴァン・ダイン〉1887〜1939年。アメリカ生まれ。『ロサンゼルス・タイムズ』紙の文芸欄担当、『スマート・セット』誌の編集長等を務めた後、ミステリ作家デビュー。著書に「僧正殺人事件」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

本作を読むにあたり

2007/10/15 20:18

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

事件が起きるとまず警察が捜査にあたる。そして見当違いの犯人を挙げたり、迷宮入りしそうになると、待っていたかのように名探偵が現れ、鮮やかに真相を披瀝する。こうした認識を持って本作を読むと、やや物足りない印象を持つだろう事を、まず述べておきたい。収録された短編は、全てフィクションではなく、十九世紀から二十世紀にかけて実際に起こった事件を元にしている。そして冒頭の二篇を除く七篇では、事件についてファイロ・ヴァンスが語る形式を取っている。時々のコメントなどによって彼の人柄は窺い知れるものの、「この事件はこういう解決を見たが、実はファイロ・ヴァンスの探り当てた真相はこうだった。」というような、探偵としての優位性を示す箇所が見当たらない。そのため、ミステリーによく見られるような、自ら行動を起こして、その事件自体に関与する探偵像を見出したい向きには、やや不満の残る内容となろう。だがしかし、時代特有の捜査手順を含む犯罪史の研究や、ルポルタージュのような形で事件を読みたい向きには、別に問題はないと思う。
また、本作だが、概ね読み易いが、数カ所、以下のような誤植や翻訳箇所があり気になった。
1.「自白意外(p136)→自白以外の誤記」(『役立たずの良人』)
2.「世間に彼女に対するひどい反感が募っていた(p153)→世間では彼女に対する反感が募っていた」でも良いのでは?(『嘆かわしい法の誤用』)
3.「英雄的に過激な行為(p178)=「英雄的かつ過激な行為」或は「過激に見えた英雄的行為」の方が良いのでは?(『能なし』)等々。
再版の際などに、いま一度、誤植や表現等について吟味する事をお勧めする。

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2012/05/23 08:32

投稿元:ブクログ

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