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叔母殺人事件 偽りの館(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/488p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-275829-1

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文庫

紙の本

叔母殺人事件 偽りの館 (講談社文庫)

著者 折原 一 (著)

煉瓦造りの洋館で起きた驚くべき殺人事件。屋敷には底意地の悪い実業家の女主人とその甥が住んでいた。叔母の財産を狙う甥の殺人計画はいかに練られていったのか。その手記を入手する...

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叔母殺人事件 偽りの館 (講談社文庫)

792(税込)

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商品説明

煉瓦造りの洋館で起きた驚くべき殺人事件。屋敷には底意地の悪い実業家の女主人とその甥が住んでいた。叔母の財産を狙う甥の殺人計画はいかに練られていったのか。その手記を入手するため、取材者の“私”は屋敷に住み込み、事件を追体験していく—そして明かされる衝撃の真相!!名手の叙述ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

〔「偽りの館」(2004年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (1件)

2007/09/17 19:40

投稿元:ブクログ

2007/9/17 Amazonにて購入。
2015/7/1〜7/4

何故か3年ぶりとなってしまった久しぶりの折原作品。8年ものの積読本でもある。
いつもながらの倒叙もの。騙されまいぞと思いながら読むもやはりしてやられる。今回は一部分かったところもあったが、それはほんの一角であった。叔父殺人事件もあるようなので楽しみである。

2010/03/10 07:45

投稿元:ブクログ

叔母を殺害した男の手記を探すために事件のあった屋敷に住み込む男。
家政婦として雇った女。犯人の母親。精神鑑定の為精神病院に入院する犯人。そして病院から抜け出したという作家の母親の正体。

市川図書館
 2010年3月10日読了

2009/08/01 23:16

投稿元:ブクログ

≪叙述ミステリー・叔母と伯母≫

〜一言〜
この作品の別バージョンとして、叔父殺人事件もあるらしいので、後日、そちらも読んでみようと思いつつ。

2012/02/25 22:22

投稿元:ブクログ

ふーむ。

そっちに来たんだ!
というカイカンと喝采はあるが、ストーリーと組み方は、
前日に読んだ「沈黙の教室」には遠く及ばないので★3つ評価で。

さすがにここまで同じ作家の作品を読むと、
目も厳しくなるものね。

でも、作品を書くだけでもたいへんなのに、
職業作家やゴーストライターと言った、ほとんど外に出て行かない主人公に
ここまでいろいろな話を乗っけるのはやっぱりさすが。

講談社文庫の在庫(あくまで自分の書庫の)がつきて来たので、
そろそろ文春文庫に手を出すか。

2009/07/23 21:47

投稿元:ブクログ

ううん?
叙述トリックとあらすじに書いてある位だから、どれだけ凄いのかと期待してしまいました。

叙述トリックと書いていなければ、そこそこ面白いのではないかと思います。
残念。

2010/02/06 23:24

投稿元:ブクログ

本当にあった殺人事件を元に小説を書こうとする男と
殺人を犯すまでの男の日常が交互に出てきます。
よくあるパターン? と思っていたのですが
最後の最後には「は? え? へ??」になってました。

小説を書くのを目的にするなら、別にノンフィクションにこだわらなくても…と
主人公の事を不思議に思ったのが最初です。
材料はあるんだし、それを組み立ててフィクションにすれば
終わる話なのにな~と。
そんな可愛い状態で終わっていたら、この小説できてませんねw

あまりの事に、頭が混乱してきましたが
まさか…と気づく部分もあり。
騙された、という気分いっぱいいっぱいでした。
が、構図がややこしすぎるかとw

2009/08/30 22:43

投稿元:ブクログ

煉瓦造りの洋館で起きた殺人事件についてである。
毒舌自慢の皮肉屋の女主人と、彼女の甥の間で巻き起こる殺人計画と、その殺人事件をテーマにした本の執筆の為に当の館に住まう物書きのお話である。
叔母の殺害を目論む甥の手記と、物書きの視点を交互に除き見ながら、物語が進んで行くわけである。

気付くのは遅かったけれど、中盤を過ぎたあたりで、からくりが見えてきた。
悔しいのは、核心には至れなかったので、最後に純粋にびっくりしてしまったのである。
ただ、真相が見えてきた瞬間に、急に安っぽく見えたのは、少し残念である。
しかし、それぞれの話自体が、興味深く読めたので、気にはならなかった。トリック抜きでも楽しめる筆力は…まぁ、あるのだろう。(笑)

しかしながら、いろいろな意味で結構理性が決壊している人物が多かった。それは、もちろん色恋しかり、金欲しかり。
小説家が、階段で家政婦を押し倒した瞬間に、何かもうモラルとかどうでもよくなってしまったw
基本的に登場人物が狂っているのが、折原一の持ち味だという話は聞いていたのだが、思ったより重症だった。(笑)

「何となく食指が動かない」、という理由で折原一の作品を読み渋ってきた。
それを、色々な風の吹き回しで読んでみたのだけれど、うーん…暫くはいいかな、という感じだった。
何と言うか、雰囲気的には巧いのだが、もう一味足りない、ちょっと薄味な感じが拭えないのである。

私の好むミステリィとしては少し弱いっ!
しかし、私の好むミステリィは、読者に解かせようという気が全く感じられないというものが多いので、そういう意味では、横並びに比較できるものではないのかもしれない。
そういう意味では、広く読者に解かせるミステリィとしては、高い評価をあげられるのかもしれない。

2010/06/16 21:29

投稿元:ブクログ

 実際、妙に好きらしい、折原一。
 どこかどうで、どのくらい好きなのかと問われると、うーーーーん、と考え込んでしまうんだが、新刊出てると「お、買わなきゃ」と思うし、なんか読む本がないなぁと思ってるときには、つい手に取ってしまう。
 多分、なんちゃらの館っていうのが、結構あって、建築フェチ心を満足させてくれるからだと、想像はしてるんだけどね。

 で、リチャード・ハルの「伯母殺人事件」の多分、リスペクトである本作。期待は裏切りません。

 大金持ちの叔母を殺した犯人の独白の文と、その館に移り住んだ自称ノンフィクションライターの視点での話が交錯していく。
 この叔母が、とんでもない人で、殺したくなった甥っ子の気持ちもわからないでもない。ないが、やっぱりこの甥っ子も随分歪んでるわけで…。
 でもって、甥っ子の歪みに目がいってると、ノンフィクションライターのなんだかなっぷりがあぶり出しのように浮かんできてくるわけだ。
 上手いぞ、折原一。

 リスペクトであろう部分は、完璧って感じでした。
 できたら、ハルを読んでから読んだほうが、3倍は楽しめる。

 しかし、出てくる人間がどれもこれもろくでもなくて、だんだん悲しくなったよ。
 なんかへこんでるのって人は、へこみがなくなってから読んだほうがいいかもよ。

2012/01/18 17:20

投稿元:ブクログ

煉瓦造りの洋館で起きた驚くべき殺人事件。屋敷には底意地の悪い実業家の女主人とその甥が住んでいた。叔母の財産を狙う甥の殺人計画はいかに練られていったのか。その手記を入手するため、取材者の“私”は屋敷に住み込み、事件を追体験していく―。そして明かされる衝撃の真相!