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音律と音階の科学 ドレミ…はどのようにして生まれたか(ブルー・バックス)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: ブルー・バックス
  • サイズ:18cm/222p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-257567-6

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音律と音階の科学 ドレミ…はどのようにして生まれたか (ブルーバックス)

著者 小方 厚 (著)

ジャズ、ロック、ポップス、歌謡曲と、あらゆる音楽に使われている「ドレミ」。この12個の音は、どのように決めたのでしょうか? 音楽と数学の、ちょっと意外で濃密な関係を興味深...

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音律と音階の科学 ドレミ…はどのようにして生まれたか (ブルーバックス)

929(税込)

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商品説明

ジャズ、ロック、ポップス、歌謡曲と、あらゆる音楽に使われている「ドレミ」。この12個の音は、どのように決めたのでしょうか? 音楽と数学の、ちょっと意外で濃密な関係を興味深く解き明かします。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小方 厚

略歴
〈小方厚〉1941年東京生まれ。名古屋大学プラズマ研究所(現・核融合科学研究所)、広島大学などを経て、大阪大学産業科学研究所特任教授。著書に「現代物理最前線」など。

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著者/著名人のレビュー

楽器のハープが描く優...

ジュンク堂

楽器のハープが描く優美な曲線は、決してデザイン上、あのような形になったのではありません。それには音楽と数学の、深い関係があったのです。私達が普段耳にするドレミ…は、ピタゴラスが数学を使って決めました。しかしそれだけでは、現在の音楽にはなりませんでした。数字が苦手でも、ちょっと音楽に興味のある人なら、とても面白く読めます。

みんなのレビュー30件

みんなの評価4.1

評価内訳

電子書籍

ドレミの仕組みについて詳しく知ることができます

2015/10/25 03:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:音楽好きなロブスター - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は音楽が大好きです。 普段から何気なく楽しんでいる音楽ですが、どうして音階はドレミファソラシドなんだろうと考えたことありませんか? これはなんて美しいハーモニーなんだろうと思ったことありますよね? その音階や音律の成り立ちや仕組みについて詳しく知ることができます。 かなり詳しく書かれていてすごく満足できました。 ドレミを理解したら、細かいことは忘れて純粋に音楽を楽しみましょう!

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2009/10/26 15:07

投稿元:ブクログ

はじめ24ページまでは大感動。
その後・・・言葉が右から左へスルースルー。

文系でもないけど、私は絶対理系(特に工学)脳じゃないんだわ・・・と思わされた一冊・・・。

2014/09/25 19:15

投稿元:ブクログ

ブックオフにて半額のところ、更に半額セールで定価の4分の1にて購入。ピタゴラス音律から紆余曲折を経て平均律に至るまでの音律の変遷を丹念に追う前半部、心理学的側面から協和・不協和音のメカニズムに迫り、コード進行やモード等音楽理論にも切り込む中盤、そして西洋音楽の伝統とは無縁の民族音楽に用いられる楽器に対する様々な解析のほか、人工的に作り出された平均律による近年の試みを描く終盤と、実に幅広いトピックで構成されている。専門的な記述が多いのですんなり読みこなすのは難しいが、読み応えは充分。

2008/02/12 13:46

投稿元:ブクログ

本書でようやく音律と音階の重要さがわかりました。音の学びで、私はおもしろかったです。数学がでてくる、というと言い過ぎですが、周波数の比を数式でも表しているので、数字がでてきたところで読むのをあきらめてしまうかもしれません。

2008/04/10 16:47

投稿元:ブクログ

音階の音の作り方を数学的に説明した本。
面白い、面白いんですけど、私の頭では手元にメモと筆記用具を用意して書きながらでないと理解できないところが苦労しました。
無いはずの音が脳で聴こえる、というくだりは『絶対音感』という本にも記述がありましたが、もっと詳細です。

2009/01/11 08:39

投稿元:ブクログ

2007/10/2 Amazonにて購入。2007/10/30~10/31。子供が産まれたことによる神戸ー山形間の移動中に読了。音律、音階の話はなかなか難しいが、この本は極力数式などを出さないようにして説明している。が、やはり難しい。

2008/03/09 19:54

投稿元:ブクログ

ブルーバックスは底が浅いのが多くて敬遠しているのだけれど、これは判りやすくまとまっていると思う。それに何よりもウェブ上にある著者自身による正誤表が著者の人柄を感じさせる。
そもそもは物理学で粒子の加速をしているような人だ。確かに周波数というひと言で共通点がある。その上、ジャズが好きなのがこういう本を産む結果になった訳だ。
昔からジャズを聴きつつ、理論なんてどうでもいいじゃないと思っていた。こういう本があったらそんなこときっと思わなかっただろう。周波数という理屈で音律、音階、和音と考えていくと、そこに理由があり、ジャズの展開が判ってくる。もちろん新書一冊で判るほど世界は簡単ではないが、周波数で考えれば腑に落ちる話ばかりだった。
そしてドレミは様々な探求の結果のひとつの妥協の産物であることがわかる。物理から離れ、電子音楽を極めることができる今、きっと新しい和音と展開を模索している人々が現れているに違いない。小方さんの知識もそこで活きるかもしれない。
新書にしては珍しくポジティブな印象。

2008/03/28 10:11

投稿元:ブクログ

08年3月27日購入
08年4月17日読了
07年9月20日第1刷発行
08年2月6日6刷発行
平均律と純正律の違いぐらいは知っておこうと軽い気持ちで読み始めたら、思ったより内容が難しく読み進むのに苦労した。
何度か読み直しが必要かもしれない。

2008/05/21 11:05

投稿元:ブクログ

数式などに頼りがちな音律の説明を図などを用いることで回避し直感的にわかりやすくしている.

実際に聞いてみないと音律の違いなどわからないが, (そもそも聞いて分かるかどうかもよくわからない)歴史をたどってみると面白かった.

2008/11/08 23:45

投稿元:ブクログ

へえええ〜〜!な本でした。
なんか楽器を演奏したくなってしまう。

小さい頃ピアノ習ってたけど、そんなことは考えもしませんでした…てなことばかりでした。

基本なんだけど、知らない、てことが多いよなあ。
面白いです。

2013/12/20 19:43

投稿元:ブクログ

ちょっとややこしく、まずは通し読み。2回目は多分もっと理解が進むだろう。図解も多く、丁寧な説明だと思うのだが、ちょっと気合がいります。落ち着いて再読したい。コードの話はよくわかった気がする。かなり密度濃いので、類書もあると良いだろう。

2009/06/04 15:27

投稿元:ブクログ

音楽は芸術の中でも不思議だと思う。同じ芸術の美術と比べてみるとよくわかる。絵画は目に見えるものの写生から始まった。抽象的な美術はずっと歴史を下らなければ出現しない。しかし音楽は音の時間変化により喜怒哀楽といった感情に訴える。音楽でも起源の一つに言語に抑揚を付けた「歌」がある。ほかにもトーキング、ドラム、楽器などがある。それ以外にも虫の声や鳥のさえずりなどもある。

2010/12/01 15:43

投稿元:ブクログ

音楽知識を軽く学んでみようと手に取った本。
そもそもの音楽知識がほとんどないところからの出発なので、細かい情報や知識は実感/理解ができませんでしたが、ぼんやりと「あぁ、心地よい音楽というものにはこんな仕組みがあったのか」と分かりました。いつか、もう一度読み直してみたい。

ドレミ…という音が、ピタゴラスの時代に1本の弦を3/2の長さにしたときに「きれいに2つの音が響く」(ド(C)に対するソ(G))であることから導きだされ、その後いろいろな修正を経て、今の平均律になったという話にはじまり、和音の仕組み、転調、コード進行の科学を、かなり細かい数字のデータから説明してくれている。

数字のデータは読み飛ばしてしまったし、いろいろな言葉も覚えられなかったけれど、音を心地よく感じる裏側にある仕組みのとっかかりが分かりました。

これから少しずつ「実感」していけるように音楽の勉強をしていきたいと思いました。

2013/05/07 23:06

投稿元:ブクログ

数式も多く、理系でないと難しい…。
分かりやすいとのレビューも多いですが、私には難しかったです。
前半に書かれていることは特に目新しいことでもないですし…。

2010/06/14 22:34

投稿元:ブクログ

音楽やってる人には知っていることかもしれないが、私のようなただ聞くのが好きくらいの凡人にはコードの進行とか基本的なことが内容濃く書かれていてよかった。ピタゴラスって三平方の定理といい、長さが好きなのね。

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