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まぼろしハワイ
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 81件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.9
  • 出版社: 幻冬舎
  • サイズ:19cm/263p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-344-01385-8
  • 国内送料無料

紙の本

まぼろしハワイ

著者 よしもと ばなな (著)

フラダンサーのあざみと義理の娘のオハナは、ふたりで愛したひとりの男の記憶を抱え、生命の歓びにあふれる島へむかった。甘い香りが漂うハワイの島々で起きた、踊りの精と永遠の命を...

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まぼろしハワイ

1,620(税込)

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商品説明

フラダンサーのあざみと義理の娘のオハナは、ふたりで愛したひとりの男の記憶を抱え、生命の歓びにあふれる島へむかった。甘い香りが漂うハワイの島々で起きた、踊りの精と永遠の命をめぐる3つの物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

フラダンサーのあざみと義理の娘のオハナは、ふたりで愛したひとりの男の記憶を抱え、生命の歓びにあふれる島へむかった…。甘い香りが漂うハワイの島々で起きた、踊りの精と永遠の命をめぐる3つの物語。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

まぼろしハワイ 5−123
姉さんと僕 125−175
銀の月の下で 177−253

著者紹介

よしもと ばなな

略歴
〈よしもとばなな〉1964年東京都生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒業。「キッチン」で海燕新人文学賞、「不倫と南米」でドゥマゴ文学賞を受賞。ほかの著書に「チエちゃんと私」など。

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みんなのレビュー81件

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評価内訳

紙の本

蜂蜜のような甘い風の匂いを想像しながら…

2008/01/21 15:32

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:佐々木 なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

とっておきの場所という感覚がある。
私はまだハワイに行ったことがない。
ここはとっておいている。
だから、私にとっても
「まぼろしハワイ」。

これまでハワイを舞台にした小説やエッセイは幾度となく
読んだことがある。
ハワイの写真や話もたくさん聞いたことがある。
そんなそれまでのハワイ話がすっ飛んでしまうくらい
ぐいぐいと引き込まれた。

三つの話が入っている。
表題作の「まぼろしハワイ」、「姉さんと僕」、それから「銀の月の下で」。
いろんな気持ちを抱えてハワイへ行く主人公たち。
自分ではあまり気づいていなかった心の奥底の気持ちが
ハワイの空の下、ゆるりゆるりと表れてくる。
それに驚いてしまったり、そうだったのかと感慨深く思ったり…。

ハワイへは旅行で来ているのだから、最後の夜がある。
当たり前だけど、たいそう切なくなる。
日常ではないハワイのひととき、
だからこその心の動きや閃きや出会いがあるのだなぁ。
ハワイから帰って、また以前の日常生活が続くとは思わない。
まったく違った人生(気持ちの持ちよう)がきっと始まるのだ。
ハワイにはそれくらいの底力がある。
そんなことを読みながら感じた。

「ハワイでだってよからぬものはたくさん見るはずなのに、
家に帰るといつだって思い出すのは蜂蜜のようなこの甘い風の匂いなのだ。」

印象深い一節。
蜂蜜のような甘い風の匂いを想像しながら、表紙のタイトルを見ていたら、
「まぼろしハワイ」の文字の一つひとつが銀色の花で繋がっていることに気づいた。
読む前には気づかなかったのに、なんだか嬉しい。
「まぼろしハワイ」を読んで、とっておきのハワイが前より近い存在になったような気がして、これまた嬉しい。

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