サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

好評につき延長!2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~11/30)

【HB】丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー「働き方とお金」ポイント5倍キャンペーン(~10/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. 小説・文学の通販
  4. 小説の通販
  5. 角川書店の通販
  6. ほしのはじまり 決定版星新一ショートショートの通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ほしのはじまり 決定版星新一ショートショート
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 29件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.11
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/582p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-873830-9

紙の本

ほしのはじまり 決定版星新一ショートショート

著者 星 新一 (著),新井 素子 (編)

全世界で、あるいは全宇宙で永遠に読み継がれるべきマスターピース集。これ1冊で、星新一作品世界のすべてがわかる。星チルドレンの旗手・新井素子が選ぶショートショートの最高傑作...

もっと見る

ほしのはじまり 決定版星新一ショートショート

税込 2,750 25pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

全世界で、あるいは全宇宙で永遠に読み継がれるべきマスターピース集。これ1冊で、星新一作品世界のすべてがわかる。星チルドレンの旗手・新井素子が選ぶショートショートの最高傑作54。【「BOOK」データベースの商品解説】

新井素子が選んだ、星新一のアンソロジー。全世界で、あるいは全宇宙で読み継がれるべき54の作品と、単行本初収録のエッセイ「星くずのかご」全18本を収録する。星新一作品世界のすべてがわかる一冊。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ボッコちゃん 15−17
セキストラ 18−27
殺し屋ですのよ 27−31

著者紹介

星 新一

略歴
〈星新一〉1926年東京生まれ。東京大学農学部卒業。「妄想銀行」で第21回日本推理作家協会賞受賞。ショート・ショートの第一人者。著書に「ボッコちゃん」「宇宙の声」「気まぐれロボット」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー29件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

見つめていたのは未来だけではない

2008/04/30 08:37

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ジェニファー - この投稿者のレビュー一覧を見る

「星新一 1001話をつくった人」を読んで、もう一度星新一を読み返したいと思ったのだが、1001作に及ぶその著作のどこから手をつければよいかわからず、しばし呆然としていたところ、この本を発見。早速読んでみた。
新井素子が選者ということだが、だれが選んだとしても必ず入りそうなスタンダードな作品が多く、どんな読者にも楽しめる内容になっている。しかし、こうして並べてみると、改めてそのシニカルな視点に驚かされる。あとがきで新井素子自身が言っているように、たまたま新井素子が選んだものがそういうラインナップだったということもあるのだろうが、それにしてもここまで客観的に社会を見つめられる人というのも珍しいのではないだろうか。
特に「殉教」という作品にそれが如実に表れているので、ちょっと内容に触れるが、死後の世界と会話できる機械が発明され、「死後の世界がどんなに素晴らしいか」ということを死者たちが語るのを聞いて、人々が先を争って自殺していく。そんな中でも、死後の世界もその機械もなぜか信じることができず、生き残る人びとがいる。そうして残された人間たちが築く新しい世界とは…?というストーリー。
星新一は間違いなく、生き残る人間なのだろう。そこで信じたほうがきっと幸せだとわかっていても、どうしても信じることができない。そんな、星新一自身の内面が垣間見える作品だと思う。
星新一の作品は、子どもたちが初めて読む小説として優れているのはもちろんだが、大人になってから改めて読み返すと、かつて読んだときとはまた違った視点で楽しめるのではないだろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2010/07/15 22:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/12 00:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/13 02:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/04 07:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/25 12:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/18 21:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/07/14 22:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/11/16 01:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/04/12 23:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/06/23 18:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/15 17:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2015/03/17 19:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/07/30 02:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/09/27 10:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

SF ランキング

SFのランキングをご紹介します一覧を見る
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。