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昭和のロケット屋さん ロケットまつり@ロフトプラスワン
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.12
  • 出版社: エクスナレッジ
  • サイズ:19cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7678-0522-1
  • 国内送料無料

紙の本

昭和のロケット屋さん ロケットまつり@ロフトプラスワン (Talking Loftシリーズ)

著者 林 紀幸 (語り),垣見 恒男 (語り),松浦 晋也 (聞き手),笹本 祐一 (聞き手),あさり よしとお (聞き手),ロフトブックス (編集)

新宿ロフトプラスワンのトークイベント「ロケットまつり」において10数回にわたって語った内容を凝縮。今だから話せる真実、歴史の誤解をときほぐしつつ、軽妙な語り口で戦後日本の...

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昭和のロケット屋さん ロケットまつり@ロフトプラスワン (Talking Loftシリーズ)

1,944(税込)

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商品説明

新宿ロフトプラスワンのトークイベント「ロケットまつり」において10数回にわたって語った内容を凝縮。今だから話せる真実、歴史の誤解をときほぐしつつ、軽妙な語り口で戦後日本の生き生きとした宇宙開発の様子を伝える。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー8件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

目次

2007/11/28 15:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ビーケーワン** - この投稿者のレビュー一覧を見る

まえつけ
まえがき/語り手紹介

第1章 日本ロケット開発前史
ロフトプラスワン・ロケットまつりへようこそ/「ロケット班長」林紀幸/ペンシル設計者・垣見恒男/瓢箪から駒ならぬ宇宙開発!?/これが「糸川マジック」だ!

第2章 ペンシルロケット
【資料】ペンシルロケット実験記録/ペンシル! ペンシル300!! 2段ペンシル!!!/「ペンシル」の由来/職人芸あってこそ/ペンシルロケット、ついに宇宙へ!?/ペンシルロケットは何本あった?/ペンシルの値段/国分寺で、千葉で、事故は続く/秋田県、道川海岸へ/システム工学の元ネタは『スパイ大作戦』?/糸川英夫が頭を下げるごとに予算が1000万円/質疑応答「設計者は1日に3~5度手を洗え」

第3章 ベビーロケット
【資料】ベビーロケット実験記録/ペンシルとベビーの並走/火のついた固体燃料を踏んづけると/タバコを放さなかった火薬学の権威

第4章 カッパロケット
【資料】カッパロケット実験記録/推進薬の進化――ダブルベースからコンポジットへ/海中から戻ってきたカッパ8型10号機/K-8-10号機の事故概要と被害状況/垣見さんのいやな予感/ロケットを田んぼから「収穫」する/ロケットのサイズをパイプの製造技術が決めていた/花火の代わりにペンシルを打ち上げる/太平洋側に打ち上げ基地を/K-10C-2に水をかけろ!

第5章 ラムダロケット
【資料】ラムダロケット実験記録/カッパからラムダへ――内之浦発射場事始め/「ロケットは呑まないと飛ばない」/気がついたら人工衛星になっていた/「これはもう実験じゃない!」/もっと高く! そして人工衛星へ/残業200時間! 人を寝かせない糸川英夫/糸川英夫、東大を去る/成功してシュン、失敗して生き生き/これが「おおすみ」だ!/あれは衛星じゃない?/日本で一番たくさん衛星を作った男・小野英男

第6章 ミューロケット
【資料】ミューロケット実験記録/衛星ラッシュ――ラムダからミューへ/ヘビをつかまえたロシアの衛星/直径1.4メートルの謎がいま明らかに!?/忘れられたボルト/2号機のジンクス/私がモーターです!?/まぼろしのロケット「LD-3」計画

第7章 ロケットはどこヘ行く
ロケットは究極の手作り品/歴史はこうして作られる!?/「責任の追及」ではなく「原因の追求」を/「宇宙開発は会議室でやってるんじゃない!」/ロケットの黒歴史/バカになれないとロケットは作れない/新資料発見!?

あとつけ
あとがき/年表/「ロケットまつり」開催データ/索引

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紙の本

糸川先生とゆかいな仲間たち

2010/06/14 13:49

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももんじゃ05号 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1 本書は、日本のロケット開発の黎明期からチョイ前に至るまで、ロケット開発、運営の最前線にいた方とSF作家との座談会(トークライブろけっとまつり)をまとめた本である。
  本書に出てくる林さんは、現場の神様、この人が大丈夫と言えば、大丈夫という打ち上げの名人である。
  また、同じく垣見先生は、ペンシルロケットからミューロケットに至るまで、ロケットの設計に当たった方である。
  このロケットの生き字引みたいな人のお話をまとめたのが本書である。
2 この2人をつなげる人物がいる。糸川英夫先生である。今般、めでたく帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」が行ってきた小惑星イトカワの名前のモデルにもなった人である。上記お二人は、糸川先生の部下ないし弟子として、ロケット開発に取り組んだのである。
3 糸川先生、人使いが荒かったそうな。垣見先生は、その裏をかいてやろうと糸川先生と競争するつもりで、データを出して設計したそうな。こういうやる気を出させるんだから、糸川先生も相当乗せ方がうまい「いい上司」である。林さんも、ロケット打ち上げに、ときには命懸けで取り組みながら、いつも楽しそうである。そして、お二人の糸川先生を語るときの話振りは、糸川先生が好きなんだなあと感じさせる。
3 本書には、いろいろな話があって面白い。糸川先生が、マスコミやら官僚やらを調略し、どこからともなく予算をとってくる。これで、いろいろ開発するのだが、そこは黎明期、失敗もあれば成功もある(まあ、いまでもいろいろあるが)。秒読みやってたら、観測所でけつまずいてプラグが外れ、秒読みが中止しちゃったなどというかわいいものから、ロケットが爆発しちゃった、なかには、打ち上げ現場で火がついちゃったなどという危険なものもあったりした。
  また、当時は、昭和だ、しかも戦後すぐである、いろんなところが結構テキトーだった。偉い人が来るときでも、打ち上げ前日は大酒をのみ、「これをやらなきゃロケットが飛ばんのです!」と騒いだり、打ち上げに失敗したロケットをこっそり畑から回収したり、ペンシルロケットを勝手に持ち出しちゃった人がいたり(これが廻り廻って、宇宙飛行士が宇宙に持っていくことになったり)、火薬学の先生のところでは、たばこを吸いながら、実験してたりしたそうな(この先生は、危険なところがわかるから、たばこを吸ってやってもいいそうな。もちろん普通の人はだめ)。
  こういう偉い人たちが、ちょこっと悪さしながら、楽しんで仕事をしているのはいいなあと思う。宇宙開発というと堅苦しいが、みんな夢に向かって努力しているので、前向きで、読んでいて大変小気味よい。
4 さて、昨日、「はやぶさ」が帰還した。いろいろトラブルがあったが、日本のよくわからない技術と、現場での応用と、少しの奇跡が加わり、無事帰還した。
  ところで、本書によれば、宇宙開発に携わって亡くなった人というのは、亡くなったのではなく、宇宙旅行にいったことになるんだそうである。
  はやぶさ帰還については、先に宇宙に行かれた方が、少しばかり奇跡に助力したような気がする。特に、目的地はイトカワだったから、糸川先生、こっそり修理とかされていたんではなかろうか。
  JAXAの皆様、お疲れさまでした。帰還のニュースは、見てて感動しました。世のいい年した「男の子」は、みんあどきどきしながら、ニュースを見ていたんではないかなあ。今後の開発のため(他にも基礎分野の進展のため)、もっと予算出してあげてもいいんではなかろうか。

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紙の本

オフレコのロケット史

2010/06/28 23:30

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:消印所沢 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 あってよかったと思える企画.
 オフィシャルな文書のみでは決して知り得ることはなかったろう事実がゾロゾロ.

 通称「永田の脅迫電話」(p.20-21)
 糸川マジック(p.23-24)
 オリエンタル・エクスプレス(p.25)
 糸川の読解上の「特殊な技術」(p.26)
 クラスター・ロケット(p.32-33)
 固体ロケットにした動機(p.37-39)
 宇宙技術にも欠かせない職人芸(p.42-43)
 ペンシル・ロケットの本当の総数(p.46-47)
 国分寺の理由(p.49)
 慣性イグナイター(p.50)
 工場内試射(p.52)
 病院に飛び込んだロケット(p.54)
 ストーブで暖めたロケット(p.55)
「本郷だったら――」(p.62)
 1回頭を下げると予算増加(p.64)
 「養成工」制度(p.67)
 統制班(p.70)
 コンポジットの技術的ポイント(p.96-98)
 酸化剤(p.100)
 納期優先(p.108-110)
 限界かどうかの見極め(p.112)
 事故を隠せた時代(p.114)
 糸川の「10年説」(p.158-161)
「このやり方はだめだということを実証したんです」(p.162)
 打ち上げに成功/失敗したときの心情(p.166)
 ラムダ級の利点(p.172)
 失敗の連続は「代償」(p.174)
 錯覚(p.177)
 ラッキー(p.184)
 手順に頑固に拘る米国(p.195-196)
「現場を知らないと全体が見えない」(p.205)
 ロケットが現地生産にならない理由(p.206)
 人間関係という要素(p.206)
 一つの改修は,「1箇所では済まない」(p.212)
 宇宙開発委員会の不毛な「労力」(p.214)
 ファインマンのケース(p.215)
 新橋会(p.216-218)
 アメリカの警戒(p.218)
 ペリカン便(p.219-220)
 赤フン(p.221)

 索引は「朴歯の下駄」まで収録されているという念の入れよう.

 日本ロケット史を調べたいなら必読.
【関心率23.11%:全ページ中,手元に残したいページがどれだけあるかの割合.当方の価値観基準】

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2008/04/24 03:07

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2009/09/18 22:29

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2009/11/26 20:27

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2010/03/15 12:14

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2011/09/08 21:24

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