サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

※0時~ 本の通販ストア OP 3%OFFクーポン(1024-26)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 50件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2007/10/01
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/507p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-216103-6
文庫

紙の本

ケインとアベル 改版 上 (新潮文庫)

著者 ジェフリー・アーチャー (著),永井 淳 (訳)

1906年、ポーランドの片田舎で私生児として生れたヴワデクは、極貧の猟師に引きとられた。時を同じくしてボストンの名門ケイン家に生れたウィリアムは、祝福された人生を歩み始め...

もっと見る

ケインとアベル 改版 上 (新潮文庫)

税込 924 8pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

紙の本
セット商品

ケインとアベル 改版(新潮文庫)セット

  • 税込価格:1,79316pt
  • 発送可能日:1~3日

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

1906年、ポーランドの片田舎で私生児として生れたヴワデクは、極貧の猟師に引きとられた。時を同じくしてボストンの名門ケイン家に生れたウィリアムは、祝福された人生を歩み始めた。ドイツの侵攻で祖国も肉親も失ったヴワデクは、数奇な放浪の旅の果て、無一文の移民としてアメリカに辿りつき、アベルと改名した。「三作目が勝負」と明言した著者が、満を持して発表する大作。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー50件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

素晴らしい作品に出会ってしまった。

2005/12/31 04:01

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真琴。。〆 - この投稿者のレビュー一覧を見る

素晴らしい。 この作品は相当面白かった。 お陰で寝不足・・・。
私が今まででNO.1と思っていた 『浅田次郎作:蒼穹の昴』 に匹敵する面白さ。
数奇な運命により出会ってしまう、頭の良い2人の男の物語だ。
ポーランドの片田舎で私生児として生まれたヴワデグ。
極貧の猟師に引き取られるが、頭の良さを認められ、男爵の息子の勉強相手としてロスノフスキ家に引き取られる。
しかし幸せな生活は長くは続かず、ドイツによるポーランド侵略により、尊敬する男爵も友人も、最愛の姉までもが殺され、何年もの間囚人としての生活を送る。
その生活の中で出会った人の協力により脱走に成功し、さらに旅の途中で出会う人々に助けられ、移民としてアメリカ大陸にたどり着く。
下船する時に係員が勘違いし、男爵が亡くなる前にくれた銀の腕輪に書かれた名前、「アベル・ロスノフスキ」としてアメリカでの生活を始める。
そしてもう1人の主人公。 銀行頭取の息子として、何不自由ない環境で育つ「ウィリアム・ケイン」。
途中まではアベルの人生のほうが読み応えはあるが、途中からはウィリアムの頭の良さ、判断の素晴らしさ、そして波乱にとんだ人生の幕開けを楽しめるだろう。
基本的には2人のサクセスストーリとしての展開が長く、主人公達が出世していく様子は読んでいて気持ちが良い。
「この2人がタッグを組んだら面白いだろうなぁ。」と勝手な想像をしてしまったが、2人は友人になるどころか「憎む相手」「戦う相手」として出会ってしまうのだ。
ド貧乏から成功していくアベル。 元々お金持ちのケイン。
普通ならアベルに共感したいところだが、お金を持ち性格の悪くなる面も見られ、もともと育ちのいいケインのお人よし加減。 どちらも微妙に捨てがたい。(笑)
このまま2人は、誤解し合ったまま終わるのか?それとも親友になれるのか?
飛ぶ鳥を落とす勢いの2人も、やがて年をとり、子供達も大きくなる。
正直、どことどこが戦争をしているとか、移民たちの出身地による違いなどは理解出来なかった。
しかし、とても頭が良く度胸のあるこの2人に惚れこんでしまえば、そんなことは問題にはならない。
そしてもう1つの楽しみ方として、女性を口説く時のみごとな言葉使い。これには惚れ惚れしてしまった。
「とにかく面白かった!」 この一言に尽きる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

まさに一流のエンターテインメント

2003/01/22 21:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hybird - この投稿者のレビュー一覧を見る

創世記の兄カインが弟アベルを殺める物語が下敷きにあって……などと思って読み始めたが一切関係なし。1906年4月18日に場所と境遇を違えて生まれた二人物語。片やポーランド片田舎の私生児、片やボストンの名門銀行家の御曹子。人生という上がりのないボードゲームに対して、勝つまでダイスを振り続ける二人が、成功していく中で、出会い、皮肉な結末を迎える。まさに一流のエンターテインメントであり、読み出したら止まらない。こんな作品にはなかなかお目にかかれない?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/01/11 20:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/09/17 17:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/28 18:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/05/23 12:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/22 00:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/03/06 19:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/10 15:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/12/04 00:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2013/03/20 22:11

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2020/03/01 12:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/09/08 22:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/11 20:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/27 13:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。