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三びきのやぎのがらがらどん ノルウェーの昔話
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 209件
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  • カテゴリ:幼児 小学生
  • 発行年月:1965.7
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:26cm/32p
  • 利用対象:幼児 小学生
  • ISBN:4-8340-0043-5
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

三びきのやぎのがらがらどん ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ アメリカの絵本)

著者 マーシャ・ブラウン (え),せた ていじ (やく)

山の草をたべて太ろうとする3匹のヤギのがらがらどんと、谷川でまちうけるトロル(おに)の対決の物語。ブラウンの絵には北欧の自然が見事に再現されています。【「TRC MARC...

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三びきのやぎのがらがらどん ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ アメリカの絵本)

1,296(税込)

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福音館の特選ロングセラー絵本 世界 20巻セット

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山の草をたべて太ろうとする3匹のヤギのがらがらどんと、谷川でまちうけるトロル(おに)の対決の物語。ブラウンの絵には北欧の自然が見事に再現されています。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー209件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

トトロにも影響を与えた!?名作

2006/03/14 11:29

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:チャミ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供たちの大好きな絵本の代名詞とも言えるこの絵本。
昔、大きさは違うけれど、どのやぎも「がらがらどん」という名前の三びきのやぎがいました。山に登っていく途中、気味の悪いトロルが住んでいる橋を渡ることになって…。
三びきのやぎが知恵を使ってトロルを騙したり、対決したりする様子が臨場感たっぷりに描かれた名作です。
まず、この絵本の読み聞かせをする前に、大人は一度読んでおく事をおススメします。
なぜなら、この絵本は音や声の大きさがキーとなっているからです。
まず、最初に橋を渡る小さいやぎの登場シーンは小さな声で。
橋を渡る音も「かた こと」と小さく小刻みに。。。
もちろん、トロルに脅されて答えるシーンもびくびくした様子で話しましょう。
次に登場する二番目やぎの時は普通の声で。
ちょっと気取った話し方がピッタリです。
そして、最後に登場する大きなやぎのがらがらどんのシーンが大事!
重量感あふれる「がたん ごとん」という橋を渡る音、そしてひどくしゃがれたがらがら声で響くように話ましょう。これはできれば自信たっぷりに。。。
このとき注意するのが、トロルに似た声にしないことです。
トロルも化け物なので、不気味な声で演出しなければならないですが、トロルの声と大きいやぎの声が同じにならないようにするのがポイントです。
昔話で登場するやぎは一般的には弱い立場が多いのですが、このやぎの話だけはとっても強く、賢いのが特徴。
小さく弱いやぎは知恵をいかし、普通のやぎはすばやさをいかし、そして大きなやぎは力を使って、トロルと対決するという優れたチームワークと迫力満点の展開に、子供だけでなく大人も夢中になってしまう面白さがあります。
『となりのトトロ』の中で、メイがトトロに会ったよと言うと、さつきが「あのトロル?」と聞くシーンがありますが、これはそのトロルらしいです。エンディングにちょっとヒントが隠されています。
名作中の名作。まだの方はぜひ。。。

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紙の本

なんて妙訳がらがらどん!

2010/01/29 23:56

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildcat - この投稿者のレビュー一覧を見る

どう考えても擬音としか思えない名前「がらがらどん」。

もともとがノルウェー民話となると
いったい原語は何だろうと前々から気になっていたのだ。

さすがにノルウェー語は入手できなかったのだが、
よくよくみると・・・

  based on the English translation

そうか。英語版から日本語訳したのね。

ならば、英語版を読んでみればよいわけだ。

幸せなことに近所の図書館は洋書絵本に恵まれている。

「多読復活記念☆英語も日本語も両方読んじゃいましょ絵本企画♪」の
栄えある4冊目に本書を選択した。

さて、『三びきやぎのがらがらどん』の原題は、
『The Three Billy Goats Gruff』である。

「Billy Goats」は、「ヤギさん」なんだそうだ。なんと幼児語。

そんなイメージではちっともなかった、というか、
最後のがらがらどんがとっても強烈だから、
ヤギさんなんてニュアンスは吹き飛ばしている。

そして、問題の、Gruffは、
「しわがれた、どら声の」という意味だったのだ。

これが分かった瞬間、なんて、名訳なんだろうとひざうちした。

しがわれ声の「がらがら」とストーリーの展開をも貫き、
そして、名前としての語呂も良い。

名前を名乗るときに、がらがらで止まってしまったのでは、
なんとも締りが悪いではないか。

擬音語は日本の文化を象徴し、トロルは北欧文化を象徴していて、
なんとも不思議な雰囲気をかもし出している。

最後のお話を終わるときの言葉。

これも、民話研究の人なら
それだけでネタにしてしまいそうだけど、

  チョキン、パチン、ストン。

  はなしは おしまい。

どっちの由来だろう。

日本の民話にもありそうだし、
ノルウェーでも英語でもどれでもなんかありそうな響きだ。

ちなみに、英語はこうだった。

  "Snip, snap, snout.

  This tale's told out."

ちょっと言っていて、気持ちが良くなる。

  おれだ!

  おおきいやぎの

  がらがらどんだ!

みたいに大見得を切ってなんか叫びたくなることはないだろうか?

読み聞かせする方もされる方も、大好きなお話になるわけだ。

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紙の本

懐かしさのあまり衝動買いしちゃいました

2006/03/19 18:35

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ピエロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

幼いころに大好きだった絵本の一冊。本屋さんの絵本コーナーを通ったときに目に入り、懐かしさで衝動買いしてしまいました。
今になって読んでみると、何であんなにも好きだったんだろうと不思議に思えるほど、悪く言えば他愛もない内容ではあるのですが、この単純明快さわかりやすさが子供には受けたのでしょう、周りの友達もみんな大好きでした。
大きいやぎのがらがらどんの強さは記憶にあるとおり、なんなのか今ひとつハッキリとはわからなかったもののとても怖かったトロルも昔のまま。たまに好きだった絵本を読みかえしてみるのもいいものですね。
最終ページの奥付を見ると、2005年10月発行の第124刷。昔自分が好きだった絵本を今の子供たちも読んでいる思うと、なぜか嬉しくなってしまいます。これからもずっと読み継がれていってほしい一冊です。

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紙の本

とうとう買ってしまいましたよ、がらがらどん

2004/01/14 05:44

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:NKポチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 とうとう買ってしまいましたよ、がらがらどん。
買いたくなかった本だったんだけどなあ。
だって絵も暗くてかわいくないし、お話もどこがどのように面白いのかちっともわからないんですもの。
 だけど、ご多分にもれずうちの娘もこの本が大好き。
そして「まーしゃ@B◎◎KRACK」さんのように“いやっちゅうほど”読まされてます。
 この本のどういうところが面白いのか、娘に問いかけても“?!”。
ほんとにこの本に関しては、娘が書評を述べてくれたらどんなにすっきりすることか、と思います。

 俵万智さんも、子供の時この本が大好きで何度も読んでもらっていたそうです。
“「がらがらどん」っていう言葉の響きが好きでした”なんて、彼女らしいコメントをしていました。
俵万智さんは、私より年上なのにこの本を幼少時代に読んでいましたが、
どうしてなのか私は今のいままで知らずに大きくなってしまいました。
娘が保育園に通っていたから出会ったようなこの本。
保育園ではまるで課題図書か教材のように取り扱われて、
保母さんが人形劇したり、子供たちがヤギになってお芝居ごっこしたり、
オペレッタ風のCDまであるようです。

 民話に絵をつけて作品にした「マーシャ・ブラウン」の表現力もすごいけど、「そこでチョキン、パキン、ストン、はなしはおしまい」って、名訳でこのお話をいっそうおもしろくした、「せたていじ」さんのとんがったセンスにも唸るものがあります。

 北欧ではおばけの類をトロルと総称するそうです。
あのムーミンもトロルの一種。
ちなみに「トロル」については、「トロル」でネット検索すればたくさんの情報が得られますよ。

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紙の本

よくも<がらがらどん>と訳してくれました。子どもたちが愛してやまない、定番中の定番絵本。

2001/10/25 11:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村びわ(JPIC読書アドバイザー) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 もうずうっと前になるけれど、初めてこの本を読んだとき、私には正直その面白さというものがよくわからなかった。

 大人になってしまっていて、対象を限定して分析していくという科学的姿勢を多少なりとも身につけてしまっていた私には、頭でよくわからない本だったのだ。かといって心揺さぶられて泣く機会が少なかったというわけではない。そういうものを、もっともっとと貪欲に求めるたちだと思うし、感性が飛び抜けてニブいわけでもないと自負している。が、心を揺さぶられる本ではないという印象ももった。
 「えっ、これでおしまい? これのどこが面白いの? あっちこっちで良い絵本だと太鼓判を押されているけれど、だから自分も良い本だと認めないと<わかっていない>と言われてしまいそうだけれど、これがねえ…」という気がずっとしていた。

 この本が面白いと思えるようになり、その魅力を発見するようになったのは、ごく最近のことだ。子どもと何回も読んでいるうち、遊んでいるうち、子ども帰りができたのかもしれない…などと、また理屈をつけてはいるが。

 大きな驚きでもあった発見のひとつは、<がらがらどん>という言葉の響きだ。この本の原題は「The Three Billy Goats Gruff」という。Gruffは、<どら声の、しわがれ声の>という形容詞に過ぎないのだ、なんと!
 大中小とサイズが揃った3匹のやぎの名前が、どれもこの<がらがらどん>という。濁音の響きは<ぐりとぐら>同様のインパクトだ。
 この音の面白さは、3匹の違いにも使われている。山の草場に食事に行こうとして、3匹は順に、丸太をつないで作った木橋を渡る。小さいやぎは、かたこと。中ぐらいサイズは、がたこと。大きいのになると、がたんごとん…という具合。

 その音は、どれも橋の下にいるトロルの癇に触る。「ひとのみにしてやるぞ」と脅されるが、小と中は、それぞれに「もっと大きいのが次に通るから」と言い逃れをして事なきを得る。大がやってくる。小と中に比べて大は声も大きい。そして、それは、原題の通り、しわがれ声である。

 どすの利いた声で一喝した大は、トロルに襲いかかって、つので目玉を串刺しにして、ひづめで体をこっぱみじんにしてしまう。この残酷シーンに登場する濁音の数々も、考えてみれば何とも迫力ある響きではないか。

 何事もなかったかのように3匹は山に駆け上がっていき、草を食べ、歩いて帰るのもやっとというぐらいにまるまる太って家路につく。

 「悪者は徹底的にやっつけたい」「めしは腹いっぱいに喰いたい」——何とか大人のメンツを保って解説に及ぼうとすれば、これは本能にとても忠実なお話なのだ。だから、本能を発揮して日々を生きる子どもに強烈にアピールする。
 大やぎになったつもりで、だみ声で読んでいるとき、ようやくそのことを感じ取った。

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紙の本

北欧民話の知恵と力

2017/10/11 00:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読人不知 - この投稿者のレビュー一覧を見る

同じ名を持つ三匹の山羊が、魔物が待ち受ける橋を渡る為、知恵と力を使う物語。
 小さい山羊のがらがらどんは、知恵を使って魔物のトロールを出し抜き、中くらいの山羊のがらがらどんも言い逃れしつつ素早く駆け抜け、大きい山羊のがらがらどんは……

 目的を成し遂げる為に必要なのは、肉体的な強さだけではない……弱い者にも「知恵」など「力」とは別の強さがあることに気付かせてくれます。
 知恵や素早さをきちんと使う為には、魔物の恐ろしさに怯んで引き返さない「勇気」も必要です。

 お話としても面白いですが、問題を解決するのに方法はひとつではない、と言う柔軟な考え方のヒントを与えてくれます。また、物事の価値を画一的に判断せず、幾つもの視点からひとりひとりの長所を見出す目も、同時に養ってくれます。

 大きくなってからも、何度でも読み返したいお話です。

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紙の本

親子で楽しめる本です

2017/09/29 13:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:c1013c - この投稿者のレビュー一覧を見る

三歳になったばかりの息子が聞き入っています。おおきいやぎが魔物を退治するところでは怖がるかな?と心配しましたが、話のひとつとして捉えてくれたようです。

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紙の本

迫力満点!!

2017/04/12 17:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せみこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

古典的絵本ですが、今の子供たちにも大人気です。
 北欧の昔話をマーシャ・ブラウンさんが絵本にしたものですが、その力強い絵と簡潔な文章が、小さな子どもから小学生までを魅了してしまいます。
子供たちは「知ってるーこの話。」と言いながらも、読み始めると夢中で聞いています。クライマックスのところは「オーオーッ!!」という顔をして絵本を食い入るように見ています。
 最後の見返しのところの絵もじっくり見て、「これはトロルの頭だ」とか、「足だ」とか言いながら川の中に描かれた岩を指さしたりしています。
 表紙から見返しからもちろん絵本の中身から全てを楽しんでいるようです。
 マーシャ・ブラウンさんの絵は子供だましではなく、厳しい北欧の自然をそのままに描いていて、すばらしいと思いました。北欧の昔話の絵本は少ないので、貴重だと思います。なかなか行くことのない国ですが、絵本で旅した気分にさせてくれると思います。
 また翻訳もごろがよく、耳に心地良くすんなりと入ってくるため繰り返しているうちに覚えてしまうほどです。
 絵本は大人から見るのと子供が見るのとは視点が違います。この絵本をぜひお子さんと読んでお子さんの反応を見てみて欲しいです。

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紙の本

がらがらどん

2017/03/29 17:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すず - この投稿者のレビュー一覧を見る

三匹やぎのがらがらどんは昔よく読んで、大好きだった絵本です。全然他愛ない話なのですが、引き込まれて何回も読みたくなる話です。

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紙の本

保育園でも人気

2017/02/14 22:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

三匹のやぎ、名前はどれもがらがらどん。
トロールのいる橋を渡って、草場に向かいます。
シンプルで読みやすい一冊です。
「ほいくえんのいちにち」という娘のお気に入りの本には、紙芝居で同作を楽しむ園児の姿が描かれています。

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紙の本

何がここまで惹きつけるのか

2017/02/02 19:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:パンダーゼット - この投稿者のレビュー一覧を見る

子供の頃から大好きで今も大好きな作品
絵に物凄くパワーがあります。それでいてストーリーは
シンプル。勢いだけでもっていく感がありますが
今好きなのはともかく子供心を掴んだ要因は
今思い出してもハッキリしないですね。ただ
色んな絵本を読んでもらいましたが今作はその中
でも異色中の異色で存在感抜群でしたね。

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紙の本

思い出の一冊

2017/01/18 11:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄色い刀 - この投稿者のレビュー一覧を見る

小さい時に大好きで毎晩読んでた幼少の頃の思い出の一冊です。
「がらがらどん」という言葉の響きが好きです。

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紙の本

引き込まれます

2016/04/08 23:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かなきちろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリー性のある話がだんだん分かるようになってきた3歳の娘に購入。
話の中に出てくる「トロル」の場面では声色を変えて読むと、娘は面白がって一緒に話の世界に引き込まれているようです。

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紙の本

怖かった絵本

2016/01/13 19:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:そら - この投稿者のレビュー一覧を見る

「おしいれのぼうけん」と並べて小さいころ怖かった絵本です。
表紙の暗い色づかいがそのころの思い出を彷彿とさせます。
そうはいってもやっぱり怖いもの見たさで表紙をひらいてしまう・・・それだけ魅力は十分にあるといえるでしょう。

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紙の本

いやっちゅうくらい読まされる本。

2001/02/06 10:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ハンドルネーム「まーしゃ」の名前は、実はマーシャ・ブラウンからいただきました(って、勝手に使わせていただいているだけですが)。は〜、おそれおおい〜。
 かたことかたこと、と橋を渡る途中で、橋の下にいるトロル(オニのようなもの)に「ひとのみにしてやるぞ」といわれるいちばん小さいやぎ、中くらいのやぎ、いちばん大きいやぎ。トロルとのやりとりの繰り返しが、子どもにとって、楽しい! 裏表紙に書いてある対象年齢は「4歳から」となっていますが、もう少し小さな子から楽しめると思います。
 この本、うちの息子(2歳11ケ月)のお気に入りなんですが、保育園で、家で、何度も読んでもらっているうちに覚えてしまったようです。お散歩中に橋を渡るときも、「トロルの橋だ!」といっています(笑)。
 うちの息子は、「なんだって、こんなにスキなんだ?」とほんとにあきれるくらいこの本がスキで、もうやめてくれえ!というくらい読まされました。朝昼晩、それぞれ最低3回ずつ、それが毎日続くんだよ〜。
 この本を買ってしまったら、みなさまもいやっちゅうくらい読まされるはめになることでしょう。覚悟して、買ってください(笑)。

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