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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.11
  • 出版社: ワック
  • サイズ:20cm/226p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-89831-116-5

紙の本

クルマの税は高すぎる ユーザーにも言わせろ!

著者 テリー伊藤 (著),M.L.S. (著)

買って税金、持って税金、走って税金、乗らなくても税金…。これじゃあ、まるで合法的なぼったくり。冗談じゃないョ! 車の税金がどれだけ高額なのかを知り、将来もこのままでいいの...

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クルマの税は高すぎる ユーザーにも言わせろ!

税込 1,540 14pt

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商品説明

買って税金、持って税金、走って税金、乗らなくても税金…。これじゃあ、まるで合法的なぼったくり。冗談じゃないョ! 車の税金がどれだけ高額なのかを知り、将来もこのままでいいのか、よーく考えるための本。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

テリー伊藤

略歴
〈テリー伊藤〉1949年東京都生まれ。演出家。ラジオのパーソナリティ、テレビのコメンテーター、雑誌・新聞の連載や著書の執筆など、マルチに活躍中。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

本格化する抵抗勢力の巻き返し

2007/12/02 21:45

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

日本の租税総収入は95兆円もある。一般財政83兆円のうち税で賄われているのは40数兆円で残りは国債の発行で賄われているわけだが、租税総収入の中には地方税や特別会計に回る税金も入っている。この租税総収入中、道路特定財源の原資たる自動車関係諸税は所得税、法人税、消費税に続く第四位の地位を占め、総額約9兆円となっている。この自動車関係諸税のうち「暫定税率」として本税に上乗せされている税金が約2兆円ある。この2兆円を巡って、今、天才政治家小泉純一郎様と天才経済学者竹中平蔵様が敷いた改革路線推進派と抵抗勢力の間で、熾烈な「戦争」が始まっている。本書は、この「抵抗勢力」の意見を代弁する形で天才プロデューサー・テリー伊藤が「自動車ユーザー」の名を借りてご意見を述べているんだが、どうせ「抵抗勢力」の筆頭自動車業界からカネでももらって(ウソ)書いているに決まっている。ただ面白いのは語るに落ちるという部分があって、自動車関係諸税の一般財源化に反対しながらも、その税のカラクリを非常に詳しく述べているので、それが返って、改革推進派・抵抗勢力派のそれぞれに微妙な影響を及ぼす「情報公開効果」を持っていることである。税制の根源は「幾ら負担しているか納税者に知らせないこと」にある。「よらしむべし知らしむべからず」が日本の官僚の民衆支配の奥義だった。しかし、それがここまでガラス張りになってしまうと、いろいろ国民には立場の違いがあって、意見が百出するようになるだろう。まず補足しておかねばならないことは、日本のガソリン税をはじめとする揮発油税は、暫定税率を上乗せしても尚、欧州の主要国と比べて決して高くないことなのである。日本のガソリンは今リッター152円程度だが、これは英国やフランス、ドイツ、オーストリアなどと比べると安い。欧州では「環境税」としてガソリン税を捉えるのが一般的で、しかもそれらは原則一般財源として自動車ユーザーに直接還元されることなく政府が勝手に使用できるようになっている。つまり小泉竹中が推進しようとした自動車関係諸税の一般財源化は欧州では当たり前のことなのだ。ここで面白いのは民主党が暫定税率の廃止を言い始めたことだ。道路をつくれと大合唱しているのはイナカモノである。同時にイナカモノは一家に自動車を2~3台持つのは当たり前でガソリン代をたくさん払っているのもイナカモノだ。民主党の案は道路財源を切ることでイナカの土建屋を切る一方、イナカに住む自動車ユーザーには恩恵を及ぼす(ガソリン代が下がる)ことで、イナカモノを自動車ユーザーと土建屋に分断して判断を仰ごうというわけだ。これはなかなか見ものではある。トヨタをはじめとする自動車会社もガソリン税や自動車重量税が下がれば自動車が売れるとしてこの民主党案に賛成するだろうし、都会に住む私のような自動車ユーザーも賛成するだろうからである。ただ私は、この2兆円は国及び地方がつくりあげた800兆円近い借金の返済原資に充てるべきだと思っている。

これからの政治の中心課題は都市対農村、都市対田舎の税金の分捕り合戦だ。注意して欲しいのはこの都市には県庁所在地や政令指定都市も含まれるということだ。山間部や半島の先っぽに住んでいるイナカモノと人口100万前後の都市との綱引きになるということを私は言っているのだ。戦後、日本はイナカから都市へと急速に人口を移動させることで経済成長を達成した。しかしそこで都市に移り住んできた連中は、都市に住みながらも心はイナカというイナカモノの第五列みたいな連中ばかりで、こういう連中の歪んだ心理が「都市住民の意見」を政治から遠ざけ封殺してきたのである。「東京に住んでいる連中にイナカモノの辛さはわからねえ」などと言われると下を向くしかないような「都市住民暗黒時代」が戦後ずっと続いてきた。しかし、それももうすぐ終る。田舎から出来てきた連中が都市で生み育てた子供が2代、3代と続くと田舎に対するシンパシーは消滅する。代わって、「なんで私達が納めた税金が田舎にばら撒かれなきゃならないの」という主婦の意見が台頭してくる。イナカモノは今まで散々東京におねだりを繰り返してきた。まずおねだりしたのが鉄道だ。この結果、国鉄は24兆円の赤字を抱えて倒産した。次におねだりしたのが道路で、これは小泉様が道路公団を民営化したことで終った。まだまだ空港、港湾のおねだりも続いている。バカなイナカモノは新幹線までおねだりしているが、民営化されたJRは新幹線を引いた場合、平行して走る在来線の経営を放棄するという妙手を持っている。これだとJRは高い新幹線運賃をもらえるので儲かるし、赤字路線のローカル線は廃止できるので一石二鳥である。一番バカを見るのが新幹線停車駅以外のローカル線沿線住民なのだが、こいつらはバカだから回りに乗せられて一緒に新幹線有志運動をしたりしている。

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