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初雪のふる日
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 3件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2007.12
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:28cm/30p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-03-016450-5
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

初雪のふる日

著者 安房 直子 (作),こみね ゆら (絵)

秋のおわりの寒い日に、村の一本道にかかれた、どこまでもつづく石けりの輪。女の子はとびこんで、石けりをはじめます。片足、片足、両足、両足…。ふと気がつくと、前とうしろをたく...

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初雪のふる日

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商品説明

秋のおわりの寒い日に、村の一本道にかかれた、どこまでもつづく石けりの輪。女の子はとびこんで、石けりをはじめます。片足、片足、両足、両足…。ふと気がつくと、前とうしろをたくさんの白うさぎたちにはさまれ、もう、とんでいる足をとめることができなくなっていたのです。北の方からやってきた白うさぎたちにさらわれてしまった女の子のお話。5歳から。【「BOOK」データベースの商品解説】

秋の終わりの寒い日に、どこまでもつづく石けりの輪に飛び込んでいった女の子。石けりをはじめてふと気がつくと、前と後ろをたくさんの白うさぎたちにはさまれてしまい…。白うさぎたちにさらわれてしまった女の子のお話。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

安房 直子

略歴
〈安房直子〉1943〜93年。日本女子大学国文科卒業。赤い鳥文学賞特別賞ほか受賞多数。
〈こみねゆら〉熊本生まれ。東京芸術大学大学院修了。絵本や挿し絵の仕事を手がける。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.4

評価内訳

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紙の本

初雪の降る異世界ーこんな風に迷子になってみたい!

2008/01/02 22:54

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まざあぐうす - この投稿者のレビュー一覧を見る

 皆さんは幼い頃、迷子になったことがありますか?
 私は4歳の頃、遠くの町の警察署で保護されたことがあります。でも、どうやって、そんな遠くの町まで行くことができたのか、その記憶がないのです。

 もしかしたら、こんな風に出かけていったのかしら?

 秋のおわりの寒い日に、小さな女の子が、村の一本道にろうせきでかかれた石けりの輪を見つけました。どこまでも続いています。思わず飛び込んでみたくなるような石けりの輪だったのです。女の子が「なあんて長い石けり!」と叫んで、ろうせきの輪に飛び込んでいきました。片足、片足、両足、両足…と女の子が石けりの輪をはずみながら、不思議な物語が始まります。

 夢中になってはずんでいる内に、ふと気がつくと、女の子は前とうしろをたくさんの白うさぎたちにはさまれていました。帰ろうかなと思っても、もう、飛んでいる足をとめることができません。
 うさぎたちにはさまれて、ゴムまりみたいにはずみながら、女の子は、おばあさんから聞かされた初雪のふる日のお話を思い出しました。うさぎの群れが一列になって、山から山へ村から村へと雪を降らせてゆく。そして、そのうさぎの群れにまきこまれたら、うさぎと一緒に世界の果てまで飛んでいって、小さな雪のかたまりになってしまうのだと。

 うさぎの群れから抜けられなくなった女の子は、これまで一度も来たことがないようなところまでやってきました。初雪の降る異世界へと紛れ込んでしまったのです。女の子は本当に世界の果てまで飛んでゆくのでしょうか。

 初雪の降る静かな世界に、白うさぎたちのかわいらしさと怖ろしさ、そして、女の子の心細さが満ちています。そして、最後のページに描かれた一台のバスにほっとします。

 こんな風に迷子になってみたい。
 そんな思いを抱かせてくれる不思議な、そして、すてきな絵本、安房直子さんの巧みな語りとこみねゆらさんの繊細で美しい挿絵のコラボレーション、この冬一番のお薦めの絵本です。
 

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2009/10/02 18:52

投稿元:ブクログ

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2016/11/19 17:24

投稿元:ブクログ

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