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ハリー・ポッターと死の秘宝 2巻セット
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 556件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日不明
  • 出版社: 静山社
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:978-4-915512-63-6
  • 国内送料無料
  • フィルムコート不可

紙の本

ハリー・ポッターと死の秘宝 2巻セット

著者 J.K.ローリング 作

7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されてプリベット通りを飛び立ったハリーに、どこまでもついていくロンとハーマイオニー。一方、あ...

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ハリー・ポッターと死の秘宝 2巻セット

4,104(税込)

ポイント :38pt

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商品説明

7月31日、17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されてプリベット通りを飛び立ったハリーに、どこまでもついていくロンとハーマイオニー。一方、あれほど信頼していたダンブルドアには、思いがけない過去が。分霊箱探しのあてどない旅に、手掛かりはダンブルドアの遺品だけ。【「BOOK」データベースの商品解説】

17歳の誕生日に、母親の血の護りが消える。「不死鳥の騎士団」に護衛されてプリベット通りを飛び立ったハリーに、どこまでもついていくロンとハーマイオニー。一方、ダンブルドアには思いがけない過去が。求めるべきは「分霊箱」か「死の秘宝」か? ダンブルドアの真意はどこに? 最後の分霊箱を求めて、ハリーたちはホグワーツへ。ついに明かされる驚くべきハリーの運命とは? 最後の壮絶な戦いが始まる。シリーズついに完結。

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みんなのレビュー556件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

多くの人の「人生の秘宝」となるか?

2008/07/31 11:50

14人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:菊理媛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

初期のころとは打って変わって重苦しい話になってきた。とはいえ、違和感があるわけではなく、守られていた子ども時代から大人になるに従って、悲しみや辛い出来事の度合いが増すという、人生の構図そのものだと感じる。
それを子どもが読んでどう感じるかは、大人になってしまっている私には計り知れないことであり、もしかしたら、同じ本の中に違う世界を見るのかもしれないとも思う。
とはいえ、やはり「ハリーポッター」は面白いと、読みながらつくづく思った。この巻がでるまでの長い待ち時間と、ずいぶん前にニュースで盛り上がっていた「ハリーポッター最終巻」の大騒ぎのせいで、ともすれば興味が冷えてしまった感もあったのだが、最初に「…と賢者の石」を読んだ時と同じく、読みはじめからどんどん引き込まれて行く。
ストーリーそのものは、すでに周知の内容の「その続き」ということで間違いない(ネタバレ要素など、より少ない方が良いと考える)ので割愛させていただくが、今回この本を読んで、なにに心引かれたかと言えば、「人は誰も良い面と悪い面をもっている」「完璧な善人も純然たる悪人も存在し得ない」という事実を再認識したということだ。
たとえばクリーチャー。あのシリウスを死喰い人に売った屋敷しもべだ。彼があることをきっかけにドビーと少しも変わらない忠誠な屋敷しもべであることが今回わかる。思わず「シリウスが悪かったのだ」と思ってしまった。もちろん、シリウスが悪かったとも言い切れない。つまりは環境と状況と相手の態度でどうとでも、その個人に対する評価は変わり、評価が変わって態度が違えば、対する相手との関係性も変わってくるのだ。
そしておなじみのロン。彼の心の闇を聞いてしまえば、責める方がおかしいような内容だ。当然感じて然るべき杞憂だろう。それでもなお、その思いを自ら振り払い、その闇に身をゆだねてしまわなかった者が正しい道を歩むのだろう。
闇はだれにでもある。ダンブルドアがハリーに言った「なにがあろうと私を信じろ」という言葉ほど、難しい試練は無い。誰も否定してくれない状況で、「もしかしたら」と悪い事態を考え始めたら、あっというまに闇が生まれ、意図せぬ間に広がってゆくのが人の心の弱さかもしれない。考えまいとして考えずに済む事ではないし、そういうことを考えもしない人生などありえないだろう。
実は、まだ上巻しか読んでいない。読み始めると、寸暇を惜しんで読んでしまうので、終わりに近づくのが惜しいのだ。とはいえ読まずにはいられない。多少モレ聞くネタバレで、あまり楽しい場面はなさそうだけれど、それでも下巻を読むのが楽しみだ。
楽しいばかりの人生などない。それでも、人と人は信じあう事でお互いを守ることもできるのだ。目に見えず、手で触れもしない「疑心」に自らを蝕まれてはいけないと、作者は教えてくれる。

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紙の本

最終巻にふさわしくシリーズ中でいちばん面白い

2009/04/05 16:04

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の成長とともに、対象となる読者の年齢層も上がっているであろう。ハリー・ポッターも17歳の思春期にある。初期の作品に比べると、登場人物の性格や心理や行動も物語の展開も単純明快ではなく、複雑になっている。悪との攻防も二転三転し、ドンデン返しもあり、意表外の展開が続く。これまでに伏せられていた謎の解明や活劇場面も多く、最終巻にふさわしい内容になっている。本シリーズでいちばん面白い、最高傑作である。作中人物が成長しただけでなく、世界中の読者からの反響に呼応して、作者自身も成長したのであろう。話が複雑で手がこんでいるだけでなく、登場人物の描き方にも幅と深みがあり洗練されてきている。

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紙の本

何度読んでも飽きない本

2008/07/28 14:56

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ミルフィーユ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハリー・ポッターシリーズもついに「最終巻」となりました。
「今回どんなことがあるのかな?」
と、ドキドキしながら1ページずつじっくりと読んでいきました。
本を買った日は、発売日。その日は午後から友達とプールへ泳ぎに行きました。そのとき、話題になったのがハリー・ポッターの話。なんと友達は、午前中に注文していたハリーの本を、コンビニで受け取り、少し読んでいたのです。コレを聞いた私は、私も買わなければと思い、帰るとき母に本屋へよってもらい、自腹でハリーポッターを買ったのでした。
今回ハリーたちの運命はどうなるのか、すごく気になりました。
特に今回、迫力があったのは、ホグワーツでの戦闘シーン。
ハリー・ポッターシリーズで、一番迫力がありました。
自分の好きだったキャラクターが何人か死んでしまったのでショックでしたが、最後の最後まで活躍してくれたので嬉しかったです。
今回読んでいる時に、つらかったのは終章のタイトルが「十九年後」で、途中で何度もそこを先に読もうとして耐えたことです。
すごく分厚いのに3日で読み終わったのは、早く最終章が読みたかったのと、ぐいぐい物語に引き込まれていたからだと思いました。
何回読んでも飽きない本です。

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紙の本

映画にはなかった感動!

2016/07/17 00:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yutaro - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハリー・ポッターシリーズは素晴らしい監督のおかげで、他の作品と異なり、原作に忠実な仕上がりになっていますが、時間の関係上どうしても削らざるを得ないシーンがあり、そこが残念なところでもあります。
この原作本にはダンブルドアやハリー・ポッター及びその友人について詳しいシーンが多くあり、このことを知らない人が多いことが残念です。おそらく映像化すれば30分ほどの重要なシーンがあります。(個人の見解です。)
この機会に是非一読を!

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紙の本

ハリー・ポッターと死の秘宝

2015/08/29 10:04

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:わかにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

七巻も続いたお話が、完結するし、謎のプリンスで結末がわからないので、すごくワクワクして読みました。
読み終わって、一巻から六巻まで、すごく伏線があって、それがいろんな事につながっていて、すごい!!と思いました。

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紙の本

疾走!!

2008/08/31 00:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今までの数々の思い出を振り返りつつ、疾走する最終巻。
最初から最後までハラハラドキドキでした。
少しずつ読んでいたので、結構時間が掛かってしまった…
正直思い出せないキャラクターもいたけれど、気にすることなく楽しめました。
少年→青年→大人と、まるで子供の成長を見るような作品。伝記のようです。

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紙の本

7巻

2016/08/31 22:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:手紙 - この投稿者のレビュー一覧を見る

遂に終る・・・10年近く読んできたこのシリーズが。あぁ、何だかおも苦しいな。デモいろんな物引き連れて、大人になるんだな。
大人達。昔の子供たちは、全部過去として、
決別シタンダナ。でも、スネイプ先生・・・
愛ある人でした。

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紙の本

全編にわたって,暗く,重苦しいストーリーが続くが,早く先が読みたくなって一気に読んでしまった。

2008/07/28 20:56

8人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:りくちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

 全編にわたり,暗く,重苦しい雰囲気が続く。謎が次第にはっきりしていくのだが,周りの親しい人たちが次々と死んだりけがをしたりしていく展開に,早く最後まで読んでこの話を終わりにしたいという気持ちになってしまった。幼児向けの話にしては,難しいのではないだろうか。主人公たちが最後に幸せになっても,その犠牲の大きさに,ハッピーエンドという気持ちにはなれなかった。きれい事だけでは物語に深みが出ないのだろうが,もう少し明るい終わり方の方がよかったと思ってしまった。

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2008/07/25 20:01

投稿元:ブクログ

ついに最終巻が出てしまいました。
ドキドキしながら読んでいます...。
帯より『ハリー・ポッターシリーズ『最終巻』最後の壮絶な戦いが始まる 「私たちはあなたと一緒に行くわ。もう何ヶ月も前に決めたことよ──実は何年も前にね」「俺様が攻撃すれば、こんどは何がおまえの死を防ぐと言うのだ?」「一つだけある!」』

2008/08/06 21:56

投稿元:ブクログ

足掛け7年かけてとうとう読了、ハリー・ポッター。途中、やや飽きたかも、、と思う巻や、あれほどキレ者な感じだったヴォルデモードがラストのラストでおまぬけだったなという感もあるのですが、実際読み終わってみると、まぁ見事なものでした。ネタばらしになるので詳しくは書けないけれど、ひとつ悲恋があり、これを思うと泣けるなぁ。その人は愛されることなく、ただただ愛した人生だったのだなぁ。その人が最後にハリーに言った言葉の意味を思うと、、泣けるなぁ。すべての謎が解き明かされた上で、また1巻から読んでみたい。

2008/08/22 01:09

投稿元:ブクログ

 ほほう、そう終わったか! というかんじ。途中まではすごく面白く読んでいたんだけど、下巻の最後の方はちょっと「...」というかんじでした。詳しく書きたいこともあるけど、ネタバレになるのでやめておこう。

2008/07/24 20:28

投稿元:ブクログ

080823やっと読破。遂に完結。あの人信じてた…!
あんまりネタバレしたくないので多くは語りませんが…
ハリー達には本当平和に穏やかに幸せに暮らして欲しいですv

2008/09/13 22:31

投稿元:ブクログ

ああ。良かった。懸念していた結末ではなくて。
読み終わるのが悲しかった。
もう一度最初から読みなおしてみたいなあ。
スネイプ・・・・ね♪

2009/01/07 01:24

投稿元:ブクログ

レビューはブログにて。
http://tempo.seesaa.net/article/112255099.html

2013/03/19 17:28

投稿元:ブクログ

ハリーたちも作者さんもお疲れさまでした。訳者さんにも感謝。この仕事はすごいなと思ったところがいくつもあった。こんなに出版を楽しみに待っていたシリーズはなかったな。ポタと過ごした時間は私の宝。結末は、結局そこかよとも思いつつ。また1巻から読みたいな。

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