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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 62件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日不明
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/125p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-341245-1
文庫

紙の本

共産党宣言 改版 (岩波文庫)

著者 マルクス (著),エンゲルス (著),大内 兵衛 (訳),向坂 逸郎 (訳)

共産党宣言 改版 (岩波文庫)

562(税込)

共産党宣言

518 (税込)

共産党宣言

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みんなのレビュー62件

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評価内訳

紙の本

共産党宣言 めっちゃあついですね!

2015/12/05 21:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:森のくまさんか? - この投稿者のレビュー一覧を見る

共産主義のいい悪いは置いといて

本書の宣言の プロレタリア 団結せよ!

には マルクスたちのあつさを感じました。

さらに マルクスたちは かなり若いころにこれを書いたのですよね?


現代 ブラック企業とかまかり通っているが、

今こそ 労働者は 団結しなければいけないような 気がしました。

労働者同士で足の引っ張り合いをしていては 資本家の思うつぼか?

資本家も 労働者をないがしろにしたら

自分たちの会社が回らなくなるのになあ!

でも 団結して ストやサボタージュは やりにくいか!

考えがあまいかな?

法律というものも かなり資本家よりなルールになっている気がするし。

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紙の本

歴史的書

2006/07/28 04:22

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:濱本 昇 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 その経済原理の発展により、政治構造が変わるというマルクスの唯物主観。これを高々と謳い上げたのが本書「共産党宣言」である。本書をベースにソビエト連邦、中華人民共和国の成立があったのであろう。
 「万国の労働者よ、団結しろ」で結ぶ本宣言は、20世紀の大実験に大いに貢献したと思う。本書の最後に「共産主義者は、自分の意見や意図を秘密にすることを軽蔑する。」と有る。しかし、実際の共産主義諸国は、この原理が実践されていなのでは無いかと思うのである。これが、理想と現実のギャップを生んだ20世紀の大実験「共産主義諸国の成立」の限界だったのでは無いだろうか? 共産主義に関して私が発言する時には、いつも言うことであるが、理想を追求した時に、共産主義という思想が出てくるのだと思う。しかし、現実の国家に適用した場合、矛盾が噴出する。しかし、決して間違った思想では無いと思う。資本主義が世界を蹂躙しているが、必ずや行き詰まる時代がやってくると私は思っている。この時に、20世紀の失敗を反省したより高度になった共産主義的国家が現れると思う。私は、その実現に中国を想定している。今、中国は共産主義国家である。しかし、資本主義経済を取り入れ、目を見張る経済成長を遂げている。この共産主義国家に、人権尊重等の資本主義的思想(アメリカニズム)が進んで、より資本主義が進んで、資本主義の中に共産主義を取り入れたような状態になるのでは無いか?その時が、理想的、資本主義と共産主義の統合が行なわれるのでは無いだろうか?私は、そう思うのである。
 「共産党宣言」という歴史的書物を読む事が出来、嬉しく思っている。しかし、世界に影響を与えた書にしては、小書であるなぁという素直な感想も残った。

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紙の本

史上最悪の殺戮の原因となった悪書がこれだ。共産主義を信奉した人たちは、なぜ自分たちの信奉した共産主義が間違ったのか、本書を再読して真摯に総括し、己の過ちを総括して欲しい

2006/07/29 09:14

19人中、16人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は仕事柄、世界中を旅した。旅してよかったなと思うのは、共産主義体制が崩壊する前のロシア(当時はソビエト連邦といいました)、ポーランド、チェコを回り、ドイモイ政策が実を結ぶ前のベトナム、ラオスを旅し、内戦終了後のボスニア、マケドニアをもこの目で見る機会があったことだった。最初に行ったのはベトナムだった。ASEANの奇跡の成長が始まり始めたタイのドンムアン空港からハノイのノイバイ空港に降り立つと、そこは完全なる別世界だった。自動車は20年落ちのオンボロのロシア製ばかり。政府が差し向けた高級車ボルガのフロントガラスは割れてひびが入っていた。女性の服装は白いシャツに黒いズボンだけで、男性はほぼ全員軍服姿だった。食料はほとんどなし。デパートにいっても棚には何もならんでいない。ホテルで供される黒ずんだパンには虫が湧いていて、みなさんはこれを「ムシパン」と呼んでいた。
しばらくしてロシアに行った。まず驚いたのは出張にあたり、ラーメンだの野菜だのと仲間からたくさんの食料を「託送」と称して持ち込むことを依頼されたことだった。空港につくと、他の乗客も冷蔵庫のような巨大な荷物をもっていた。ところが荷物を載せるカートが空港に一つも無い。困惑していると外人はひとりふたりとカートを入手して荷物を運び始める。ロシア人に渡りをつけ賄賂を渡し、ロシア人が隠しているカートを出してもらっていたのだ。西欧ではどこの国でもただで使えるカートが、ここでは貴重な外貨稼ぎの手段となっているのだ。そして乗り込んだタクシーだが、運転手はルーブルの受け取りを拒否した。なんと敵国アメリカのドルで無ければダメだという。全部トラベラーズチェックにしていた私が困惑しているとドルショップに案内された。そこでマルボロを1カートン買えという。それでタクシー代はちゃらにしてやるというわけだ。首都モスクワのレストランの食事は、どこもかしこもまずかった。美味しいものは皆無だった。デパートにいって驚愕したのは、ハノイと同様商品棚に何もおいていないことだった。キャビアはどこだと女性店員に聞くと、足元の棚からこっそり出してくれた。その女性店員は髭を生やしていた。ポーランドのワルシャワは売春のメッカだった。ホテルは一般客の振りをした売春婦で溢れていた。
共産主義を信奉した国はどこもかしこも貧しく、経済は既に事実上崩壊していた。共産主義にかぶれていた友人からロシアは強盛大国であり、やがてアメリカを打ち負かすんだと吹き込まれていたが、実際にこの目で見たロシア人はアメリカ製のタバコを欲しがり、アメリカ製のドルを何よりも大事にしていた。それでも朝日新聞以下の日本の新聞やNHKは共産主義体制の国々の貧しさを報道することは一切無く、まるでロシアがアメリカに対抗する大国であるように報道し続け、共産主義国で暮らす人々は、いつも笑顔で暮らしているかのような報道しかしなかった。どうしてこんな情報操作を行ない続けたのあろう。
 共産主義を信奉し続けた人々に問いたい。なぜ共産主義は失敗したのか真摯に考え、その答えを出して欲しい。あれだけ世界を動かした思想が全部失敗に終ったんだから、普通なら基本的な設計図に重大な誤りがあったと考えるのが普通だろう。私は人間を美化しすぎ理想化しすぎたところにマルクスの思想の誤りがあったと信じる。搾取がなくなれば労働者は進んで働き生産は無限に増加して豊かさが実現するなんて、人間という度し難い存在をまるでしらない戯言としか私には思えない。人間は極めて利己的であり、自分に関係なければ働かないしサボるものなのだ。だからノルマ制の共産主義システムは崩壊していったのだ。

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2012/05/12 11:10

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2007/08/01 15:31

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2005/08/08 21:26

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2005/11/12 04:46

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2005/12/30 20:25

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2006/05/09 09:11

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2006/07/20 13:08

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2008/09/03 19:21

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2012/09/19 17:14

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2008/05/03 14:50

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2010/03/07 01:48

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2009/05/18 15:19

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