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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2007/12/01
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/410p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030912-1

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紙の本

愚か者死すべし (ハヤカワ文庫 JA)

著者 原 尞 (著)

愚か者死すべし (ハヤカワ文庫 JA)

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愚か者死すべし

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みんなのレビュー25件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

もっと書いて!

2015/12/07 17:01

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:戸井 - この投稿者のレビュー一覧を見る

寡作で有名な原さん。

面白いのでもっともっと読みたいけど、なかなか書いてくれない。

焦らしますね。この人は。

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紙の本

沢崎シリーズ新三部作開幕、警察署内での発砲事件

2009/02/03 23:49

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前、大沢在昌さんが言っていたんですけど、 
「日本のハードボイルド界でずーっと書いてきたと言ったら、
 矢作俊彦と原ぐらいで、、、、」
大沢さんは、某小説新人賞でとある作家が、その作品に他の選考委員が高得点を与える中、
実は、チャンドラーの作品のプロットそのまで応募してきているのを軽く見抜き、
そんなことしちゃダメだよ、諌めたことがあるぐらいのチャンドリアンで
かつ翻訳系のミステリをめちゃめちゃ読んでいます。
(最近は、忙しくなって、読む時間がなくなったと嘆いておられますが)
その大沢さんが、アメリカン・スタイルのハードボイルドで書いている日本人作家として
名をあげているのが、上記した、矢作さんと原さんです。
  
 この二人は、ハードボイルドという意味での文体まで
コピーしている感じの作風で殆ど、翻訳エンターを読んでいる気分にさえしてくれます。
矢作さんは「あじゃぱん」とか、漫画原作の「気分はもう戦争」などの仕事もあるので
意図的に文体を作り出して書いている感じも若干しますが、
 原さんは、副業が、ジャズピアニストとってことで、正に文芸作品では、
これ一本の一意専心ぶりです。
 そして、その原さんのシリーズこその探偵沢崎シリーズです。
短編集を除けば、一応、全三冊で初期三部作は終わったそうで、
本書によって新三部作の開幕です。
 
 大晦日におきた警察署内の駐車場での発砲事件に沢崎が挑みます。
 前三部作ではなかった、携帯電話なんかも登場してちょっと時代が変わったことを
認識させられますが、相変わらずのスタイルです。
 矢作俊彦は、スタイルとしてのアメリカンハードボイルドだとしたら、
原さんは、チャンドラーそのものです。
 沢崎のクールなことクールなこと、何が起ころうと、どんなことを言われようと動じず、
受け流し、自分の考えを言い自分の行動を貫き通します。
 みんなクールすぎてちょっとキャラクターが平板で話が複雑に鳴ると混乱しそうになりますが、
チャンドラー好きなら、ニヤリとして満足して読んでいただけると思います。
ただ、如何せん、作品発表のインターバルが少しあることが、ネックでしょうか?
 早く書くコツを身に付けたとどこかで原さん一言っていましたが、
実は、この新三部作、本作以降出ていません。
 早川のミステリが読みたいというムックで原さんがいいわけめいたこと書いていましたが、
一応次作は、完成しているとか、、、
現在、若干の手直し中だとか、、、。 
うーん、まぁいいのですが、、。

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2018/03/09 10:01

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2010/07/29 21:59

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