サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

修正:【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン(~4/4)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. チャンドラー短篇全集 4 トラブル・イズ・マイ・ビジネス

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

チャンドラー短篇全集 4 トラブル・イズ・マイ・ビジネス(ハヤカワ・ミステリ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 4件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

チャンドラー短篇全集 4 トラブル・イズ・マイ・ビジネス (ハヤカワ・ミステリ文庫)

著者 レイモンド・チャンドラー (著),田口 俊樹 (ほか訳)

本書にはチャンドラーが1939年後半以降に発表した8篇の短篇と2篇のエッセイが収録されている。「マーロウ最後の事件」は、初出時からフィリップ・マーロウを主人公にした唯一の...

もっと見る

チャンドラー短篇全集 4 トラブル・イズ・マイ・ビジネス (ハヤカワ・ミステリ文庫)

994(税込)

ポイント :9pt

紙の本をカートに入れる

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!ポイント3倍キャンペーン

こちらは「エントリー限定!“今月はずっと3倍!”本の通販ストア全商品ポイント3倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年3月1日(水)~2017年3月31日(金)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

本書にはチャンドラーが1939年後半以降に発表した8篇の短篇と2篇のエッセイが収録されている。「マーロウ最後の事件」は、初出時からフィリップ・マーロウを主人公にした唯一の短篇。これまで「簡単な殺人法」として知られてきたエッセイは「むだのない殺しの美学」という的を射たタイトルを得て生まれ変わった。すべて新訳でチャンドラーの全短篇を年代順に網羅する画期的全集、ここに完結。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

トラブル・イズ・マイ・ビジネス 佐々田雅子 訳 7−118
待っている 田口俊樹 訳 119−153
青銅の扉 浅倉久志 訳 155−208

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー4件

みんなの評価3.4

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/04/14 12:59

投稿元:ブクログ

なんといっても評論「むだのない殺しの美学」がすばらしい。しかし異色のSFは、さっぱりおもしろくない。

2012/12/27 12:28

投稿元:ブクログ

 幻想もの2編は、チャンドラー初心者にはちょっと敷居が高かったです。次はマーロウの長編にチャレンジします。

2010/07/11 04:40

投稿元:ブクログ

本書の感想と関係ないけれど、読了日入力がデフォルトになったのは喜ばしいことですね。

感想を2つばかり。

1、『青銅の扉』『ビンゴ教授の嗅ぎ薬』など、およそチャンドラーとは思えないSF調の作品が収載されている。これだけで一読の価値がある。

2、ハメットとともに「ハードボイルドの鼻祖」と称されるチャンドラーが、自ら「古典といえる推理小説などないし、その域に近づいたものすらない」と言い切る。現在、チャンドラーの小説は疑いなくこの分野の「古典」とされているが、泉下の大家(それも、飛びっきりのつむじ曲がりの)がそれを知ったら果たして何と言うだろうか。

2016/12/13 22:04

投稿元:ブクログ

チャンドラー短編全集4巻目にして最終巻です。おなじみフィリップ・マーロウの小粋なユーモア台詞がちりばめられたものや、チャンドラーにしては珍しいらしい幻想モノや、探偵小説の自らの価値観、分析、などを吐露したエッセイなどが収録されています。チャンドラーらしい描写の仕方があって、たとえば、魅力的で美しい女性がいる。比較的、目が左右に離れているらしく、それを目と目の間でものを考えているのだろう、みたいなのには、うっすら狂気を感じたくらいです。でも、こういうの好きなんですが。

ハヤカワ・ミステリ文庫 ランキング

ハヤカワ・ミステリ文庫のランキングをご紹介します一覧を見る