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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 双葉社
  • レーベル: アクションコミックス
  • サイズ:21cm/142p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-94146-3

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コミック

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この世界の片隅に 上 (ACTION COMICS)

著者 こうの 史代 (著)

【文化庁メディア芸術祭(第13回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この世界の片隅に 上 (ACTION COMICS)

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この世界の片隅に1

540 (税込)

この世界の片隅に1

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みんなのレビュー139件

みんなの評価4.6

評価内訳

電子書籍

今まで出会った「戦時中作品」の中でも1~2番に入る作品

2016/11/11 12:40

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夜メガネ - この投稿者のレビュー一覧を見る

昭和から平成の頃に小学生だった人にとって、戦争をテーマにした作品は強制的に見せられていたはず。

私もその一人ですが、
「恐い、恐ろしい、気持ち悪い、悲しい、惨め、見たくない、嫌だ」という気持ちだけが残ってしまいました。
教育としては、失敗例です。
当時作られた作品の多くは、実際に戦中~戦後苦しんだ原作者と制作者の自助としての作品が大半だと今なら言えます。
後世に残すことが第一優先であれば、あんなに主観的描写を優先する必要性はないからです。

そして教育面でいえば、広島で育った人と他地域で育った人には戦争に対する知識・認識にかなりの差があります。
地域医療の面でも大差がありますが、実際に会って話してその違いに驚きました。
彼らにとっては、祖父や祖母が被爆者。自身は被爆3世にあたります。
私の祖父母も同じ時代を生きていたのですが、一切を語りません。
今、日頃よくあいさつする近所の人は満州で生まれた人だと知りました。
…何も、聞けはしません。人の数だけ事情あり、です。

自発的に触れた作品から読み取ったのは、
『普段通り生活してたら、なんとなく”そういう”気風になり、色んな事が変化していった。』
ということ。
この作品も平凡に家族と支え合っていた天然な女の子が生きていた時代が「たまたま」。
そんな風です。そこがリアルだと思いましたし、まず、すずという女の子が好きになりました。
葉書や名札といった小道具がイントロとしてもとても効果的な演出で、
その時やれることを一生懸命慎ましくやってましたよー、という説得力にあふれています。
すずのおかげで久々に祖母がよく言っていたという忠告を思い出しました。
『人攫いが出るから暗くなったら出歩くな』

巻末の作者さんの一言がいいですね。
「間違っているところがありましたら、今のうちにお知らせください」
『今のうち』(笑) 戦後の経過年数からして、ごもっとものだなと思いました。

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電子書籍

読み終えた今

2015/06/04 15:12

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アサコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともとこの手の本は嫌いだったのですが、ふと興味がわいて読んでみました。何が嫌いだったのか、読むまではぼんやりとしていたのですが読み終えた今はっきりさせることができました。今では作者さんに感謝しています。
自分は長崎を旅行した際、原爆資料館にも行ったことがあります。しかし映画の見すぎかはたまた欠陥のある人間なのか、とくに思うことなくただものすごい熱量の爆弾が落とされて、日本は負けに負けたのだと思ったきりでした。
こうしたテーマを扱う際、グロテスクな表現を多用するものも多いかと思います。でもそうした場面はとても少なく、またあったとしても作者の絵柄ではグロテスクさより悲壮感のようなものを感じたことが、私の中で印象に残り、また考える余力を残してくれたのだと思います。
ひたすらに腕だの足だのがちぎれたようなグロテスクな絵柄の漫画より、淡々と物事を受け止めるほかなかった心情がにじみ出る絵柄の漫画の方がよっぽど受け止めやすいかと思います。戦後七十年で取り上げられることも増えるかと思うので、この機会にぜひ手に取って読む人が増えればいいと心から思います。

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紙の本

こうの史代さんの一代表作

2012/09/06 00:36

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:積読遅読家 - この投稿者のレビュー一覧を見る

個人的には、「桜の国」とこの作品、「さんさん録」をこうのさんの代表三部作と考えております。「桜の国」とこの作品は先の大戦を時代にしているので、どうしても戦争の本質又は細かいリテールで、色々反論があるかもしれません。

ただし、私の祖父も戦争経験者ですが、それを踏まえても過剰な美化はされておらず、戦争状態下の普通の家庭の状況が伝わる名作だと思います。

こうのさんの作品は、かなり作りこまれているので、この作品に限らず、台詞がないシーンのメッセージ性が強いです。お勧めのシリーズです。

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電子書籍

重苦しくない戦時中を伝えるコミック

2015/08/09 21:53

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:FUJIさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

とある漫画書評の評価が高かったので購入しました。物の見事にこのワールドにはまってしまい、3巻まで読み進めました。戦時中の様子や苦労が描かれていますが、主人公のキャラクターや作者の作風により重苦しさがなく、むしろのほほんとした感じで内容が入り込んできます。良いコミックに巡り会いました。名作だと思います。

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電子書籍

毎日を淡々と、笑って。

2014/08/08 19:23

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はな - この投稿者のレビュー一覧を見る

生きるということは、楽しいことも、悲しいことも、全部いっしょくたに混ぜ合わせることなんだなあ。と、読了後あたりまえのことに気づきました。
つらいことがあったら淡々と毎日を過ごし、楽しいことがあったらみんなで笑う。だれもいなくて、楽しいことがなくても、生きてさえいればいつかは。と希望の持てるお話でした。
出来れば同著者の「夕凪の街 桜の国」とあわせて読まれることをお薦めします。

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紙の本

素晴らしい文学

2017/03/30 23:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コアラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

大東亜戦争中の一般人の生活を淡々と描いた佳作。漫画だが立派な文学になっている。反戦文学の範疇に入るのかも知れないが,殊更言い立てないのがよい。当時の人々の偽りのない姿が伝わってくる。昔の人の悪口を言って善人ぶる偽善者の多い中,淡々と時代に翻弄される人々の悲しみを描いている。それだけに胸を打つ。戦前の貧しいながらも幸せな日々を含む。昭和9年1月から昭和19年7月まで。

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紙の本

淡々と粛々と続く戦争中の暮らし

2017/03/30 23:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:雪風 - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画の出来が素晴らしかったので、原作マンガも読むことにしました。
不思議な余韻を感じさせる柔らかいタッチの画が印象的。
昭和19年の広島と呉が舞台だけど、戦争の中でも粛々と続く日常生活が淡々と描かれていきます。
そこには、まだ悲惨さがあふれてるわけではないけど、海苔漁がだめになったり、灯火管制がしかれたり、防空壕を掘ったり、建物疎開があったり、タンポポなんかの野草を食事にしたりとか、暗い影が忍び寄ります。
でも、そこは少しのんびりして明るい主人公のフィルターを通すことで、明るい日常に当時の庶民の目線を感じることができます。
義姉が家に帰ってくることが、一つのポイントだったんだね。後々の伏線にもなるし…

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電子書籍

祝・映画化

2017/03/30 21:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:めりー - この投稿者のレビュー一覧を見る

漫画を読んでから、映画も見てきました。漫画もいいですが、映画は、映画でしかできない表現があって、よかったです。

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電子書籍

温かい日常を描いた秀作

2017/02/09 15:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:緑線 - この投稿者のレビュー一覧を見る

事前に現地の当時の状況などをかなり調べて、ストーリーを作っているようだ。主な登場人物は優しい人が多く、互いを尊重する人間関係の描写には、心を癒される。だが、そのような温かい日常を、戦争が踏みにじる。だからこそ、温かい日常を大切にしなければと感じさせられる。上巻は、19年7月まで。

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電子書籍

戦争と日常

2017/02/09 12:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごっち - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争の時代の日常生活が、自然に描かれていて、のめり込んで読んでしまいました。笑、感動、悲しみ いろいろな感情を起こさせてくれた。こんな作品は久しぶりです。

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電子書籍

映画と漫画で感動!

2017/01/30 17:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:aki - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は映画を観て感動し、漫画を読みました。
こうの先生の優しい絵の感じが好きで、
ファンになりました。
とてもいい本ですよ!

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電子書籍

「戦争」とは違う「戦争」の描き方

2016/12/11 09:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者: - この投稿者のレビュー一覧を見る

戦争をモチーフにした漫画ではなく、戦争時を生きた人々を描いた生活をモチーフにした漫画。

おっちょこちょいな主人公すずと、周囲の人々との交流が丁寧に描かれてます。そこに「戦争」の色濃いものよりも、生活臭を感じるのがこの本の特徴です。広島を描くというと、原爆が先立ちますが、その一場面だけでなく、そこに生活があったこと、このことが長らく目が向けられていなかったことではないかなと思うのです。この本が評価されるのはその点ではないですかね。良作です。

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紙の本

映画の脳内リピートにも最適

2016/11/12 21:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サンチャイルド - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画から入った者ですが、こうの史代さんの原作のこちらも魅力にあふれていますね。
主人公すずの自身の結婚や嫁入り、小姑との関係などの日常が淡々と描かれるなか、戦争は昭和20年8月の破局へ向けて進んでいきます。
こうのさんの画がとてもやさしく、ほのぼのした気分になれます。特に書き下ろしの鬼イチャンの漫画が、それらしくてうれしいです。
中巻も入手して読んでみます。

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2011/08/01 17:53

投稿元:ブクログ

江波から呉に嫁いだすずのお話。作者のこうのさんのお母さんが呉出身だそうで、身近に感じられすぎるお話。

2009/10/14 02:56

投稿元:ブクログ

明るく、、日常生活を綴っているように、、極力 悲しみを抑えて書いてあったり、、絵が 柔らかい 稚拙にも見えるようなタッチでしたので、、よけいに 当時の現実が 迫って、、くるのであった!人間があのような状況で 楽しめると言う、、いとおしさを感じまする、、軽いのに 重い、、マンガですた、、
xx

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