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夢がなくても人は死なない 好きな仕事を探すより、仕事を好きになりなさい “働く意味がわからない人”のための仕事論と幸福論
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.12
  • 出版社: 宝島社
  • サイズ:19cm/204p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7966-6218-5
  • 国内送料無料

紙の本

夢がなくても人は死なない 好きな仕事を探すより、仕事を好きになりなさい “働く意味がわからない人”のための仕事論と幸福論

著者 三浦 展 (著)

好きなことがはっきりしない、能力もない若者まで、好きなことを仕事にしなければならないと思い込み、悩んでいるのではないか−。「働く意味がわからない人」のための仕事論と幸福論...

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夢がなくても人は死なない 好きな仕事を探すより、仕事を好きになりなさい “働く意味がわからない人”のための仕事論と幸福論

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商品説明

好きなことがはっきりしない、能力もない若者まで、好きなことを仕事にしなければならないと思い込み、悩んでいるのではないか−。「働く意味がわからない人」のための仕事論と幸福論。インタビューと対談を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

仕事がイヤになったときのための“御教訓”カレンダー 11−42
やりがいは、仕事をきちんとやった後についてくる 43−58
もっと世界に目を向ければ、やるべきことが見えてくる 渡邉美樹 述 59−78

著者紹介

三浦 展

略歴
〈三浦展〉1958年生まれ。一橋大学社会学部卒業。マーケティング情報誌『アクロス』編集長、三菱総合研究所等を経て、カルチャースタディーズ研究所設立。著書に「下流社会」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

あなたが仕事を選ぶのではなく、仕事があなたを選ぶ

2008/07/06 23:51

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MtVictory - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「下流社会」の著者。「はじめに」で著者は本書は「働く意味」が不明瞭な時代に、それでもなお働かねばならない人、働こうとしている人、そして自分なりに働く意味を探している人のために書いたと言っている。「好きなことを仕事にすること」が強迫観念にすらなっている迷える若者は必読の仕事論。
 本編に入る前に、「本書の効能」や「仕事がイヤになったときのための“御教訓”カレンダー」(31日分)なるものもあり、ちょっと笑ってしまった。御教訓は日めくりで毎日見るとよいだろう。若者だけでなく、経験を積んだ大人にも効くかも。
 本書は奇数章が編集者と著者とのQ&A、偶数章が対談で、ワタミの渡邉美樹社長やキッズシティーの住谷栄之資社長、漫画家・三田紀房氏、藤原和博・和田中学校長との対談という構成になっている。
 著者は若者から進路相談をされると初めは「好きなことをやれば」とアドバイスしていたという。しかし、好きなことを仕事にするには能力も必要だ。むしろ好きなこともはっきりしていないし、好きなことを仕事にしなければならないと思い込んで悩んでさえいるのではないか、と考えるようになり、「できることをやれ」というアドバイスのほうが正しいのではないかと思うようになった。
 本書を読んだ後は、とりあえず好きじゃない仕事でもきちんとやることで、やりがいを感じることができるかも知れない。仕事をしながらもっと広い社会・世界に目を向けることで視野が広がり、やるべきこと、やりたいことが見つかるかも知れない。そしてその仕事をやり続けた結果、それが得意になり、「自分らしさ」が得られるかも知れない。またその仕事は自分を必要としてくれていたのだと考え、そこに幸せを感じることが出来るかも知れない。

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紙の本

まずは「自分にできる仕事」から

2008/10/24 12:46

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:テレキャットスター - この投稿者のレビュー一覧を見る

「下流社会」のヒットで知られる著者と、様々な分野で活躍する4名との対談をまとめた一冊。ところどころで、著者へのインタビューが挟みこまれる構成になっている。
 
対談部分は「PRESIDENT」などの雑誌に掲載されたものばかりなので、既読の人もいるだろう。「下流社会」はもとより、著者の本を一冊も読んだことのない、いわば「三浦展童貞」の俺には、なかなか刺激的な内容でした。
 
これは、就職活動中の学生さんや、悩める若手社会人に、ぜひ読んでほしい一冊かもしれない。
 
本書のタイトル「夢がなくても人は死なない」に、拒絶反応を示す人もいるだろう。しかし、著者は「夢を持つな」と言っているわけではない。ただ、職業選択の場面において、よく耳にする「大きな夢を持とう」などという、ある種、脅迫観念を押しつけるようなアドバイスを批判しているのだ。
 
「自分らしく働こう」「好きなことを仕事にしよう」といった助言に対しても、著者は否定的だ。自分らしさや、好きなことは、年齢や経験とともに変わっていくものだから、「今の自分」に、こだわり過ぎてはいけない。「そんなに今の自分がエラいのか?」という著者の言葉を、肝に銘じたい。「自分らしさは定年後にとっておけ」というのは、ちょっと極端だと思うが。
 
結局のところ、「迷ったときは、とりあえず働け!」というのが、著者からのメッセージだ。これには一理あって、働いているうちに、何が好きなのか、何が向いているのか、何ができるのか、が分かってくるものなのだ。曲がりなりにも、社会人を10年以上続けてきた俺も、これには賛成です。
 
個人的に印象に残ったのは、東京都初の民間人中学校長である、藤原和博氏との対談。まず、中学校の英・国・数・理・社の年間総授業時間が400時間しかない、という事実に驚いた。それに対して、テレビを見る時間は、1日3時間だとして、年間1000時間オーバー。なかなか考えさせられる数字だ。
 
もう一点、興味深かったのが、「ナナメの関係」という言葉だ。親や教師との縦の関係、友だち同士という水平の関係ではなく、地域社会に属する、お兄さん、お姉さん、おじさん、おばさんたちとの「ナナメの関係」。これが豊富だと、コミュニケーション能力も、学力も高い子供が育つそうだ。
 
最後に、「ドラゴン桜」の作者である、三田紀房氏との対談も面白かった。新入りのアシスタントには、教室の机とイスの絵をひたすら描かせるそうだ。ひとつでも「自分にできる仕事」が生まれると、急激に成長するという。新人教育の参考にしたいと思った。「ドラゴン桜」の絵がイケているかどうかは、さておき。

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紙の本

とりあえずタイムマシーンを!

2009/01/17 22:00

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カフェイン中毒 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今すぐにこの本を持って、タイムマシーンに乗りたい。
20歳そこそこの生意気な小娘だった自分に、「とりあえず読め!」と押しつけてやるのだ。
おそらく小娘は、タイトルを見ただけでつっ返すのだろう。
「何を夢のないこと言ってんのよ」なんて冷たい言葉を吐くような気もする。
こちらの気迫に負けて目を通したとしても、「これだから大人は……」なんて溜息をつき、
さらに夢に向かって邁進すべく、こっそり退職願なんぞをしたためたりするのだ、きっと。

特別現実離れしたものではないものの、
それでも皮肉をこめて「ココロザシが高いね~」くらい言いたくなる程度には、
夢見る子供だったと、自分を振り返って思う。
ああ、いやだいやだ。
もちろんその原動力で成し得たこともあるし、今となっては笑える話でもあるのだが。

ただ、健康でそこそこ幸運だったから乗り切れたものの、なんと保障のない生活だったのだろうとも思うのだ。
夢を追ってさえいれば、まずまず幸せで問題はないという錯覚は、私をバカにした。
いや、バカだったから錯覚したのか?

著者は「夢をみることが悪い」と言っているわけではもちろんない。
夢を言いわけに、基礎的な生活能力、社会適応能力までが身につかない人生を選択することを、
そしてそれを良しとする人が、のちのち最低限の自立すら危ういことを危惧しているのだ。

そもそも「好きなことを仕事にしよう」というのは、甘い発想だと断じている。
今の私ならわかる。たしかにそうだ。
好きなことが仕事に繋がるかどうかさえわからないのに、
日々の糧を得ることよりも「夢を追う」「個性を伸ばす」という言葉に誘惑される。

私のような自業自得なタイプとはべつに、今の大人が子供に向かって言う「夢を持て」という言葉は、
じつは多くの若者を追いこんでいるだけではないかと著者は言う。
やりたいことなど年齢とともにどんどん変化していくのに、
なぜもっと基礎的なことを身につけさせてやろうとしないのだろうか……と。

たしかにどういう職業につくにしても、生きていくうえで身につけたほうが良いことというのは共通している。
それらを学び、自立していく力を養い、
そこで初めて「それでも好きで仕方がない」ことに目を向けても、遅くはないように思うのだ。
若い頃の私は、それを「潰しのきく生きかた」と言って内心バカにしていた。
書いていて、なんて嫌なガキだったのだろうと情けなくなる。

本書は、著者へのインタビューと、各方面で活躍中の4人との対談で成り立っている。
やけにおかしかったのが、『ドラゴン桜』の作者である三田紀房氏の言葉。
「個性が大事と言われ過ぎて、個性探しでクタクタになっているというか」

そうなのかもしれない。
夢を見過ぎて足元を固めるのを怠ることも、夢を見るべしと言われて振り回されることも、どちらも「生きて行く」という基本概念からしたら本末転倒だろう。
過ぎ去った日々を後悔するのはありがちだけど、
そのときに出直すだけの知恵と適応力だけは身につけておけと、
本当は大人が教えるべきなのはそこかもしれない。

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2008/04/05 16:31

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