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復興コミュニティ論入門
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 3件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.12
  • 出版社: 弘文堂
  • サイズ:22cm/285p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-335-50102-9
  • 国内送料無料

紙の本

復興コミュニティ論入門 (シリーズ災害と社会)

著者 浦野 正樹 (編),大矢根 淳 (編),吉川 忠寛 (編)

さまざまな災害状況と向き合う、実践的な知としての災害社会科学。最新の研究成果を背景に、新たな視点を提示するシリーズ。第2巻は、地域を復元・回復する原動力に着目し、被災者の...

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復興コミュニティ論入門 (シリーズ災害と社会)

2,808(税込)

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シリーズ災害と社会 8巻セット

  • 税込価格:22,896212pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

さまざまな災害状況と向き合う、実践的な知としての災害社会科学。最新の研究成果を背景に、新たな視点を提示するシリーズ。第2巻は、地域を復元・回復する原動力に着目し、被災者の生活に向き合う新しい復興論を論じる。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

被災地におけるコミュニティの復興とは 大矢根淳 著 18−23
脆弱性概念から復元・回復力概念へ 浦野正樹 著 27−34
復旧・復興の諸類型 吉川忠寛 著 37−48

著者紹介

浦野 正樹

略歴
〈浦野正樹〉早稲田大学大学院文学研究科社会学専攻・博士課程単位取得満期退学。同大学文学学術院教授。
〈大矢根淳〉慶應義塾大学大学院社会学研究科社会学専攻・博士課程単位取得満期退学。専修大学文学部教授。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

「復興コミュニティ論」 にはなっていない

2011/04/24 00:48

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

20 人以上の著者が災害復興における 「コミュニティ」 について書いている. 読んでいて疑問におもうのは,これらの著者のあいだにどれだけ 「コミュニティ」 ということばに関する共通理解があるのだろうということだ.

最近の日本の災害に関しては,町や村のなかでのひとびとのつながりについての記述がある. しかし,それも抽象的だ. もっと過去のことや海外での事例に関しては,人間が登場せずに住宅のようなモノについての記述にとどまっているばあいもある.

スマトラ地震に関してはアンケートの結果をみて 「コミュニティ」 がたよりにならなかったと書かれているが,そもそも被験者は 「コミュニティ」 ということばを理解できたのだろうかという疑問がわいてくる. ことばがわからなかったから,ひくい評価しかあたえなかっただけではないのか?

最悪なのは,災害が発生する 「事前に耐震・耐火の建物に建て替えておこうというのでは,それは単なる震災という脅しで行う再開発事業に過ぎず (脅し・説得のコミュニケーション),本稿で検討するに値しない」 (1.1.1) という記述だ. まずは価値判断ぬきで記述して,価値判断はそのあとにあるべきだろう. 全体をとおして,いまだ 「復興コミュニティ論」 にはなっていないといってよいだろう.

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2011/06/19 16:14

投稿元:ブクログ

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2013/05/24 08:43

投稿元:ブクログ

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