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先生と僕
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 155件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.12
  • 出版社: 双葉社
  • サイズ:20cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-575-23599-9

紙の本

先生と僕

著者 坂木 司 (著)

「先生と僕」—2人が向かった書店でみかけたもの…?「消えた歌声」—推理小説研究会の仲間と行ったカラオケで…?「逃げ水のいるプール」—区民プールで働くクラスメートが…?「額...

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先生と僕

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商品説明

「先生と僕」—2人が向かった書店でみかけたもの…?「消えた歌声」—推理小説研究会の仲間と行ったカラオケで…?「逃げ水のいるプール」—区民プールで働くクラスメートが…?「額縁の裏」—繁華街で無料の展覧会に誘われたら…?「見えない盗品」—ペット用品をネットで買おうとしたら…?(こわがりな大学生+ミステリ大好き中学生)×謎=名探偵。あなたのまわりのちょっとした事件。先生と僕が解決します。【「BOOK」データベースの商品解説】

都会の猫は、推理好き。そして田舎のネズミは…? あなたのまわりのちょっとした事件、家庭教師の先生とボクが解決します! こわがりな大学生とミステリ大好きの中学生がさまざまな謎に挑むライトミステリ。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

先生と僕 7−61
消えた歌声 63−108
逃げ水のいるプール 109−149

著者紹介

坂木 司

略歴
〈坂木司〉1969年東京生まれ。2002年「青空の卵」でデビュー。ほかの著書に「ワーキング・ホリデー」など。

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みんなのレビュー155件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

先生がお気に入り

2008/05/05 16:00

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年大学生になったばかりの伊藤二葉は田舎から出てきたばかり。
人が殺される小説は嫌いだけれど、推理小説研究会に入ってしまった。
家庭教師なんかしないのに、中学生・隼人に公園でナンパされて、家庭教師のバイトをする事になってしまった。やりつけない事を二つ抱えてしまった、都会生活若葉マークの二葉と、どうかするとよっぽど先生みたいなジャニーズ系の隼人。外見とちぐはぐな中身を抱えた二人が、偶然出会った日常の謎を解決してゆくライトミステリー。

二葉が隼人の指示通りに、犯罪を未然に防ぐ場面もあり、「まるで名探偵コナンみたい」と思ったら、ちゃっかり作品中にも言及されていた。二葉に毎回「人が死なないミステリ小説」を教えてゆく所で幕となり、他にも会話の中に漫画や小説が沢山登場する。「あの漫画ってもしかしたらこれの事?」なんてマニアックな話題で盛り上がれるかも。実際、とあるブログでは、とある漫画について盛り上がっていた。

坂木さんの作品によくある感想として、「出てくる人達に悪人がいない」というのがある。本作もまた、例に漏れず悪人は出てこないので、「人間の悪の部分をとことん見たい」人向けではないだろう。殺人嫌いの二葉に誂えたかのように、人は一人も死なないので、彼と同じ趣味のミステリ・ファンも是非ご一読を。
二葉の大学卒業くらいまでシリーズ化しそうだな、と予測していますが、さて坂木さんのご意向は、いかに?

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紙の本

読みやすい

2018/09/28 13:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みやすくて楽しかった。
大学生の僕はともかく、先生のほうが意外だった。
僕の特殊能力は便利だなあ。
ミステリ。

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2008/07/22 15:11

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2008/08/22 21:53

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2014/03/31 10:44

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2008/01/27 15:00

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