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  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.12
  • 出版社: 法政大学出版局
  • サイズ:22cm/287p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-588-64542-6
  • 国内送料無料

紙の本

パイプラインの政治経済学 ネットワーク型インフラとエネルギー外交

著者 塩原 俊彦 (著)

いまや地球規模で大陸間に伸び拡がるネットワーク型インフラ、パイプラインは何を、どう運んでいるか−。この巨大な動脈の多角的分析を通じて、グローバル化の問題構造を根底から照射...

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パイプラインの政治経済学 ネットワーク型インフラとエネルギー外交

税込 4,950 45pt

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商品説明

いまや地球規模で大陸間に伸び拡がるネットワーク型インフラ、パイプラインは何を、どう運んでいるか−。この巨大な動脈の多角的分析を通じて、グローバル化の問題構造を根底から照射する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

塩原 俊彦

略歴
〈塩原俊彦〉日本経済新聞社、朝日新聞社を経て、高知大学准教授。学術博士。著書に「ロシア経済の真実」「ロシアの軍需産業」「ロシア資源産業の「内部」」など。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

一層の研鑽を希望する

2008/04/17 12:57

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本の著者による石油天然ガスについてかかれた研究書。序章から3章までは世界の石油パイプライン。天然ガスパイプラインについて丹念調べ纏め上げた、いわば資料集だ。新聞記事をよんでいる感覚にとらわれるのは、筆者が新聞記者あがりのせいなのか。ここまではとても便利で役に立つ内容だ。

問題は、筆者の「お考え」をまとめた終章だ。これはいわば筆者の国際政治観、国家観を書き下ろした部分なのだが、浅学非才と言うかなんというか、馬脚を現してしまったようで痛い。とにかく、なんというのかな。引用文献からして柄谷行人、大澤真幸、ネグり、ハートなど要するに「偏った」かたたちだし、彼らの概念を未消化のままなのか振り回して「むき出しの国家」「隠蔽された国家」「擬似会社国家」などと言い出すものだから、もう分けが分からない。国際政治を語るなら高坂正尭、中西寛、北岡伸一あたりは最低でも読むべきだろう。下手に欲を出さず、新聞記者あがりらしく、三章ままでやめておくべきだったと読後、強く思った。

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