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調味料を使うのがおもしろくなる本(扶桑社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 14件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.12
  • 出版社: 扶桑社
  • レーベル: 扶桑社文庫
  • サイズ:16cm/239p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-594-05558-5
文庫

紙の本

調味料を使うのがおもしろくなる本 (扶桑社文庫)

著者 青木 敦子 (著)

調味料を使うのがおもしろくなる本 (扶桑社文庫)

税込 607 5pt

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みんなのレビュー14件

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評価内訳

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  • 星 3 (8件)
  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

調味料の隠されたチカラ。

2009/11/25 13:09

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オレンジマリー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世界にはそれぞれ、その国特有の調味料がある。日本を代表する調味料は、味噌、醤油、みりん、山葵、七味唐辛子などなど。それらも、どこかの国の調味料をヒントに生まれていたり、いろんな調味料の背景や歴史までもが記載されている。本書を読み終えて、色々な調味料の定番を超えた使い方を吸収できるし、機会あれば是非、試してみたいレシピも面白いと思った。

 まず、我が家の冷蔵庫に長い事眠っている甜麺醤やコチュジャン。一体、中華料理以外でどうやって使ったら良いのか…と正直困っていた。しかも、両方味噌のような感じなので、どんな料理に活用できるのか全くアイディアが浮かばない。更に、どういった特性があるとか、違いすらも曖昧だった。本書では、細かくそういったことを説明している。味噌を使った料理ならば代用して使える、とかインスタントラーメンに少量使えばワンランク上の味を楽しめる、とかいった情報が満載である。

 ココアに少量の胡椒、と書かれていたことには正直ぎょっとしてしまったけれど、実際味を想像してみるとスイカに塩、といった組み合わせのように胡椒の味でココアの甘さが引き立つ上に、ピリリとして悪くないかも、と思った。著者は栄養士でもあるので、栄養学的な視点からのアプローチもあってなかなか感慨深いものがある。寒い日の、胡椒入りのココアで身体を温めるのも有りかもしれない、と説得力もあると思う。

 更に、聞いたことはあっても実際馴染みの無い調味料の勉強にもなるので、いつかお目にかかった時には使い方を想像できて面白いかもしれない。海外旅行先で目にした調味料、実はそういった過程で作られたのか~、とかそういった歴史が刻まれているのかという知識があれば、旅の刺激も増えるというもの。地元の人々がどういう風に使っているのかを知らないと、滑稽に映るものだから豆知識として予め知っておくと良いかもしれない。

 著者の簡単レシピもいくつか紹介されているので、料理が苦手な男性でも一気に読めてしまう一冊だと思う。堅苦しい文学、といった文体でもないし雰囲気でもないので、気楽に電車での移動中なんかにサラッと読めてしまう。みりんにもそんな種類があったんだという事も知らなかったし、なぜ和食は調味料を『さしすせそ』の順番に加えるのかを知らなかったので、良い勉強になった。ただ母に昔、さしすせその順に入れなさい、と言われて何故か考えたこともなかった。その理由が明らかにされているので和食の理解を深めるきっかけにもなる。調味料の性格や働き、食材との相性も分かるので主婦の方々に限らず料理人にも面白い一冊だと思う。

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2008/04/10 00:19

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2010/02/07 21:18

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2010/12/25 08:49

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2009/01/28 02:24

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2009/01/07 16:08

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2010/03/27 00:19

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2012/04/19 19:50

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2011/03/02 21:42

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2011/01/22 11:45

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2012/05/15 18:59

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2012/03/11 22:11

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2013/03/14 04:45

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2014/10/10 09:15

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