サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン  ~9/30

 夏の全額hontoポイントバックキャンペーン(~9/26)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.7 7件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2008/01/15
  • 出版社: 童話屋
  • サイズ:16cm/158p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-88747-078-1

紙の本

女がひとり頰杖をついて

著者 茨木 のり子 (詩)

なにものにも倚りかからず、潔く生きた茨木のり子の詩華集。【「BOOK」データベースの商品解説】なにものにも倚りかからず潔く生きた茨木のり子のアンソロジー詩集。代表作「倚り...

もっと見る

女がひとり頰杖をついて

税込 1,375 12pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

なにものにも倚りかからず、潔く生きた茨木のり子の詩華集。【「BOOK」データベースの商品解説】

なにものにも倚りかからず潔く生きた茨木のり子のアンソロジー詩集。代表作「倚りかからず」、最後の詩集「歳月」など7冊の詩集から選びぬかれた、珠玉の26篇。【「TRC MARC」の商品解説】

『おんなのことば』の対になる、茨木のり子二冊目の詞華集です。

大ベストセラー詩集『倚りかからず』から「倚りかからず」「鄙ぶりの唄」「笑う能力」「系図」「水の星」を採り、
最愛の夫への鎮魂歌を収めた詩集『歳月』からは「ひとり暮し」「なれる」の二編を収録しました。

そして圧巻は、長詩「りゅうりぇんれんの物語」です。
日本軍が強制連行した中国の若い農民の苦難の物語。
生前の茨木さんは、小冊子にしてでも多くの人に読んでほしいと願っていました。

童話屋の『おんなのことば』『女がひとり頬杖をついて』『わたくしたちの成就』三冊で
詩人・茨木のり子さんの詩業のほぼ全容が俯瞰できます。【商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー7件

みんなの評価4.7

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

また、引っぱたかれた・・・。

2008/08/25 14:44

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 著者の後期の作品が多い詩華集。同じ出版社のこのサイズの詩集はすでに「おんなのことば」がでていて、これは二冊目。著者の作品には、「自分の感性ぐらい/自分でまもれ/ばかものよ」など、ひっぱたかれて目が覚めるような詩があります。この一冊にもまた、ひっぱたかれました。
 「やさしい言葉で人を征服するのは/なんてむつかしく しんどい仕事だろう」(悪童たち)とか、「内部からいつもくさってくる桃、平和」(内部からくさる桃)とか。

 茨木さんは、「しっかりしなさいよ、結局はひとりなのよ」といつも教えてくれてます。その教え方が、からりと、笑い飛ばすようなところがいいのです。どうやったらこんなに強くなれるのかなあ、と思うときもあるのですけれど。「倚りかかるとすれば/それは/椅子の背もたれだけ」(「倚りかからず」)と言う言葉にも、それを感じます。
 でも、茨木さんも、どこかで旦那様には「たまに」よりかかっていたのではないでしょうか。「なれる」の中の「親しさだけが沈殿し濃縮され・・」という言葉からは「たまにはちょっと倚りかかっちゃってたの」といたずらっぽい声が聞こえた気がします。やられた、な・・・。

 後半には、50ページにもわたる「りゅうりぇんれんの物語」。中国大陸から突然日本に連れてこられて働かされた人の話です。戦争中脱走し、山に何年も隠れ、戦争が終わって随分たってから見つけ出された人の話は他にもありました。横井庄一さんの話とかはテレビでも盛んに流されていたことを覚えている人もいるでしょう。でもこの話も、若い人には「お話」としか響かないかもしれません。そのうち「ローマ人が連れてきて奴隷にしたスラブ人(Slaveという英語の語源はここにある)」や「アフリカから連れてこられて南部アメリカで働かされた黒人」と同じような「歴史上のお話」としか感じられなくなっていくのかも。「お話」になってしまうのが幸せなのかもしれません。でも、身近でもあるできごととして、こんな詩も、残り、読まれて欲しいとも思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

詩華集

2019/01/15 02:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:きりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

びしっとした姿勢の詩が多いかなと思ったり。「詩華集」というだけあって、詩集そのものというイメージの通り。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/04/10 22:40

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/17 09:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/28 21:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/08/27 05:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/12/16 08:48

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。