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「国語」入試の近現代史(講談社選書メチエ)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社選書メチエ
  • サイズ:19cm/232p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-258405-0

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紙の本

「国語」入試の近現代史 (講談社選書メチエ)

著者 石川 巧 (著)

読解力を問う「現代文」科目は、客観性と公平性をどう実現するかという難問にさらされてきた。大正期からマークシート化に至るまで、入試問題がどのように国民の言葉=国語を規定して...

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「国語」入試の近現代史 (講談社選書メチエ)

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「国語」入試の近現代史

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商品説明

読解力を問う「現代文」科目は、客観性と公平性をどう実現するかという難問にさらされてきた。大正期からマークシート化に至るまで、入試問題がどのように国民の言葉=国語を規定してきたのか、歴史的な文脈を明らかにする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

石川 巧

略歴
〈石川巧〉1963年秋田県生まれ。立教大学大学院博士後期課程満期退学。専攻は日本近代文学。立教大学教授。共著に「九州という思想」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

良書だと思います。

2013/01/18 21:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くままる - この投稿者のレビュー一覧を見る

現代の国語教育を考える上で避けては通れない問題ではないでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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紙の本

入試「国語」の謎、今明らかに

2008/02/18 08:52

10人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:けんいち - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、多くの人々がとりたてて関心をもっているとはいえないまでも、多かれ少なかれ「疑問」とともにふれてきたはずの、入試、特に入試「国語」が、どのような歴史をたどって今日に至るのかを、ていねいに検証した書物である。「疑問」というのは他でもない、そもそも「国語」の力を試験で客観的に測定などできるのか、もっといえば、「国語力」とは何か、というものである。本書を読めば、それが実に複雑な力関係の中で、マークシートに代表される今日の「現代文」試験へと流れ着いたプロセスが、時代との係わりの中で見通せるようになる。

入試「国語」の、思いの外浅い歴史、そこに凝縮されているのは、本来自由な(多様な)解釈が可能なはずの「現代文」(主に小説)から、客観的な正答を導き出すという、問題作成者/受験生に課せられた矛盾に他ならない。著者は、この矛盾を素朴に批判するのではなく、そうした地点に至らざるを得なかった様々な力学を、平明な言葉による説明と、的確な資料提示によって実証しながら、それに伴い双方から読解の「技術」が開発されてきたことを浮かび上がらせる。いわゆる「受験テクニック」というやつだ。しかし、矛盾がもたらす当然の帰結として、それは小説の読み方を貧しくもしていくだろう。何しろ、抜粋された文章から、正答を導く「技術」ばかりが全国的に磨き上げられてきたのだから。

だから、(イメージ先行だということがいよいよ明らかになりつつある)「活字離れ」や、読解力・思考力の低下をただ嘆くのは、不毛なだけである。本書が解き明かした歴史を紐解くならば、そうした社会的な「国語」力の減退を食い止めるには、今なお多くの人々が20代の手前でであう入試制度の、そしてそれに向けられる受験勉強(学校・予備校教育も含めて)の再考こそが求められているのだ。

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