サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

丸善・ジュンク堂書店×hontoブックツリー  本を開いて旅に出よう ~2/21

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 28件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.1
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-720424-7
新書

紙の本

フリーペーパーの衝撃 (集英社新書)

著者 稲垣 太郎 (著)

フリーペーパーは、有料を前提とした既存の新聞・雑誌を脅かす存在なのか。あるいはデジタルメディアに対抗する紙媒体の救世主なのか。新しいビジネスモデルとしても注目を集めるフリ...

もっと見る

フリーペーパーの衝撃 (集英社新書)

税込 748 6pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

フリーペーパーは、有料を前提とした既存の新聞・雑誌を脅かす存在なのか。あるいはデジタルメディアに対抗する紙媒体の救世主なのか。新しいビジネスモデルとしても注目を集めるフリーペーパーの知られざる実像に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

稲垣 太郎

略歴
〈稲垣太郎〉1955年東京生まれ。早大大学院社会科学研究科修士課程で現代メディア論専攻。朝日新聞社総合研究本部などを経て、デジタルメディア本部勤務。早大メディア文化研究所客員研究員。

関連キーワード

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー28件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

急速に伸長と発展を遂げるフリーペーパーを概観できる書

2008/03/30 07:44

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 都内の地下鉄の駅などで手にする機会が多くなってきた無料紙/誌の現状を追った新書版のルポ。著者は朝日新聞の記者で早大メディア文化研究所客員研究員という人物です。

 読者から購読料金をとらず、広告のみで成立する紙媒体の存在を知ったのはニューヨーク旅行中にヴィレッジ・ヴォイスを手にした時です。NYタイムズやTIME OUTといった新聞雑誌をわざわざ買わずとも旅行中に最低限必要なエンタメ情報を得ることができて重宝したものですが、同じようなものがなぜ日本にないのかと長年思っていました。

 その理由のすべてではないにしても、一端として本書に書かれているのは、既存の紙媒体による激しい抵抗の存在です。
 首都圏で2002年に創刊されたあるフリーペーパーはスタート時、「大手紙幹部と名乗る男」から「日本で日刊無料紙発行などもってのほかだ」と怒鳴りつけてくる電話がかかってきたとあります。また名乗らぬ別の者からは「電車のホームでは気をつけろ」「女房子どもを実家に帰したか」という脅迫電話があったとも。なんとも生々しいエピソードですが、こうした言論封殺に屈することのない強靭な精神力がないと、フリーペーパーを発行するフリーダム(自由)を行使できないという社会のあり方に寒いものを感じます。

 フリーペーパーのひとつの可能性として、活字離れといわれて久しい若者層の読者を獲得し、やがて既存の活字メディアへ彼らを回帰させる道筋をつけられるかもしれないという見方が紹介されています。
 同時に、スペインのフリーペーパー事情を語った箇所では、その主要読者層は経済的には決して豊かではない人々であることを指摘しています。こうした層に無料紙が浸透する事例を挙げて著者はインドや中国といった、経済成長が今後見込まれる国々でフリーペーパーが広がる可能性を予測しています。
 この二点については注目してみたいと感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2008/02/09 22:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2019/01/01 09:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/23 07:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/11 22:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/02 23:42

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/24 14:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/07/01 17:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/06/27 10:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/02/17 17:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/09/05 13:02

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/29 18:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/29 19:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/16 00:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/05/14 02:27

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。