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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/412p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-287924-8

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東京裁判 (講談社現代新書)

著者 日暮 吉延 (著)

【サントリー学芸賞(第30回)】「文明の裁き」か「勝者の報復」か−。不毛な論争に新世代の学究が終止符を打つ。イデオロギーを排し、徹底的な実証と醒めた認識でとらえた「東京裁...

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商品説明

【サントリー学芸賞(第30回)】「文明の裁き」か「勝者の報復」か−。不毛な論争に新世代の学究が終止符を打つ。イデオロギーを排し、徹底的な実証と醒めた認識でとらえた「東京裁判の政治史」。木鐸社2002年刊「東京裁判の国際関係」をもとにしたもの。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

日暮 吉延

略歴
〈日暮吉延〉1962年東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程満期退学。政治学博士(学習院大学)。鹿児島大学法文学部教授。専攻は日本政治外交史・国際関係論。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.3

評価内訳

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紙の本

今後も幾度もおさらいをしたくなる書

2008/03/30 07:45

10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

 数年前から新書タイプの書籍が雨後の筍のように刊行されていますが、私が信頼を置くのは岩波書店・講談社・中央公論新社の三社。この講談社現代新書「東京裁判」も私の期待を裏切らない一冊でした。

 東京裁判については、勝者による敗者への裁き、天皇の訴追の可否、パール判事といったキーワード程度のことを断片的知識として持っている程度でした。そのことに満足するつもりはなく、敗戦国日本に生きる身としてやはり最低限知っておくべきことを、出来ることならば専門学術書の類いではないもので読むことができないかと長年思っていました。
 本書は400ページを越え、新書としては大部の部類に入りますが、実に平易で興味深い書に仕上がっていて、苦労なく読み通すことが出来ました。

 判事や検察側にも日本を裁くことに対して戦勝国間の温度差があった点がまず目をひきました。それぞれの国が戦時中に日本からどのような扱いを受けたかということを背景にした国民感情もさることながら、アメリカと英連邦諸国との間の溝がかなりあったこと、英米法と大陸法との考え方の対立があったこと、また裁く側の人間の個人的な性格なども大きな要素であったことなど、なかなか面白い事実が詳細に書かれています。

 そして当然のことながら冷戦の高まりが、東京裁判を政治的に大きく左右していった事実も、いちいち頷かされることが多く、東京裁判が決して何かを絶対的に裁ききれたわけではないことを浮き彫りにしています。

 著者自身があとがきで綴るように本書は「たいていの東京裁判論に見られる『悲憤慷慨』や『道徳的判断』をなるべく排除」するよう努めていて、その点が大いに好感が持てます。
 今後も幾度か手にしておさらいをしてみたくなる、そんな書だという感想を持ちました。

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2008/09/17 20:17

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