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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 70件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2008/01/30
  • 出版社: 文藝春秋
  • サイズ:19cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-16-326710-4

紙の本

もう誘拐なんてしない

著者 東川 篤哉 (著)

俺が、おまえを誘拐してやろうか?ひょんなことからヤクザの組長の娘を誘拐する羽目になった翔太郎。関門海峡を挟んで、脱力感あふれる青春が、小気味よい九州弁が、驚愕のミステリー...

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もう誘拐なんてしない

税込 1,320 12pt

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商品説明

俺が、おまえを誘拐してやろうか?ひょんなことからヤクザの組長の娘を誘拐する羽目になった翔太郎。関門海峡を挟んで、脱力感あふれる青春が、小気味よい九州弁が、驚愕のミステリーが炸裂する。とびきりキュート、空前の身代金トリック。【「BOOK」データベースの商品解説】

ひょんなことからヤクザの組長の娘を狂言誘拐する羽目になった翔太郎。そうとは知らず、姉の皐月は妹を助けようと本気で動き出す。関門海峡を挟んで、脱力感あふれる青春が、小気味よい九州弁が炸裂するミステリー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

東川 篤哉

略歴
〈東川篤哉〉1968年広島県生まれ。岡山大学法学部卒。「密室の鍵貸します」がカッパ・ノベルス新人作家発掘プロジェクトに選ばれてデビュー。他の著書に「館島」「交換殺人には向かない夜」など。

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みんなのレビュー70件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

コメディミステリー関門海峡編

2008/04/02 17:26

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひょんなことからヤクザの娘・花園絵里香を
狂言誘拐することになった大学生の樽井翔太郎。
甚だ頼りにならない大学の先輩・甲本一樹を巻き込み、
3000万の身代金を奪うことになります。

絵里香の父親花園周五郎はあまり賢くない、ヤクザの二代目。
長女の皐月が男のように育ち、
彼女の求心力が組を支えています。

スラップスティックなヤクザもので、
身代金も妹のために使いたいという涙もの。
絵にかいたようなおもしろキャラクターが満載。
関門海峡を挟んだ門司と下関で
身代金受け渡しが図られますが
どうもバカバカしさが漂います。
おもしろいのだけれど、いつかどこかで読んだような話。

ところが最後の30ページくらいで、俄然おもしろくなります。
どんでん返しがあり、なんとこれ、ミステリーだったんですね。
確かに誘拐、人質、偽札、殺人と起こっているわけですから。

今思うと、物語の核のセリフ
「ひょっとして高沢さんを殺したの、おめーじゃねーのかよ?」
に吹き出している場合じゃありませんでした。
おもしろ文章に騙され、技ありでした。


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紙の本

ユーモア・ミステリ

2008/12/20 00:17

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読み人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 楽して稼げるバイトはないものかと考える大学生の翔太郎。
偶然出会った暴力団組長の娘、絵里香と狂言誘拐を計画。
偽札は出てくるわ、死体まで出てきて、大騒動です。
 というプロット。

 スピーディーな展開でぽんぽん楽に読めます。
登場するキャラクターも強烈な人が多く。所謂軽めのユーモア・ミステリです。
 しかし、単純な誘拐物というよりは、トリックまで組み込まれていて、
ミステリとしても楽しめます。
下関をはじめ実在の地名がバンバン出てきて、地元の人は、楽しめるんでしょうね。
 ギャグは、笑えないのもあるけど、(何度か出てきた"狂言"誘拐のところ)。
絵里香の「この船、ブレーキがついていない!!」は、思わず笑っちゃいました。

「交換殺人には向かない夜」よりは、楽しめました。
偶には、こういうのも、良いかもです。

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2008/08/04 00:29

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2010/02/09 02:24

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2012/04/11 22:27

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2012/07/30 21:33

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2008/08/23 18:37

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2008/05/02 21:08

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2008/06/16 13:00

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2010/09/23 09:10

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