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窓際の死神(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.1 22件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-10-139624-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

窓際の死神 (新潮文庫)

著者 柴田 よしき (著)

死神(アンクー)の姿を見ると、自分か、その愛する人が死ぬという—。OLの多美は、恋敵が死ぬ夢想にとりつかれ、自分を嫌悪している。ふとしたきっかけで、総務部の窓際主任・島野...

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窓際の死神 (新潮文庫)

514(税込)

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商品説明

死神(アンクー)の姿を見ると、自分か、その愛する人が死ぬという—。OLの多美は、恋敵が死ぬ夢想にとりつかれ、自分を嫌悪している。ふとしたきっかけで、総務部の窓際主任・島野に相談してみると、彼は、その夢想は予知なのだと説き、そして自分はこれから死ぬ誰かを黄泉へとおくる死神なのだと言い出した。おとぎばなしをモチーフに、現代女性の心の闇を描く感動的ミステリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

〔「ランチタイムは死神と」(徳間文庫 2014年刊)に改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー22件

みんなの評価3.1

評価内訳

2008/05/15 20:41

投稿元:ブクログ

窓際の死神ということで、「窓際」という言葉に乙女チックさを感じていたら、窓際族の窓際でした。。「おむすびころりん」に出てくる主人公の友人がかっこいいです。

2008/11/01 01:16

投稿元:ブクログ

 伊坂幸太郎の「死神の精度」の映画化にともなう文庫版発売と前後して便乗的に出た記憶が(笑)ミステリって書いてあるからイヤイヤミステリに分類しますよ。どっちかっていうとホラーかな。(怖くないけど)この文庫版で解説を書いている梶尾真治さんの「黄泉がえり」的な「泣けるホラー」だと思う。
 ひとことで言うなら「『死神の精度』のできそこない」かな……。多作な作家にありがちな感じで、アイデアは面白いけど練りこみが足りないというか……。すぐに会話にたよる文章は上手いと言えないし、「幕間」もそんなに意味ないし、昔話ともイマイチ結びついてないし。(結び付けようとするならせめてあと1編は必要だったと思う。)そして何ひとつ予想外のことが起こらない作品だったことも残念。

2009/04/21 16:15

投稿元:ブクログ

以前「ワーキングガール・ウォーズ」を読んで面白かったので、違う作品も読んでみようと手に取った一冊、、だったけど、あたし的にはイマイチだった。職場にもぐりこんで、ターゲットのそばに死神はいるんだけれど、ほかの人には見えないとか、運命は誰かと入れ替わってしまうとか、ちょっと設定に無理があって、練れてない印象を受けてしまう。どうしても伊坂幸太郎の「死神の精度」と比べてしまうんだけれど、伊坂作品の方がずっと面白かった。ひとつだけ面白いとしたら、舌きりすずめの章のヒロイン・麦穂の考え方。「中学を出るころから、経済力のある男との結婚だけが望み」とか「結局、大部分の若い女が憧れるのは、ばりばりに仕事のできるキャリアウーマンじゃなくて、社会的地位と経済力に恵まれた夫を持つシロガネーゼだ」とかはちょっと女性心理を突いてるなあと思う。

2011/12/01 00:45

投稿元:ブクログ

死神(アンクー)の姿を見ると、自分か、その愛する人が死ぬと言う。
死神をモチーフにしているけど、OLもの。
死神とのやりとりより、OLものとして面白い。

2008/12/08 22:17

投稿元:ブクログ

「感動的ミステリー」と文庫の裏には書いてあったけど、そういう括りでは収まらない作品。柴田よしきさんの本が好きで、でも、この本は発行されてることを知らなくてたまたま見つけたんですが、その時の心理状態にぴたりとハマって。読後ボロボロ泣きました。

2010/10/24 23:38

投稿元:ブクログ

その死神を見た者は、自分か自分の愛する人が死ぬと言う。
社内の布川に片想いをしているがそのことを言い出せず
婚約者の絵里の死を想像するようになった多美。
なんとなく小説家を目指して腰掛OLを続けたが
同僚が先にデビューしてしまい恨めしく思う麦穂。
彼女たちの前に現れた死神は何を意味するのか。
カバー装画:武田典子

なんで昔話になぞらえたのかが結局わからず…
生きる意味について考え直すというのは伝わったけれど
人の命を救うのに幸運を1回あげるとか
綱引きの話を持ちかけておいたのに結局は綱引きではなかったとか
ちょっと強引な進め方が目につきます。

2008/02/12 00:00

投稿元:ブクログ

これは自分には微妙でした。挿話はいらないような…。島野の存在があまりにも現実に寄りすぎていてあまり楽しめませんでした。

2008/08/17 11:51

投稿元:ブクログ

柴田よしきの連作短編集。他人に嫉妬し、その人の死を願う女性の前に現れる死神・島野。
見た目は冴えないサラリーマンなところが、伊坂幸太郎の「死神の精度」の千葉と是非、比較して読んでもらいたい作品。
この作品を読んで、電車に飛び込んで死ぬ人への気持ちの見方が変わった・・・
2月に人身事故を目の前で見て以来、電車に乗るのが怖かったけど、何か克服出来るきっかけをもらった気がした。

2009/02/21 00:47

投稿元:ブクログ

むかし話「おむすびころりん」と「舌切り雀」をちょっぴり引用した2編。片思いの相手の話の「おむすび」よりも小説家をめざす話の「舌切り」の方が共感できた。男性作家かと思いきや女性だったのですね。

2008/11/09 13:05

投稿元:ブクログ

死神を狂言回しに、おとぎばなしをモチーフにして、平凡な女性OLの心の中の闇の部分を描くというか。誰かの死を願ってしまう、とか、誰かの失脚を願ってしまう、とか、本当の自分はこんなんじゃない、みたいなのってあったりするじゃん? でも、読後感悪くないです。前向きなオチがつくので。

2008/11/10 21:09

投稿元:ブクログ

OL視点の死神とのお話
自分の身近に死期が近い人がいると死神=存在感の薄い中年男性=が現れる

2話あってそれぞれ主人公はOL(・・・たしか)だけどホンとの主役は死神か?

結構好き。面白くてこの作者チェックするようになった。
続編期待。

2009/01/21 21:59

投稿元:ブクログ


アマゾンで評価を見たら、柴田よしきさんにしてはパンチがないとかさんざんだった。


けど、あたしはすごくいいと思った。
わりと振れ幅のある、そしてたしかにトゲのある作家さんだけど、こういうやわらかなきめこまかい作風もありなんだ。


何度も読み直したくなる本だと思う。

2013/10/02 22:48

投稿元:ブクログ

あなたも深呼吸してみるといい。頭がすっきりしますよ。
次は考える版です。考えて、あなたがこの先どうしていのかを決める版です。
あたし、どうしたらいいのかわからないのよ。自分が何で生きているのか、生きていることに何の意味があるのか、わからなくなっちゃった。
生きるということは、誰かにいかされ、誰かを生かしているということ。
人は誰でも信じたいものを信じるもの。

2010/01/14 22:10

投稿元:ブクログ

題名の『死神』に、怖い話かと思いきや、そうでもなかったです。
誰もがもっている、どろどろした感情によって
見えてくる、もの?

死神が『見えてくる』わけではなく、その感情の収まる所、かと。
ちなみに死神はちゃっちゃと出てきて
飄々と去っていきます。
しかし…こんな人が目の前に現れてこんな事を言おうものなら
呆然とするか嘘と思うか…どっちでしょう?
怪しい、と思う事はたしかだと思いますが。

なお、合間合間に出てくる『子供』ですが
性別がでてくるまで、名前を『その子』だと思ってました。
これって「騙された」分類に入るのでしょうか?w

2014/08/23 18:31

投稿元:ブクログ

【本の内容】
死神(アンクー)の姿を見ると、自分か、その愛する人が死ぬという―。

OLの多美は、恋敵が死ぬ夢想にとりつかれ、自分を嫌悪している。

ふとしたきっかけで、総務部の窓際主任・島野に相談してみると、彼は、その夢想は予知なのだと説き、そして自分はこれから死ぬ誰かを黄泉へとおくる死神なのだと言い出した。

おとぎばなしをモチーフに、現代女性の心の闇を描く感動的ミステリー。

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