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KY式日本語 ローマ字略語がなぜ流行るのか
  • みんなの評価 5つ星のうち 2.8 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 大修館書店
  • サイズ:18cm/135p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-469-22196-1

紙の本

KY式日本語 ローマ字略語がなぜ流行るのか

著者 北原 保雄 (編著),「もっと明鏡」委員会 (編集)

「KY」と書いて、「空気読めない」と読む。若者やネットを中心に広がり続けるこのローマ字略語の世界に、多面的な考察を試みる。「FK(ファンデ濃い)」「IT(アイス食べたい)...

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KY式日本語 ローマ字略語がなぜ流行るのか

税込 734 6pt

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商品説明

「KY」と書いて、「空気読めない」と読む。若者やネットを中心に広がり続けるこのローマ字略語の世界に、多面的な考察を試みる。「FK(ファンデ濃い)」「IT(アイス食べたい)」など、のべ400語収録。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー16件

みんなの評価2.8

評価内訳

紙の本

心配を想起させる1冊

2008/03/10 22:33

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ざわ・・・ぶろぐ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 感想の第一声はこうだった。「おいおい、よしてくれよ」。

 「KY語は、遊びとして楽しんでいるうちはいいが、日本語の中に深く浸透しすぎると、いろいろ問題が出てくるだろう。若者の過度な使い方には心配なところもある。しかし、批判するにしても、まずKY語の何たるかを知らなければならない。中には、なるほどと頷いたり、感心したりするものもあり、使ってみたくなるものもあるかもしれない。ともかくKY語の実例に当たってみていただきたい。(まえがきより)」

 本編を進めるうえで、3つの前提が示されている。ひとつめはタイトルにもあるように「ローマ字略語が流行っている」こと。ふたつめは「若者はローマ字略語を、心配をされるほど過度な使い方をしている」こと。そしてみっつめは「KY語の実例を本編で紹介していく」ということ。この3つの前提は――読後の印象からすると――編著者か、読み手(私)の大きな思い違いである。これらについて順番に言葉を連ねてみる。

 まずは、ローマ字略語が流行している、という記述について。
 どんなことを「流行」としているのかはわからないが、「ちなみに、現在では、「NHK」は「日本ひきこもり協会」「日本貧乳協会」「年中ヒョウ柄キャミソール」などのKY語でもある。」(p.3)という記述は疑問符なしには読めなかった。「日本ひきこもり協会」という「KY語」のルーツは滝本竜彦の小説『N・H・Kにようこそ』にある。また、それを原作にしたマンガやアニメもある。しかし、流行と言うにはあまりに強引な印象を受けた。仮に、NHKが「日本ひきこもり協会」の略である、という認識を知っている人が少なくないとしても、「日本ひきこもり協会」という意味でNHKという言葉を使う人は稀だと言える。要するに、ローマ字略語は特に流行っているわけではない、と思う。

 次に、若者が「KY語」の過度な使い方には心配なところもある、という記述について。
 一番の問題は「なにが過度であるのか」わからないことだ。文脈からは「使う頻度が高い」とも読めるし、「作り出す数が多い」とも読めるし、「作り出されたKY語と、その意味することの間の距離が遠い」と読むこともできなくはない。なにを「過度」として書いているのかにもよるけれど、頻度が「過度」であるとすると、記述には全く賛同できない。逆に、読後の印象としては「こんな言葉は使われてないでしょ」と言いたくなる語が非常に多いと感じた。

 最後に、本編でKY語の実例を紹介していく、という記述について。
 ふたつめの後半でも述べたように、紹介されている実例の多くがあまりにも馴染みのない語だった。これは私が「KY語」に縁がない生活をしているという可能性もあるのだけれど、その可能性も踏まえた上で意見を書きたい。第2章「KY式日本語主要単語集」(30頁強)で紹介されているものは、目にしたことがあるもの、または耳にしたことがあるものがちらほらあった。しかし、第3章「込み入ったオトナの話はKY式で乗り切る 実検!KY語 現場編」(35頁弱)、第4章「KY式日本語 基本単語帳」(50頁弱)で紹介されているものは、全てと言ってもいいほどに初見、または初耳だった。80頁強を割いて紹介した「KY語の実例」は、本当に「KY語の実例」なのだろうか、という強い疑問が生じた。

 この本によって「ほほう、いま流行りのKY語とはこういうものだったのか」などという感想を持たれる読者がいるかもしれないと思うと、気分が暗くなる。私の「KY語」に対する知識不足・認識不足であれば編著者への失礼を詫び、杞憂だったのだと胸を撫でおろすと思う。しかし、そうでなかったとしたら、実際には存在しない言葉の乱れを創りだす悪著だと言わざるを得ない。

 せめて調査のデータやどのような調査をしたのかなど、情報のソースについて書いてあれば確かめようもあるのだけれど、残念ながら、それらはの記述はない。心配である。

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2008/05/14 12:27

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2008/03/11 23:04

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