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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 27件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/393p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-74379-6
文庫

紙の本

カンタン刑 式貴士怪奇小説コレクション (光文社文庫)

著者 式 貴士 (著)

八人を惨殺した残酷非道な殺人鬼が、判決を聞き、恐怖のあまり言葉を失った。死刑よりも遙かに重い刑罰「カンタン刑」とは?(表題作)念じた物を石に変える能力を持つ男が、邪悪な欲...

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カンタン刑 式貴士怪奇小説コレクション (光文社文庫)

税込 692 6pt

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商品説明

八人を惨殺した残酷非道な殺人鬼が、判決を聞き、恐怖のあまり言葉を失った。死刑よりも遙かに重い刑罰「カンタン刑」とは?(表題作)念じた物を石に変える能力を持つ男が、邪悪な欲望を次々と遂げてゆく…(「おれの人形」)。複数の筆名で多彩な仕事を残した異才による、悪夢のような十二篇と、幻の劇画原作作品(上村一夫画)を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

カンタン刑 7−50
首吊り三味線 51−88
涸いた子宮 89−124

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みんなのレビュー27件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

気持ち悪くなりたい時に読むべき本です

2008/09/17 05:19

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kako - この投稿者のレビュー一覧を見る

ポルノ小説家・蘭光生さんという一面も持つ式さんの短編集で、全15編からなっています。
表題「カンタン刑」は死刑では生ぬるい残虐犯に、より重い刑罰を与えるという内容です。
そしてこれがココに内容を書くことをはばかれるほど残酷・グロテスク・非人道的なんです・・・というか、全ての作品がそうなんですが(笑)
人間ココまで酷い事がよく思いつくもんだなぁ~と感心しながら読んでしまいました。
一読した注意書きとして

・決してご飯を食べながら読んではいけません。
・人前で堂々と読んではいけません。
・慈愛に満ち溢れる人が読んではいけません。

と書いておきたいと思います。

ただ、最後まで読むとよくぞココまで書いてくれたというなんともいえぬ感動が起こってしまいます。
普段からグロテスクなもの猟奇的なものを読みなれている方が「今日はおもいっきり気持ちの悪い小説よむぞぉ~」っていう時には一押しの小説です。
ただ間違いなく万人受けしないので★一つマイナスしてしまいました。

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紙の本

埋もれるにはそれなりの理由があるんだなあ、なんて思いました。あるジャンルで大量の作品を書く、っていうのも必要な条件かな、なんて思ったりして。ちなみに、私は読んでいませんが蘭光生としての式を評価します。

2008/10/14 19:59

6人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

懐かしい名前を見たなあ、って思いました。つい先日も、実家から本を移動しながら、あれ、この作家はいつ消えてしまったんだろう、なんて思っていたので、感慨ひとしおです。しかも、『カンタン刑』、我が家のどこかに単行本が眠っていることは確実です。内容は全く覚えていませんが、忘れませんよ、式貴士という名前も『カンタン刑』というタイトルも・・・。

昔懐かしいイメージのカバーイラストは日月沙絵、カバーデザインは光文社本を多く手がける泉沢光雄、そして光文社独自と言っていい表記、カバー印刷は萩原印刷です。

カバー後の案内は

カンタン刑 式貴士怪奇小説コレクション*式貴志

八人を惨殺した残酷非道な殺人鬼が、判決を聞
き、恐怖のあまり言葉を失った。死刑よりも遙
かに重い刑罰「カンタン刑」とは?(表題作)
念じた物を石に変える能力を持つ男が、邪悪な
欲望を次々と遂げてゆく…(「おれの人形」)。
複数の筆名で多彩な仕事を残した異才による、
悪夢のような十二篇と、幻の劇画原作作品(上村
一夫画)を収録。〈巻末エッセイ・平山夢明〉

となっています。で、巻末の解説と解題を読んで愕然としたことがあるので、先に書いておきましょう。まず、式は1991年に亡くなっているということが一つ。もう一つが、間羊太郎名でミステリ評論や児童向け読み物を書いていたということ。だって、私の家にあるんです、間の『ミステリ百科』が。私が大切にしていた本です。知りませんでした、式が間だったとは・・・

しかもです、式は蘭光生でもあったんだそうです。ま、これは我が家にはありません。逆さにしても出てこない。でも、書店の奥のほうの怪しげな文庫コーナーでは本当によく見かけた名前です。官能小説の世界では大物ではないでしょうか。いやはや、知りませんでした。もしかして覆面作家として出ていたのかしらん?なんて思います。

早速、各話の内容紹介です。

◆カンタン刑:八人を惨殺した残酷非道な殺人鬼が、判決を聞き、恐怖のあまり言葉を失った。死刑よりも遙かに重い刑罰「カンタン刑」とは?

◆首吊り三味線:日本、イギリス、アメリカ、正式な首吊りのやり方は・・・

◆涸いた子宮:妻に逃げられた一軒家に暮らす男の前にあらわれた不思議な女、始った二人の暮らしは・・・

◆ヘッド・ワイフ:新婚二年目の妻は、胴体も、四肢も、乳房も子宮もない、首だけの新妻・・・

◆おれの人形:念じた物を石に変える能力を持つ男が、邪悪な欲望を次々と遂げてゆく・・・

◆マイ・アドニス:芸術関係の大学で彫刻家を志していた私が出会った舞木純は中学三年の美少年・・・

◆血の海:入院中の妻と冗談で言った「きっと神様が血の雨を降らせてくれるかも・・・・・」が実現して・・・

◆アイス・ベイビー:会社勤めにも慣れて余裕が出来た俺が欲しくなったのは、当たり外れはあるものの自分で自由に育てられるアイス・ベイビー・・・

◆メニエール蝉:週刊誌のライターをしている俺が取り憑かれたのは、蝉の耳鳴りがするメニエール病・・・

◆塵もつもれば:友人の小野が買ってきてくれたのは個人の死期を予測できるデータバンク・・・

◆鉄輪の舞:結婚して五年、遠慮深く思ったことも口に出来ない夫婦の仲に亀裂が・・・

◆東城線見聞録:人生最後にたどりついた黄金の島、チパング。男が語る塔京の東城線各駅の様子・・・

◆仕置猫(上村一夫画):毎夜母のもとにやってきては交わる男と、それを見つめる猫。母の狂態に少年は・・・

 破壊されて嬉しかった日 平山夢明
 解題 五所光太郎

たしかに、埋もれる可能はあります。異色ではあっても深みはない。キラキラした才能は感じません。でも、凡百かといえば、そこから抜けてはいます。ただ、読みながら、今の若い人には受けないかな、だって乙一や西尾維新がいるもの、なんて思ったりします。そういう意味で、平山夢明のあとがきは、褒めすぎでしょ、なんて思います。

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2008/02/11 11:13

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2008/03/03 01:04

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2009/04/28 08:48

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2008/07/05 08:02

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2008/02/24 11:21

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2008/03/03 00:12

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2008/02/19 00:00

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2013/01/16 18:58

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2011/03/13 19:43

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2008/11/30 23:49

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2009/06/10 21:28

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2011/04/14 22:39

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2010/03/05 05:40

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