サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 経済・ビジネス
  4. キーボード配列QWERTYの謎

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

キーボード配列QWERTYの謎

アプリで立ち読み

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 16件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.3
  • 出版社: NTT出版
  • サイズ:22cm/211p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7571-4176-6

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料

紙の本

キーボード配列QWERTYの謎

著者 安岡 孝一 (著),安岡 素子 (著)

不思議な配列の起源は? タイプライターの父、クリストファー・レイサム・ショールズによる発明から、コンピュータのキーボードに至るまで、図版124点余、開発時のエピソード満載...

もっと見る

キーボード配列QWERTYの謎

3,024(税込)

キーボード配列QWERTYの謎

2,376 (税込)

キーボード配列QWERTYの謎

ポイント :22pt / 紙の本より648おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS .book 無制限
Android .book 無制限
Win .book 無制限
本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年9月22日(金)~
2017年9月28日(木)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

不思議な配列の起源は? タイプライターの父、クリストファー・レイサム・ショールズによる発明から、コンピュータのキーボードに至るまで、図版124点余、開発時のエピソード満載で、キー配列140年の謎を解明する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

安岡 孝一

略歴
〈安岡孝一〉1965年生まれ。京都大学人文科学研究所附属漢字情報研究センター准教授。京都大学博士(工学)。
〈安岡素子〉1971年生まれ。京都外国語大学非常勤講師。奈良教育大学修士(教育学)。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー16件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

あれは定説だったの! と目から鱗

2008/10/11 20:05

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yostos - この投稿者のレビュー一覧を見る

題名に惹かれて手に取った本。

わたしの世代だと、Apple IIcが発売されたときに「Dvorakという効率のよいキーボード配列がサポートされる」という記事をよく目にした。そこに必ず書かれていたのは「現在のQWERTYキーボードは、タイプライター時代に高速タイプでアームが引っかかるという問題のためわざとタイプ効率を下げるよう配列されている」という内容。もうこれは刷り込みに近く長年信じていた。

この本を読むと、歴史的にQWERTY配列は決してそんな出生ではあり得なかったこと、上記のようは誤解はDvorakの信者たちの布教活動と一部の経済学者たちの「市場の失敗」例としての恣意的な取り上げ方によるものであることよくわかる。こういった誤解が解けたのはこの本を読んだ大きな収穫だった。

ただ、結局なぜQWERTYキーボードがこの配列となったかは結局わからない。
母音や頻度の低い子音の配置を考慮したらしいこと、当初1(いち)をI(アイ)やl(エル)で、0(ゼロ)をO(オー)で代用したことからI,O,Lの配置が決まったらしいことは分かる。だが、期待していた結局なぜこの配列というはわからないのが残念なのでマイナス。誰にも分からないことかもしれないが。

結局、テレタイプでのエンコードの問題や、タイプライタートラストや市場を独占する企業の意図によりだんだんとQWERTYも規格として統一されていく様子も説明されている。日本のJISと一般的なUSタイプのキーボードが微妙に違っている(例えば@のキー位置の違いなど)は理由がわかったのはなかなか面白かった。
おめえのせいだったのか! IBMめ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/07/06 19:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/04/02 15:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/11/20 03:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/03/30 19:07

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/23 23:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/07/05 11:38

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/11/18 04:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/12/05 22:41

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/06 15:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/29 00:00

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/30 23:29

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/01 14:14

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/07 00:13

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/09/20 23:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る