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とある飛空士への追憶(ガガガ文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 158件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/339p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451052-2

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文庫

紙の本

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫)

著者 犬村 小六 (著)

「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルは、そのあまりに荒唐無稽な指令に我が耳を疑う。次期皇妃ファナは「光芒五里に及ぶ」...

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とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫)

679(税込)

とある飛空士への追憶(イラスト簡略版)

324(税込)

とある飛空士への追憶(イラスト簡略版)

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とある飛空士への追憶

670(税込)

とある飛空士への追憶

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ガガガ文庫 09朝読セット 30巻セット

ガガガ文庫 09朝読セット 30巻セット

  • 税込価格:19,135177pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルは、そのあまりに荒唐無稽な指令に我が耳を疑う。次期皇妃ファナは「光芒五里に及ぶ」美しさの少女。そのファナと自分のごとき流れ者が、ふたりきりで海上翔破の旅に出る!?—圧倒的攻撃力の敵国戦闘機群がシャルルとファナのちいさな複座式水上偵察機サンタ・クルスに襲いかかる!蒼天に積乱雲がたちのぼる夏の洋上にきらめいた、恋と空戦の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

「貴様にひとつ、重大...

ジュンク堂書店千日前店さん

「貴様にひとつ、重大な任務を託したい」

巨大な滝を挟んだふたつの国が戦争をする世界。
皇国の傭兵飛空士シャルルは、一国の命運を握る任務を受ける。
それは、孤立した街から本国へ、敵機ひしめく一万二千キロを複座式の水上偵察機で翔破し、次期皇妃の令嬢を送り届けるというものだった。

多勢に無勢、性能でも劣る絶対的不利な状況で、ひたすら逃げる空戦の熱さ。
幼い頃の記憶も微妙に絡めた次期皇妃と一介の飛空士の、身分違いの恋。
出会い、葛藤、結末。
始まりから終わりまで、先が読めるのに読む手を止められない王道直球。

正直、あのエンディング以外の終わり方もあるとは思うんです。
けれど、それではここまでの作品にはならなかったんじゃないでしょうか。
きっと、この終わり方だったからこそ、あの“ダンス”は美しく感動的なのだと思います。

王道過ぎるくらいに王道なストーリーを全力で描ききった恋と空戦の、熱く切なく温かな、けれど夏空を真っ直ぐに伸びて行く飛行機雲のような清々しさを持った物語。

(卯)

ジュンク堂書店三宮駅前店

未来の皇妃を偵察機の...

ジュンク堂書店三宮駅前店さん

未来の皇妃を偵察機の後ろに乗せ、敵の包囲網を抜け、
本国へ送り届けろ―と命令を受けた主人公と、
未来の皇妃の数日間の恋物語です。

身分違いの恋という王道中の王道だからこそ、
ロマンチックでとても切ない。
ラストはまるで映画を観ているかのようにその風景が思い描けました。

アニメ映画になるそうですが、実写映画でもきっと素敵なものに
なるだろうと確信させてくれるお話です。


コミック担当

みんなのレビュー158件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

丁寧な描写と確かな表現力

2008/07/23 17:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーはシンプルなボーイミーツガール
ですが、表現が丁寧で綺麗
戦闘機やその戦闘の描写もなかなか本格的で力がある
伏線もきちんと回収して、うまく決まっています
下品にならない軽さ淡さのあるテイストと透明感のある痛みを持った
物語です

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電子書籍

すばらしいです

2014/01/21 10:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わった後に感じる爽快感がたまらないです。
まるで胸の中をさわやかな一陣の風が流れるような・・・。

ぜひぜひお勧めしたい1冊ですね^^。

さきほど続編の「恋歌」1~3巻をまとめて購入してきたのでいまから読みふけりたいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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2012/03/30 17:20

投稿元:ブクログ

著者の「ローマの休日」+「天空の城ラピュタ」というコンセプトがなるほど、よくわかる。

孤児として生き飛空士となったシャルルと、次期皇妃となるファナの空を舞台にした身分違いの恋物語。
何と言ってもこの二人の純真さが良い。お互いに惹かれ合いながらも、心中で色々なものがせめぎ合ってなかなか歩み寄れないもどかしさ。
飛行中にファナの事を考え悶々としてしまうシャルルも、眠っている彼の横で「昔、どこかで会った?」と尋ねるファナも微笑ましくて何だか可愛い。
空の上での戦闘シーンもスリリングで、二人の淡い恋とうまく絡み合い物語をドラマチックに魅せてくれる。

「これからずっとこの笑顔と一緒に飛ぼう。憎くもない敵を撃ち墜とすときも、墜ちていく友人をただ見送るときも、そしていつかぼく自身が炎に包まれ海原目がけて墜ちるときも、いつまでもずっと、きみの笑みと共に。」

2011/06/23 20:32

投稿元:ブクログ

傑作。思いつかない展開は何一つ起こらないのですが、話が動き出してからの「面白いんじゃないか、これ?」という予感は終幕に向かって加速度的に増大して、最も誇り高き形で最後の青空に撒き散らされる。もう、抜群でした。全投球ストレート三球三振で討ち取られた打者の気持ち? まだまだ色んな作品が眠ったままなんだな。
『戦記モノになりきれない、誇り高き飛行士モノ』――「紅の豚」「スカイ・クロラ」「夜間飛行」あたりがお好きな方は、まず間違いなしです。超おススメ。ただ、ジャンルそのものを悪く言う積もりはないけれど、これをライトノベルとして出す意味は特に無かったと思う。

2009/03/13 17:29

投稿元:ブクログ

評判の良さにラノベ以上の読後感を期待すると損する。
筋は見え見えで、さわやかで切なく甘い冒険。
手放しで褒められないのは、
宮崎駿やサン・デグジュペリが見せてくれたような
空への憧れをあまりに踏襲しすぎてかつ癖がなさ過ぎるからか。
オリジナリティが過去の作品と似てるからないのかと言われると
そうじゃないんだけど。

私はそっちのオタクではないけど、
軍や飛行機の蘊蓄はもっとガンガン主張して欲しかった。

2009/11/27 22:37

投稿元:ブクログ

 「光芒五里に及ぶ」と評される容姿をもつファナは未来のレヴァーム皇妃。そのファナを水上偵察機に乗せ単機敵中翔破することを命じられたシャルル。高い性能の飛空機を持つ敵を突破し無事任務を果たせるのか。

 シャルルが仲間を思っていること、自分本位でないことが伝わってきて、なによりも空が好きだ。という気持ちがとても伝わってくるお話でした。自然体になれたファナの恋心はわかります。そのアタックに負けず冷静に対応をしつつ空戦も技と勘で乗り切っていくシャルルがかっこよかったです。段々とシャルルに心を開いていき、生き残るために頑張って成長していくファナも素敵でした。
 イラストが自分のイメージと合わなかったのが残念。あと、水着や過去に実はつながりがあったというのはなくてもよかったんじゃないかなぁと思いました。

2009/06/24 22:23

投稿元:ブクログ

終盤、怒涛のように号泣した。ありがちな設定ありがちなストーリーなのに、とても面白いのは作者の力量か。空の描写がとてもきれい。

2008/05/05 23:18

投稿元:ブクログ

極上のボーイミーツガール。

空戦物としても、須賀しのぶの「天翔けるバカ」に勝るとも劣らない傑作。

読んでよかった。

2010/12/30 17:37

投稿元:ブクログ

お姫様ファナと、傭兵飛空士シャルルのローマの休日的な恋物語。せつない。
話の出だしは少々でき過ぎ、ラノベのレベルってやつか、という感想をもったけど、たった2人が背中合わせに海の上を、空の只中を逃げて行く緊張感とか閉塞感とか信頼とか、逃避行を経ての空気の変化が文章から伝わってきて、イイなと思った。逃げたり躱すだけなんだけど、その緊迫感も良い。最後のシャルルの「ダンス」は素敵だ。良い伏線。

2010/06/20 17:27

投稿元:ブクログ

久々に良質の恋愛映画を見たという感じ。

身分違いの恋愛劇という定番なテーマで、下手にいじる事なくストイックにキャラの心情を描き切り読後感がすごくいい。

原案モデルとなったのが「ローマの休日」らしく、言われてみればああ、なるほどと納得できる。

これぞ「純愛」と呼べる一作なので是非ともお薦め。

2011/10/06 20:26

投稿元:ブクログ

 映画を見てから、小説にはいりました。映画で主人公らの動きを見ている分。読んでいても想像しやすかったのが前提になります。空の戦いはどうもそのスピードや動きが文字で表された場合、想像しづらいことが多いのですが、これはそういうのよりももっと違う人や感情などを描きに置いているので気にせず読めました。
 シャルルとファナのラストがなんとも言えず、切ない余韻に浸ります。
 もう一度映画見たくなってきますね。

2013/07/29 16:55

投稿元:ブクログ

レビューを読んでいるとローマの休日という言葉がよく出てくる……いい歳して私をそれを見たことがないがこの本をよんでそういう恋物語だったのか…と思う。


ラストが切ないけれど爽やかでよかったなぁ

2008/10/26 20:52

投稿元:ブクログ

ひさしぶりに頭使わないライトノベル読んでみたw
おもしろかった〜
イラストいまいちだったけど・・・・
話はよかったですw

2008/04/02 19:49

投稿元:ブクログ

レヴァーム皇国と天ツ上、2つの大国が大瀑布を境にして争っている世界が物語の舞台。天ツ上の近くにあるレヴァーム皇国の領土サン・マルティアが天ツ上の軍隊によって強襲され、次期皇妃候補の少女ファナの身に危険が迫っていた。ファナを1万2千キロ離れたレヴァーム皇国本国へ送り届ける任務を遂行することになったのは、レヴァーム皇国の傭兵飛行士シャルル。二人は天ツ上空軍の攻撃から逃げ切り、無事レヴァーム皇国本国に辿り着くことができるのか!? 身分が違うゆえに苦悩する二人の恋心と、迫力ある空中戦が魅力的な作品(2008.3.26)

2009/07/02 22:50

投稿元:ブクログ

階級制度の底辺にいる飛空士が、
次期皇妃の少女を乗せて単機敵中翔破。

二人ともその階級から
心を開ける相手の居ない育ち方をして
悲しいほどの諦観を持ち合わせているのに、
実際好感度は高くない子らかもしれないとも思うのに、
お互いへの感情はやたらキラキラしてるので
いつの間にか応援している。
彼らを抑え付ける人たちが分かりやすく嫌な奴なので
「ギャフン言わせたれや!」ってのもあるけど。

そんで空中戦は爽快。綺麗なアニメで見たい〜
飛空士にとっての空を描いてるからかなあ
でも多分空って遮るもののない爽快さを
感じる最たるものだよね、
宇宙は意外とスピード感出ないし規制多いし。

色々と爽やかで収まりがいい。
差別はぱっと円満解決にはならないだろうけど
ファナが皇帝を尻にしいて両国友好に努めるなら、
混血の飛空士の物語が熱狂で受け入れられるなら、
大丈夫なんだろう。

言葉にできない美形が出てくる話はイラスト無しがいい…

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