サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

2017年:上半期ランキング(~7/17)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

とある飛空士への追憶(ガガガ文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 158件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: ガガガ文庫
  • サイズ:15cm/339p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-09-451052-2

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

  • 国内送料無料
文庫

紙の本

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫)

著者 犬村 小六 (著)

「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルは、そのあまりに荒唐無稽な指令に我が耳を疑う。次期皇妃ファナは「光芒五里に及ぶ」...

もっと見る

とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫)

679(税込)

とある飛空士への追憶(イラスト簡略版)

324 (税込)

とある飛空士への追憶(イラスト簡略版)

ポイント :3pt / 紙の本より355おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

とある飛空士への追憶

670 (税込)

とある飛空士への追憶

ポイント :6pt / 紙の本より9おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限
通販全商品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年6月22日(木)~2017年6月28日(水)23:59

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「とある飛空士への追憶」が含まれるセット商品

ガガガ文庫 09朝読セット 30巻セット

ガガガ文庫 09朝読セット 30巻セット

  • 税込価格:19,135177pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

「美姫を守って単機敵中翔破、1万2千キロ。やれるかね?」レヴァーム皇国の傭兵飛空士シャルルは、そのあまりに荒唐無稽な指令に我が耳を疑う。次期皇妃ファナは「光芒五里に及ぶ」美しさの少女。そのファナと自分のごとき流れ者が、ふたりきりで海上翔破の旅に出る!?—圧倒的攻撃力の敵国戦闘機群がシャルルとファナのちいさな複座式水上偵察機サンタ・クルスに襲いかかる!蒼天に積乱雲がたちのぼる夏の洋上にきらめいた、恋と空戦の物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

書店員レビュー

ジュンク堂書店千日前店

「貴様にひとつ、重大...

ジュンク堂書店千日前店さん

「貴様にひとつ、重大な任務を託したい」

巨大な滝を挟んだふたつの国が戦争をする世界。
皇国の傭兵飛空士シャルルは、一国の命運を握る任務を受ける。
それは、孤立した街から本国へ、敵機ひしめく一万二千キロを複座式の水上偵察機で翔破し、次期皇妃の令嬢を送り届けるというものだった。

多勢に無勢、性能でも劣る絶対的不利な状況で、ひたすら逃げる空戦の熱さ。
幼い頃の記憶も微妙に絡めた次期皇妃と一介の飛空士の、身分違いの恋。
出会い、葛藤、結末。
始まりから終わりまで、先が読めるのに読む手を止められない王道直球。

正直、あのエンディング以外の終わり方もあるとは思うんです。
けれど、それではここまでの作品にはならなかったんじゃないでしょうか。
きっと、この終わり方だったからこそ、あの“ダンス”は美しく感動的なのだと思います。

王道過ぎるくらいに王道なストーリーを全力で描ききった恋と空戦の、熱く切なく温かな、けれど夏空を真っ直ぐに伸びて行く飛行機雲のような清々しさを持った物語。

(卯)

ジュンク堂書店三宮駅前店

未来の皇妃を偵察機の...

ジュンク堂書店三宮駅前店さん

未来の皇妃を偵察機の後ろに乗せ、敵の包囲網を抜け、
本国へ送り届けろ―と命令を受けた主人公と、
未来の皇妃の数日間の恋物語です。

身分違いの恋という王道中の王道だからこそ、
ロマンチックでとても切ない。
ラストはまるで映画を観ているかのようにその風景が思い描けました。

アニメ映画になるそうですが、実写映画でもきっと素敵なものに
なるだろうと確信させてくれるお話です。


コミック担当

みんなのレビュー158件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

丁寧な描写と確かな表現力

2008/07/23 17:44

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ストーリーはシンプルなボーイミーツガール
ですが、表現が丁寧で綺麗
戦闘機やその戦闘の描写もなかなか本格的で力がある
伏線もきちんと回収して、うまく決まっています
下品にならない軽さ淡さのあるテイストと透明感のある痛みを持った
物語です

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

物語の王道

2017/05/26 14:01

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:qima - この投稿者のレビュー一覧を見る

とても有名な作品なので、かえって手を出さないでいました。
10年経って、今頃読むのもなんですが、とても言葉では言い表せないくらい感動しました。
もちろん、いろんな「ラノベのお約束」は好きではありませんんが、それを補って余りある、臨場感ある飛空操縦の描写、空や海の描写がすばらしいです。
そして、そんな冒険と並行して、究極の身分違いの中で、主人公二人の心が通い合っていく過程に胸を鷲掴みにされます。
本当にすばらしいエンターテイメント作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

すばらしいです

2014/01/21 10:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タギ - この投稿者のレビュー一覧を見る

読み終わった後に感じる爽快感がたまらないです。
まるで胸の中をさわやかな一陣の風が流れるような・・・。

ぜひぜひお勧めしたい1冊ですね^^。

さきほど続編の「恋歌」1~3巻をまとめて購入してきたのでいまから読みふけりたいと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

困った。この作品に感動できない自分、ラノベは肌に合わないのか。

2017/05/23 01:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たけぞう - この投稿者のレビュー一覧を見る

先行書評でかなり評判がよく、ずっと積んでいました。
馴染めないという書評がありましたが、わたしの感想も
ほぼ同じです。

文庫本をもとにして、イラストをカットしてラストを書き換え、
万人受けするようにした単行本があるとのことですが、
一般文芸書が好きな方はきっとそちらのほうが
いいのでしょう。

文庫版で読んでしまったので、さすがに単行本で読み直す
予定はありませんが。ちょっと失敗したかもしれません。

自分の感覚だと小説にイラストは不要ですね。
イメージが固定されるので行間を埋めてしまうのとの
同じ結果をもたらします。まあ、答えを知って安心する
スタイルを好む方もいるので、いい悪いではなく
趣味の問題ではありますが。

この作品は、レヴァーム皇国の未来の皇妃といわれる
ファナ・デル・モラルと、ファナを窮地から救い出す
飛空士シャルルとの物語です。

飛空士とは、プロペラ機のパイロットのことです。
それっぽい新造語を使うのはラノベのお約束みたいなものです。
ファナは絶世の美女で誰からも愛され、ちょっと小生意気なのに
気さくな大金持ちのお嬢様で、やたらビキニ姿になりたがる
というのもお約束です。ギャップ萌えというやつですね。

ついでに、ファナの婚約者は金持ちのボンボンで、レヴァーム皇国
皇太子という立場を利用し、上から目線で展開した軍事作戦
などで失敗しまくり、結果的にシャルルを不利な立場にした挙句、
最後にはファナを皇妃に迎えるというのも、
ああ、書いていて疲れてきました。

ファナとシャルルは不条理な作戦を成功に導き、見えない絆で
二人の心は結び付いたのですが、身分の違いが二人の間に
立ちはだかるのです。
二人は決して結ばれることはなく、心だけそっと置いてくるという
どうにもこうにも無敵のラブストーリーなわけです。

無駄なビキニシーンやうっかりタッチシーン、遠くから心を
通じ合わせるだけのシーンなど、アニメ全開の展開では
ありますが、文章が落ち着いていますので楽しんで読めます。
しかし、のめり込むにはつらいものがあります。
展開が予定調和すぎました。

評判のよさそうなラノベを何冊か積読していて、最近まとめて
読んだのですが、どうやら自分の肌には合わないということが
分かりました。
正確には、ラノベとひとくくりにするよりも、答えを知って
安心系の書き過ぎ小説が苦手ということです。

もし書き過ぎでないラノベがあれば、読んでみたいものです。
本当です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2012/03/30 17:20

投稿元:ブクログ

著者の「ローマの休日」+「天空の城ラピュタ」というコンセプトがなるほど、よくわかる。

孤児として生き飛空士となったシャルルと、次期皇妃となるファナの空を舞台にした身分違いの恋物語。
何と言ってもこの二人の純真さが良い。お互いに惹かれ合いながらも、心中で色々なものがせめぎ合ってなかなか歩み寄れないもどかしさ。
飛行中にファナの事を考え悶々としてしまうシャルルも、眠っている彼の横で「昔、どこかで会った?」と尋ねるファナも微笑ましくて何だか可愛い。
空の上での戦闘シーンもスリリングで、二人の淡い恋とうまく絡み合い物語をドラマチックに魅せてくれる。

「これからずっとこの笑顔と一緒に飛ぼう。憎くもない敵を撃ち墜とすときも、墜ちていく友人をただ見送るときも、そしていつかぼく自身が炎に包まれ海原目がけて墜ちるときも、いつまでもずっと、きみの笑みと共に。」

2011/06/23 20:32

投稿元:ブクログ

傑作。思いつかない展開は何一つ起こらないのですが、話が動き出してからの「面白いんじゃないか、これ?」という予感は終幕に向かって加速度的に増大して、最も誇り高き形で最後の青空に撒き散らされる。もう、抜群でした。全投球ストレート三球三振で討ち取られた打者の気持ち? まだまだ色んな作品が眠ったままなんだな。
『戦記モノになりきれない、誇り高き飛行士モノ』――「紅の豚」「スカイ・クロラ」「夜間飛行」あたりがお好きな方は、まず間違いなしです。超おススメ。ただ、ジャンルそのものを悪く言う積もりはないけれど、これをライトノベルとして出す意味は特に無かったと思う。

2009/03/13 17:29

投稿元:ブクログ

評判の良さにラノベ以上の読後感を期待すると損する。
筋は見え見えで、さわやかで切なく甘い冒険。
手放しで褒められないのは、
宮崎駿やサン・デグジュペリが見せてくれたような
空への憧れをあまりに踏襲しすぎてかつ癖がなさ過ぎるからか。
オリジナリティが過去の作品と似てるからないのかと言われると
そうじゃないんだけど。

私はそっちのオタクではないけど、
軍や飛行機の蘊蓄はもっとガンガン主張して欲しかった。

2009/11/27 22:37

投稿元:ブクログ

 「光芒五里に及ぶ」と評される容姿をもつファナは未来のレヴァーム皇妃。そのファナを水上偵察機に乗せ単機敵中翔破することを命じられたシャルル。高い性能の飛空機を持つ敵を突破し無事任務を果たせるのか。

 シャルルが仲間を思っていること、自分本位でないことが伝わってきて、なによりも空が好きだ。という気持ちがとても伝わってくるお話でした。自然体になれたファナの恋心はわかります。そのアタックに負けず冷静に対応をしつつ空戦も技と勘で乗り切っていくシャルルがかっこよかったです。段々とシャルルに心を開いていき、生き残るために頑張って成長していくファナも素敵でした。
 イラストが自分のイメージと合わなかったのが残念。あと、水着や過去に実はつながりがあったというのはなくてもよかったんじゃないかなぁと思いました。

2009/06/24 22:23

投稿元:ブクログ

終盤、怒涛のように号泣した。ありがちな設定ありがちなストーリーなのに、とても面白いのは作者の力量か。空の描写がとてもきれい。

2008/05/05 23:18

投稿元:ブクログ

極上のボーイミーツガール。

空戦物としても、須賀しのぶの「天翔けるバカ」に勝るとも劣らない傑作。

読んでよかった。

2010/12/30 17:37

投稿元:ブクログ

お姫様ファナと、傭兵飛空士シャルルのローマの休日的な恋物語。せつない。
話の出だしは少々でき過ぎ、ラノベのレベルってやつか、という感想をもったけど、たった2人が背中合わせに海の上を、空の只中を逃げて行く緊張感とか閉塞感とか信頼とか、逃避行を経ての空気の変化が文章から伝わってきて、イイなと思った。逃げたり躱すだけなんだけど、その緊迫感も良い。最後のシャルルの「ダンス」は素敵だ。良い伏線。

2010/06/20 17:27

投稿元:ブクログ

久々に良質の恋愛映画を見たという感じ。

身分違いの恋愛劇という定番なテーマで、下手にいじる事なくストイックにキャラの心情を描き切り読後感がすごくいい。

原案モデルとなったのが「ローマの休日」らしく、言われてみればああ、なるほどと納得できる。

これぞ「純愛」と呼べる一作なので是非ともお薦め。

2011/10/06 20:26

投稿元:ブクログ

 映画を見てから、小説にはいりました。映画で主人公らの動きを見ている分。読んでいても想像しやすかったのが前提になります。空の戦いはどうもそのスピードや動きが文字で表された場合、想像しづらいことが多いのですが、これはそういうのよりももっと違う人や感情などを描きに置いているので気にせず読めました。
 シャルルとファナのラストがなんとも言えず、切ない余韻に浸ります。
 もう一度映画見たくなってきますね。

2013/07/29 16:55

投稿元:ブクログ

レビューを読んでいるとローマの休日という言葉がよく出てくる……いい歳して私をそれを見たことがないがこの本をよんでそういう恋物語だったのか…と思う。


ラストが切ないけれど爽やかでよかったなぁ

2008/10/26 20:52

投稿元:ブクログ

ひさしぶりに頭使わないライトノベル読んでみたw
おもしろかった〜
イラストいまいちだったけど・・・・
話はよかったですw

ガガガ文庫 ランキング

ガガガ文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む