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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 34件
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  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:1964/11/03
  • 出版社: 福音館書店
  • サイズ:19×27cm/48p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-8340-0037-0
絵本

紙の本

いたずらこねこ (世界傑作絵本シリーズ アメリカの絵本)

著者 バーナディン・クック (ぶん),レミイ・シャーリップ (え),まさき るりこ (やく)

子ねこがはじめてかめをみました。ぽんとたたくと頭がひっこみ、ぽんとたたくと足がひっこみ、子ねこは大仰天。幼児を夢中にさせる絵本です。【本の内容】

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いたずらこねこ (世界傑作絵本シリーズ アメリカの絵本)

税込 1,210 11pt

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バーナディン・クック

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みんなのレビュー34件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (14件)
  • 星 4 (9件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

素朴なあたたかみが魅力の、いたずらっこ仔猫とカメのおはなし。

2009/12/09 09:37

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:wildflower - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者バーナディン・クックさんはお子さんへの読み聞かせを続けられるなかで

作品を創ってこられたそうです。アメリカはミシガン州の方です。

原著は1956年に出ています。翻訳は福音館書店から版を重ねてきました。

鉛筆のような細かい線で、やわらかいこねこの毛並みとカメの甲羅の

硬さが描き分けられています。レミイ・シャーリップさん画。

とても素朴な色のない作品ですが、好奇心一杯のこねこがカメに会った

おどろきと発見が、やわらかな目線で描かれていきます。

実際にとなりにこねことカメがいたのかな、と思える程、写実的でもあります。

ゆったりと流れる時間が、また本書の魅力を引き立てています。

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紙の本

ねことかめ

2016/01/31 22:30

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽんぽん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ねことかめが出会います。
各々の行動にうなずけます。
こどもはけっこうこの本が好きなようで2才くらいから楽しんでいます。

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紙の本

「かめvsこねこ」:目撃者になろう

2003/07/13 05:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆきな - この投稿者のレビュー一覧を見る

横長ページの空間が、最大限に活かされています。
余計なものが一切描かれていないので、
描かれているものに集中させられてしまいます。
単純明快。
おとなもこどもも ねこ好きでなくても、無条件に楽しめる作品です。

下部に地面をあらわす一本の線。
左端に池、右端に垣根。
この位置関係は最初から最後まで動きません。
登場人物は「かめ」と「こねこ」。
「かめ」は左端の池に住んでいます。
「こねこ」は右端の垣根からのぞいています。
なにかがおこる予感がします。

マイペースの「かめ」と好奇心旺盛な「こねこ」。
ページをめくるごとに近づく距離。
どうなるの? どうなるの? どうなるの?
それで? それで? それで?
あぶない! あぶない! あぶない!
「かめ」と「こねこ」の一挙一動にクギヅケです。
読者は目撃者となるのです。
固定されたカメラのように動かない視点は、
そのまま目撃者の目線。臨場感がスゴイです。
おはなしだとわかっているのに、
息をひそめ、緊張している私がいました。
緊張がゆるみ、うふふと思わずほほえんでしまう終わり方もいいです。

「かめ vs こねこ」
この対決、ぜひご覧ください。

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紙の本

ハラハラドキドキ!

2002/02/28 23:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さなえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 登場するのは、子ネコとカメだけ。場面も、子ネコの住んでいる庭の隣にある、カメのいる池のまわりだけ。庭の柵と池が、ずっと一定位置に描かれていて、場面は一切動きません。また、池だけが緑色で描かれ、あとは白黒です。
 そんな静かな場面で、カメがマイペースで散歩をしています。そこへ、カメのことを知らない子ネコが好奇心からカメにちょっかいを出します。つっつかれると首を引っ込めたり、手足を引っ込めたりするカメに、子ネコはビックリ!驚いた子ネコは後ずさりを始めて…後ろには池があるよ〜!
 この、静と動の対比に、子どもは必ず食いつきます。

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紙の本

ねこ

2018/12/29 09:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なま - この投稿者のレビュー一覧を見る

登場人物は、こねことかめだけである。こねこにとって、かめは初めて見る不思議なもの、いっしょに遊びたいけど、少し怖いという感じが良く表現されている。

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紙の本

どうなるどうなる?

2018/11/26 21:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ウッドチャック - この投稿者のレビュー一覧を見る

いたずらなねこと、おとなしいかめさんが出会って、ちょっとずつちょっかいをだすこねこ。
しぐさがとっても可愛くて、楽しいお話でした。

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紙の本

可愛い

2016/03/03 17:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のきなみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

子ネコがカメにちょっかいかけます。好奇心旺盛な子です。作者さんはネコを飼われたことがあるんだろうなぁーと思うくらい子ネコの行動が「あるある」って感じでネコ好きさんにお勧めです。

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紙の本

あっさりと、さりげなくかわいい絵本

2002/07/28 18:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:麒麟 - この投稿者のレビュー一覧を見る


カメと猫のお話です。
カメを見たことがない猫が、興味津々でカメに近よってちょっかいを出しますが、首がひっこみ、手足がひっこむ、カメにびっくり!
カメはなにをされても、おどろかず、あわてず、マイペース。
池からのそ〜っと出てきたかと思うと、のろのろ〜っとまた池に戻っていきます。

作中に、
「この こねこは、おおきな こねこでは ありませんでした。
 ちゅうくらいの こねこでも ありませんでした。
 ほんの ちいさな こねこでした。」
という表現が出てきます。
子猫=小さいと思い込んでいましたが、この表現はすてきですね。
たしかに、子猫でも、大きいものもいれば、小さいものもいますね。
さりげなく、すてきな表現がかくれているお話です。

イラストは、なんだかあっさりとした絵です。
白と黒と緑だけを使用。
それも作中では、カメの住む池の色のみが緑で、あとは白黒です。
淡々と落ちついた感じがしています。

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2005/10/04 19:36

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2006/01/15 15:20

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2006/10/01 23:15

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2012/05/12 11:43

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2009/10/13 15:30

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2015/01/15 23:23

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2013/07/07 11:27

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