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本の本 書評集1994−2007
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 16件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.3
  • 出版社: 筑摩書房
  • サイズ:19cm/730,8p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-480-81487-6
  • 国内送料無料
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紙の本

本の本 書評集1994−2007

著者 斎藤 美奈子 (著)

「妊娠小説」でデビューしてから今日まで、膨大な本の山と格闘し書き続けられた書評を集大成。ここまで読めたら、すごい。ここまで言えたら、面白い。読書の醍醐味が満載。【「TRC...

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本の本 書評集1994−2007

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商品説明

「妊娠小説」でデビューしてから今日まで、膨大な本の山と格闘し書き続けられた書評を集大成。ここまで読めたら、すごい。ここまで言えたら、面白い。読書の醍醐味が満載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

斎藤 美奈子

略歴
〈斎藤美奈子〉1956年新潟生まれ。児童書等の編集者を経て94年「妊娠小説」でデビュー。雑誌新聞で文芸評論家として活躍。「文章読本さん江」で第1回小林秀雄賞受賞。他の図書に「紅一点論」など。

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みんなのレビュー16件

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評価内訳

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紙の本

ぶ、ぶあついっす

2008/08/04 23:48

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ぶあつい。
なんじゃこりゃ。辞書かなにか?
というぶあつさです。見た目からしてインパクト。
斎藤美奈子の書評集。
「読者は踊る」とか「趣味は読書」からの再録だろう、と思ったら、
これがなんと違うのです。
かぶってる本はあれど、
こちら「本の本」に載っているのは、「書評」のみ。
前述の本のように、一貫した論を展開するためのものとは違うのです。

よくこんなに読んだなあ、
この本おもしろそうだからよんでみよう、
というのが主な感想ですが、
わたしのおすすめするよみどころは、
書評であると同時に、
斎藤美奈子の、1994-2007の仕事のやり方や、
読書遍歴などの私的な部分が、ちょいちょい垣間見られるところです。
たとえば、一冊の本を書くために、どれだけの本を読んだのか。
古本市でどういう買い方をするのか。
本人は、「そんなことより評してるところ読んでよ」
と思うかもしれないけど、
本の読みかたは自由だという斎藤美奈子をまねただけのこと、許してくれるでしょう。

そして、本そのものだけでなく、
斎藤美奈子、あなたの仕事は、
本当にぶあつい。

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紙の本

やはり優れた書評家といえども得手不得手というのはあるもので、採りあげる作家の偏り具合をみてもそれは明らか。文学に関してはもっと読み巧者がいるのは明らかで、歴史でもない。強いて言えば社会学、っていうかフェミニズム。でもためになって面白い・・・

2008/08/12 17:39

5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いやはや分厚い。しかも派手。手元に届いたとき、「京極夏彦、敗れたり!」なんて思いましたよ、ボーゼンの弁当箱本です。とはいえ扱う本の数700冊、作家は600人ともなればいたし方ないとはいえます。ま、これは中国の白髪三千丈、タヌキのキン○マ八畳敷きと同じで誇張っちゃあ誇張なんですが(全然違うか・・・)。

ま、Web書店の広告ではなく、筑摩書房のHPの方をみると永江朗が

『本の本』は斎藤美奈子さんの書評を集めたもの。一九九四年七月から二〇〇七年三月までの十二年半に新聞・雑誌等に発表された書評と読書エッセイが入っています。取り上げられた本は六五二点。これが七二〇ページに詰まっています。

と書いてあって、両者の間に48冊の違いがあります。ま、片や点数、片や冊数ですから上下巻本は1点でも2冊と勘定する?なんて重箱の隅を突付くようなことはしません。ともかく凄いボリュームなわけで、これを数日で読もうなんていうのは邪道、西瓜の大玉一人食いみたいなものな。やはりチビリチビリと相手をいたぶるようにスローライフな読み方がいいようです。

そういう取り組み方が正解、というわけではありませんが、書評は時系列ではなく内容別に分類されています。目次を見ればお分かりのように、全体は

・小説と随筆の本

・文芸評論と日本語の本

・本のある生活

・社会評論と歴史の本

・文化と趣味の本
 
・あとがきにかえて

 書名索引
 著者名索引

となっています。ギンンギンギラギラのブックデザインは、祖父江慎+吉岡秀典(コズフィッシュ)。祖父江さんにしては珍しいほうの装幀ではないでしょうか。ま、著者の齋藤をイメージしたといえばそれなりに納得はします。どこかケバケバしいんです、美奈子さんは。地味で真っ黒な印象の上野千鶴子とは、エライ違いだ・・・

さて、話を蒸し返すようで恐縮ですが、書名索引に載っている本の数700冊、作家は600人については、読みながら首を捻りました。なぜかというに、斎藤が選ぶ作家には当然のことながらかなり偏りがあり、上野千鶴子、金井美恵子、笙野頼子などは繰り返しでてくるので、ダブルカウントしている疑いがあります。ほかにも、私は全く知りませんが江原由美子なども何度も登場しているのでここらが鍵かななんて思います。

その気になって書名索引を勘定し始めましたが、これがなかなか難しい。他の項目参照みたいに「→」マークがついているものはどう勘定すべきか分からず、断念。とりあえず、Web書店の紹介文を信じることにしておきます。で、そのうち私が読んだ本はとなると、わずか30冊。斎藤はフェミニズム関係の本を取り上げますが、わたしは全く読まないのでこの差が大きい。

フェミニズム関係は、斎藤がどう褒めようと読む気がしないのは、私が現在置かれている環境に満足しきっているせいかもしれません。でも、児童書がじつによくできているといった評価には全く同感ですし、妊娠してしまった時の対処なども、我が家では必携かもしれないぞと思うことしきり。斎藤らしくはありませんが、もちろんスカトロジー大全も捨てがたい。

ま、斎藤は自分でもミステリやSF、いわゆるエンタメには興味を抱いていないようなので、それが清水義範へのあまりと言えばあまりな言動につながるのでしょう。以前から斎藤激賞の金井美恵子については、いつか読みたいと思います。それと川上弘美『センセイの鞄』についての指摘です。ジイサンだけが喜びそうな本だとは、よくも言ったり。

高齢化社会を理解した賢い作家の狙いにジジイが乗せられた。あれ以来、老人の性犯罪が増えた気がするのは錯覚でしょうかね。でも、プロの書評とはこういうものなんんだよなあ、とは実感します。ちなみに福田和也『闘う書評』、大森望・豊崎由美『文学賞メッタ斬り!〈2008年版〉たいへんよくできました編』と比較すれば、プロ書評家としては大森望・豊崎由美両氏がいかに優れた読み手か分かります。次が斎藤、最下位は言わずもがな・・・

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