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ばいばい、アース 4 今ここに在る者(角川文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.2
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/377p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-472907-3

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紙の本

ばいばい、アース 4 今ここに在る者 (角川文庫)

著者 冲方 丁 (著)

「試者の灰」をもって王を葬り、闇のものたちを率いて世界をも壊そうとする剣士アドニス。彼と少女剣士ラブラック=ベルの闘いは痛く果てしなく、濃密に続く—生きとし生けるもの、全...

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商品説明

「試者の灰」をもって王を葬り、闇のものたちを率いて世界をも壊そうとする剣士アドニス。彼と少女剣士ラブラック=ベルの闘いは痛く果てしなく、濃密に続く—生きとし生けるもの、全てのことわりを巻き込み続けながら。そしてついに訪れた終わりのとき、ベルが見いだしたものは—?異能の世界構築者冲方丁、最初期の傑作ファンタジー、堂々の完結。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー22件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

深いテーマと濃い世界観

2008/03/24 00:09

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

非常にテーマを作りこんであり、世界設定は秀逸
SF解釈としてのファンタジーという感じですが、いくらかSFを逸脱していますね
キャラクターも設定に押しつぶされずきちんと息づいていて力強い
最後の最後で「世界を穿孔せよ」という言葉の意味がやっと分かった

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2010/10/06 20:58

投稿元:ブクログ

怒濤の闘いは良かったのだけど、途中の詩が冗長すぎてちょっと最期に乗り切れませんでした。これはこれで完結なんだろうけど、この世界「ばいばい、アース」と言うにはここから、旅だってからが本編になると思うのですが、キティの国でノマドが旅人としてのラブラックが何をしでかしたのかとか、その決着、更にはこの世界全体の理を断ち斬るまで描いて欲しかったなぁ…

2012/02/11 19:17

投稿元:ブクログ

NO WHERE――――
それは嘆きの言葉であり、渇望する言葉。
そのスペルを断ち切ったとき彼らの願いがわかる
NOW HERE――――
いまここに・・・。


この文章見たとき鳥肌立ちました。
ちなみにベルの剣のEREWHONが逆文字ということもやっと気づきました(笑)
結構集中して読まないとわからなくなってしまうので、読み進めにくかったです。
冲方さんの読ませ方はほんとに最初が肝心だな・・・。

2014/04/04 23:19

投稿元:ブクログ

完結。

全体的に長すぎといえばそうなんだろうなぁ。エピローグなんて、「ロード・オブ・ザ・リング」並な感じです。
でも、これぐらい物語に対しては、やっぱり、これぐらいのエピローグが必要なのかなぁと思います。

熱くて、ぶっとい、良い物語でした。

2010/09/09 16:04

投稿元:ブクログ

氏のデビュー後、初長編。

発売当時、余りの高価さに手が出なかったので、文庫化が嬉しい。



ラブラック・ベル。

のっぺらぼうと称される一人の少女が、己が相棒の一降りの剣と共に、自らの由縁を探るヒロイック・ファンタジー。

氏が文庫本後書きに書かれたように、「主題と世界の構築と発見に特化した」初期大作をごらんあれ!

2012/05/16 08:31

投稿元:ブクログ

戦ってばっかりで飽きた。
結局それだけの話ではないのか。もっと別の方法もあったのでは……。

ベルの正体をもっと面白く利用できなかったのか。世界観は面白かったのに残念なかんじ。たんに好みの問題かもしれないが。もう戦いはいいよ。あとアドニスきらい。

マルドゥックが有名らしいのでそっちを読むまで作者の評価は保留。

2008/02/28 11:47

投稿元:ブクログ

完結編。
人類の歓喜の共に、己の存在を歌い上げるシーンは読んでいて戦慄きさえ覚えました。
ラカンの「クッションの綴じ目」理論を暗示する行…まさに実存主義の謳歌で締めくくられた物語。
しかし、己について模索する、問う旅は続く。余韻のある物語に感嘆しました。

2008/03/28 18:22

投稿元:ブクログ

2巻のはじめのような食い処兼宿屋でのんきに談笑していた仲間の姿が懐かしい。憑かれたようにしゃべりまくるアドニスに、いろんな意味で「うわあ・・・」と思いました(笑)。アドニスもキティもシアンもベネットも素直じゃない。一人ぐらい抜け駆けしても・・・と思っても、そういうへそ曲がりなところが彼等らしいといえばらしいか。物語全体を通して熱いエネルギーがみなぎってました。

2008/04/25 23:04

投稿元:ブクログ

たぶん、誰もが一瞬は至ってしまう疑問とその答、がテーマ。
無駄な設定がある気もするけど、それも重要。
最後が、何も変わっていないのに凡て変わっている、ていうのもお気に入り。
世界は素晴らしいね。

2008/09/24 04:55

投稿元:ブクログ

08/03/15
完結。「生きている」というよりも「生きて居る」物語だと思う。ああやっぱり「嬉しくて悲しい物語」でした。アドニスが…もう、ちょっと、好きだわ…。
さすが冲方。全キャラをちゃんと抜かりなく成長させていってる。あらゆる感動が満ち溢れてる。恐ろしいほど自由な私自身をつきつけられる感覚。名著だと思う。やっぱり表紙が惜しい。

2011/11/28 02:05

投稿元:ブクログ

物語は転から結へ。
ウブカタさんのテーマである所のNowhere / Now Hereの銘も高らかに刻み込まれる最終章「今ここに在る者」。読む側のテンションも沸騰状態からなめらかにランディング。そして旅立ち。固有名詞の氾濫するハイ・ファンタジーが、SFに転ずる瞬間が堪らない。

のっぺらぼうでひとりぼっちのベルだからこそ、「現存」の二文字が実に重く、同時にピッタリでございます。世の中クソッタレだ、でも負けてられるか俺は俺だ、なにくそこん畜生、という根っこからのパワーが欲しい時に、つい読み返してしまうシリーズ。心の書。

2013/01/27 16:30

投稿元:ブクログ

何が何だか分からずキャラクターにも感情移入できないままなんとなく終わってしまった。あれれ……と思いつつあとがきを読んだら、そこにすべての回答が。個人的に参考になったので以下メモ。

 当時、この冲方丁という人は、やたらと小説技法の「習得段階」にこだわっていた。
 といっても今もこだわっているのだが、要するに小説を主題・世界・人物・物語・文体の五つの側面に分けて考え、上から順に身につけていこうというものであった。そして本作では、「主題と世界」の構築と発見に特化して修練するのであって、それ以外はひとまず忘れる——という、理にかなっているようで、はなはだ無謀な作品作りを心がけた。

2010/04/29 12:05

投稿元:ブクログ

解説の人も書いてるけど、導入部分にはすごく手こずりました。読んでも読んでも前に進まない感じで、やや苦痛ですらありました。ですが、世界観とキャラクタを掴んで以降は、どんどん物語に入って行けました。
物語の体裁はファンタジーですが、あえてカテゴリーはSFにしました。

本屋大賞とかの影響で手に取る人は増えると思いますが、ぜひ最後まで読み切ってほしいです。

2012/09/16 10:42

投稿元:ブクログ

表紙のベルが一気に巨乳に(笑)!!
最後まで旅に出ないのかと思ったけど最後でようやく…
1巻ではファンタジーかと思ったけど、これはSFファンタジーだったのね。

2008/03/25 12:12

投稿元:ブクログ

ついに完結。
前半半ば辺りから、この本独特の言い回し等に着いて行けなくなってちょっと苦労しました。雰囲気を味わう程度になってしまった・・・けど怒涛のスピード感はあるから読めた。
そのせいか、全4巻で発売の度に買って、一気に読んだわけではないんですが、最後は読みきってやった感でいっぱいになりました。
内容はなんかスッキリするのかしないのか、ベルのその後が気になります。

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