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広告放浪記
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.3
  • 出版社: ポプラ社
  • サイズ:20cm/237p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-591-10285-5

紙の本

広告放浪記

著者 浅暮 三文 (著)

1981年、大阪。弱小広告代理店の新人営業社員アサグレは、今日もサボって喫茶店。かっこわるくてせつなくて、夢や希望に溢れない、自伝的サラリーマン物語。【「BOOK」データ...

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商品説明

1981年、大阪。弱小広告代理店の新人営業社員アサグレは、今日もサボって喫茶店。かっこわるくてせつなくて、夢や希望に溢れない、自伝的サラリーマン物語。【「BOOK」データベースの商品解説】

スキルやとか、モチベーションやとか、そんなんあらへんかった−。1981年、大阪。弱小広告代理店の新人営業社員アサグレは今日もサボって喫茶店。かっこわるくてせつなくて、夢や希望に溢れない、自伝的サラリーマン物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

浅暮 三文

略歴
〈浅暮三文〉1959年兵庫県生まれ。広告代理店勤務を経て、98年「ダブ(エ)ストン街道」で第8回メフィスト賞を受賞しデビュー。「石の中の蜘蛛」で日本推理作家協会賞を受賞。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

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紙の本

電○や博○堂だけが広告代理店ではない

2008/04/21 20:05

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ベニスの商人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 テレビなどで題材として取り上げられる“広告業界”は、ほとんどがクリエイターサイド。だが、広告代理店がクリエイターと発注者とを結び付けなければ、いい広告は生まれない。したがって、テレビドラマの主役になる“コピーライター”の陰には、十年一日の如く泥沼を這いずり回っている、多くの営業マンが存在している。

 本書は著者の略歴からして、ほぼ自伝と思っていいのだろう。関西の私立大学を卒業して、いくつか試験に落ちた末に、小さな広告代理店に就職する。漠然とマスコミ志望だったから、広告代理店はまんざら無縁でもないと決めた。というより、そこしかなかった。
 しかし、広告代理店は所詮マスコミではなかった。普通の営業マンは売るべき品物が明確だ。ところが、広告代理店の営業マンは売るものがない。あえて売るものと評するならそれは「広告スペース」である。「これこれのスペースが空いていますけど、何か広告したいものはありますか?」-御用聞きである。それも飛び込みで、なんのコネもない、なんの約束もなしで注文をとれという。
 無理だ。いつしか、営業に行くという口実で会社から出かけ、暇つぶしをして戻るのが常態になる。注文が取れないということでは、まじめに飛び込みをやっても、結果は五十歩百歩。客観的に評価すると主人公(著者?)は、ダメな会社員である。会社から見れば月給泥棒といってもいいかもしれない。でも、自分がその立場に置かれれば、けつを割りたくなるかもしれない。
 だが、主人公は割らなかった。それは新たな目標ができたから。広告業界にはコピーライターという仕事もあって、彼らは営業マンと違い、服装も自由だし、第一、クリエイティブな仕事だ。そのための勉強をして、いつかは東京に出る。
 この中には、失敗談ばかりが書かれているが、後半部分ではいくつかのヘッドハンティング話が出てくるから、実際にはそれほどのダメ社員ではなかったのかもしれない。

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2009/01/12 12:03

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2010/01/29 17:35

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2010/01/12 18:30

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2012/01/13 04:19

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2014/03/22 16:45

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