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ザ・万歩計
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 112件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.3
  • 出版社: 産業編集センター
  • サイズ:19cm/231p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-86311-009-0
  • 国内送料無料

紙の本

ザ・万歩計

著者 万城目 学 (著)

オニを遊ばせ鹿に喋らせるマキメ・マナブのマーベラスな日々。初エッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】万博公園に出現したオレンジ色の巨大怪鳥とは。係長から「マキメ...

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ザ・万歩計

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商品説明

オニを遊ばせ鹿に喋らせるマキメ・マナブのマーベラスな日々。初エッセイ集。【「BOOK」データベースの商品解説】

万博公園に出現したオレンジ色の巨大怪鳥とは。係長から「マキメっち」と呼ばれるとき。「この世に存在するはずのない曲」への想い…。オニを遊ばせ、鹿に喋らせる、マキメ・マナブのマーベラスな日々を綴ったエッセイ集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

万城目 学

略歴
〈万城目学〉1976年生まれ。大阪府出身。京都大学法学部卒。2006年「鴨川ホルモー」でボイルドエッグズ新人賞を受賞しデビュー。ほかの著書に「鹿男あをによし」「ホルモー六景」がある。

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みんなのレビュー112件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

やっぱり若い作家さんは、小説で直球勝負のほうがいいかも。なんていうか、破天荒さが影を潜めるんです、だって実話だもの・・・。ほんとは★三つ半なんですけど

2009/02/02 20:24

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

カバーを私が好きな石井麻耶さんが担当しているので、取り上げました。万城目学本としては『ホルモー六景』(角川書店2007)に続く二冊目になります。珍しく短い書評になってしまい、我ながら驚いているんですが、理由は簡単で小説ほどは面白くない、っていうこと。

実は、似たようなことが森見登身彦にも言えて、『美女と竹林』なんてズッコケまくりだったんですが、これがいつもの京都シリーズほどの天衣無縫さが全くない。ま、エッセイなんでそんなに破天荒なことが実際にあるはずがない、といわれればまさにそうなんですが、でも、もうちっとサービスしてよ、なんて思う。

万城目も全く同じ。『ホルモー』シリーズの怪しさというか異世界ぶりが全くなくて、ま、それも「エッセイなんでそんなに破天荒なことが実際にあるはずがない、といわれればまさにそうなんですが」と自らの分をコピペしてしまいますが、それにしてもなあ、マジ過ぎ、なんて思うんです。

で、思うんですね。似ている、似ているといわれるたびに多分、「似てねーよ」と憮然としているであろう森見登身彦、万城目学のお二人って、性格・生活ともにかなりフツーなんじゃないか、って。そういう意味ではシーナさんとは全く違う。それに、そうなるだけの年齢でもありません。若くても桜庭一樹のような凄さがない。フツーなんです。

それと、ユーモアが感じられません。小説であれほど面白い世界を見せていた森見ですら、そうなんですから、フィクションにあまり笑いが多くない万城目ともなれば・・・。そういう意味では予想外の世界を見せてはもらえなかった。そういう意味では、全く違う世界にいる桜庭一樹の面白さを、改めて教えられてしまったかなと。

字数稼ぎに目次コピペ

1章 ニュー・ソング・パラダイス(壊れかけのRadio局;愛しのビリー ほか)
2章 吐息でホルモー(夜明け前;吐息でホルモー ほか)
3章 木曜五限地理公民(「技術」の時間;赤い疑惑 ほか)
4章 御器齧り戦記(篤史 My Love;御器齧り戦記 ほか)
5章 マジカル・ミステリー・ツアー(大阪経由松山行;「暑い」と言わない ほか)

出版社のHPは

【文芸】
『鴨川ホルモー』でデビューの奇才、待望の初エッセイ集!

【詳細】
●万博公園に出現したオレンジ色の巨大怪鳥とは!?
●係長から「マキメっち」と呼ばれるとき
●「この世に存在するはずのない曲」への想い
●負のカリスマ「御器齧り」との仁義なき戦い
●「オリーブの首飾り」を聞く小さな歓び
●カッパドキアで魅惑のハマムを……!?
●京都市が極秘裏に実行している防災計画について
●モンゴルで夢見たエコで優雅な遊牧民生活……

He can't stop himself!!


オニを遊ばせ鹿に喋らせる
マキメ・マナブのマーベラスな日々が綴られています。

でした。

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