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掃苔しましょう 風流と酔狂の墓誌紀行(集英社新書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2008.3
  • 出版社: 集英社
  • レーベル: 集英社新書
  • サイズ:18cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-08-720434-6
  • 国内送料無料
新書

紙の本

掃苔しましょう 風流と酔狂の墓誌紀行 (集英社新書)

著者 小栗 結一 (著)

偉人たちのお墓を巡り、遺徳を偲ぶ「掃苔」は、荷風、蜀山人ら文人も好む風雅な趣味だった。谷中、雑司ケ谷、青山など、東京都心の霊園を歩き、そこに眠る歴史上の賢人、才人、奇人ら...

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掃苔しましょう 風流と酔狂の墓誌紀行 (集英社新書)

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商品説明

偉人たちのお墓を巡り、遺徳を偲ぶ「掃苔」は、荷風、蜀山人ら文人も好む風雅な趣味だった。谷中、雑司ケ谷、青山など、東京都心の霊園を歩き、そこに眠る歴史上の賢人、才人、奇人ら480人の墓の来歴を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小栗 結一

略歴
〈小栗結一〉1957年群馬県生まれ。明治大学文学部卒。徳間書店入社。『問題小説』編集長等を経て、退社。文芸誌を中心に東京散歩のエッセイを書く。

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
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2010/05/08 19:48

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
掃苔とは、墓石の苔を掃くこと。
転じて、墓参りを意味する。
最近ではあまりつかわれなくなった言葉だが、かつては、ご先祖様だけではなく、自分の好きな先人の遺徳を偲んでその墓を詣でるという文人趣味でもあった。
本書は、東京の谷中、染井、雑司ケ谷、青山、伝通院あたりにしぼった掃苔の記録であるが、幕末から明治、大正、昭和を彩った歴史上の人物の行跡を掘り起こした記録でもある。
偉人、賢人、才人、奇人たちの日本意外史。
ページをめくりながら、掃苔趣味が味わえる一冊です。

[ 目次 ]
掃苔のすすめ―まえがきにかえて
第一章 谷中寺町を散策する
第二章 谷中霊園を歩く
第三章 染井霊園とその周辺
第四章 護国寺と雑司ヶ谷霊園
第五章 青山霊園を巡る
第六章 伝通院とその周辺
あとがき

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

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